アメリカの大手ゲイブログAfterEltonで選ばれた「最高のゲイ映画50」を1位から順にレビューしていく企画
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『GAME OF THRONES』日本放送開始へ
ニュースが古くて申し訳ありませんが(汗)、以前にご紹介した HBOのファンタジードラマ

“Game of Thrones” 『氷と炎の歌』
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が、日本でもスターチャンネルで来年1月から放送開始とお聞きしまして、せっかくシーズン2まで観たことですので、また記事を書いてみました~。

前回はスターク家の子供たちを中心に自分の好きなキャラを上げてみましたが、今回は↑のアイアンスローン“Iron Throne”と呼ばれる、おどろおどろしい玉座を巡って争う人々を勝手にご紹介。

日本語番組のオフィシャルページが見つからなかったので、キャラ名のカタカナ表記はウィキペディアからいただいています。(発音とかなり違う表記のものが多かったので、もし放送後に変わってたらごめんなさい;)

それとドラマ自体18禁のため、今回の記事も一応18禁でお願いします。

日本での放送はどうなるのか分かりませんが、常識的に考えて

絶対にお子様には見せちゃいかんっ!!


と思います。

ガチで18禁!!

大人の方でも心臓の弱い人は止めといた方がよろしいかと思われる、超エログロ外道ドラマですので、そういうのがダメという人は避けて下さい;

それと以下、多少のネタバレがありますので、これからご覧になる方はお気をつけ下さいませー。


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声の人
黒バスの声優さんについて耳よりな情報を頂いたのですが、それにお返事を書いていたら異常なまでに長くなったので記事にしてしまうことにしました^^

ここに間違って迷いこまれた一般のアニメ、漫画ファンの方は速やかにお帰り下さい。

二次元に興味のない方もスルーでお願いします。

黒バス好きな腐仲間さん、そしてBLアニメやBLCDが大好きという方は大歓迎ですっ!!



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ワン・ダイレクションの新曲MV~Live While We're Young
仔犬ちゃん達が跳ね回っている、そんな癒し系ビデオ♪

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もう秋だけど、サマーキャンプ♪

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まさかの巨大バナナw

235Live-While-We're-Young

(^▽^;)



改めてみると、ほんっとに可愛いわ~♪


最近、ルイたんが「ハリーと変な噂立てられるのにはうんざり!」って怒ってたらしいけど、そういうこと言わなきゃもっといいのにね…。

腐ァンの殆どは、二人が仲良しで嬉しいだけなんだよー。

別に実際はどっちでもいいわけなので、これも人気のある証拠だと思って笑って受け入れられないものか…。

「ゲイだと思われても全然平気。別に嫌がるようなことじゃないし。」

っていう俳優さんが多い中、こういうこと言うと逆に、「この過剰反応はひょっとして…?」と思われるだけだと思いますが…(^^;

ハリーは別に気にしてないのか特に反応ないし、1Dの他のメンバーも色々言われてるけどスルーしてるみたいなのに、なんでルイたんだけ気にするんだろう?

・・・・・・。

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Live While We're Young♪

周りのことなんて気にしないで、好きなだけ好きな相手とイチャイチャしてね☆

Live While You're Young…
ゲイ映画ベスト100-2012年
去年は中止されたアメリカの大手ゲイブログ様、アフターエルトンの最高のゲイ映画トップ100が今年再開され(今年から100選v)、『シェルター』が 『ブロークバック・マウンテン』を抜いて初めて1位に選ばれました。

今回は「ゲイ映画」とは別に、「ゲイ・ドキュメンタリー」の投票もありましたので、そちらも一緒にご紹介させて頂きます。

*2010年9月のリストはこちら(順位の後のカッコ内の数字は2009年の順位。)
*2009年9月のリストはこちら(順位の後のカッコ内の数字は2008年の順位。)
*2008年のリストはトップの目次ページをご覧下さい。

以下、( )内の数字は2010年の順位になります。

1位(↑3) Shelter (2007) 『シェルター』
2位(↓1) Brokeback Mountain (2006) 『ブロークバック・マウンテン』
3位(↑42) Rocky Horror Picture Show (1975) 『ロッキー・ホラー・ショー』
4位(-) Beautiful Thing (1996)
5位(-) Latter Days (2003) 『ラターデイズ』
6位(初) Weekend (2011)
7位(↑15) The Adventures of Priscilla, Queen of the Desert (1994) 『プリシラ』
8位(↓6) A Single Man (2009) 『シングルマン』
9位(↓2) MILK (2008) 『ミルク』
10位(↓7) Maurice (1987) 『モーリス』
11位(↓8) Were the World Mine (2008) 『シェイクスピアと僕の夢』
12位(↓10) Get Real (1998) 『同級生』
13位(↓12) Mysterious Skin (2004) 『ミステリアス・スキン』
14位(↑20) My Beautiful Laundrette (1985) 『マイ・ビューティフル・ランドレット』
15位(↑22) Angels in America (2003) 『エンジェルズ・イン・アメリカ』
16位(↑17) Prayers for Bobby (2009)
17位(↓11) Trick (1999) 『トリック』
18位(↑34) The Birdcage (1996) 『バードケージ』
19位(↓9) Big Eden (2000) 『ビッグ・エデン』
20位(↓13) Longtime Companion (1990) 『ロングタイム・コンパニオン』
21位(↑23) Hedwig and the Angry Inch (2001) 『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』
22位(↑27) Shortbus (2006) 『ショートバス』
23位(↓21)  The Broken Hearts Club: A Romantic Comedy (2000) 『ブロークンハーツ・クラブ』
24位(↑28) C.R.A.Z.Y (2005)
25位(↓14) Torch Song Trilogy (1988) 『トーチソング・トリロジー』
26位(再) To Wong Foo, Thanks for Everything! Julie Newmar (1995) 『3人のエンジェル』
27位(↓18) Just a Question of Love (2000)
28位(↓25) Sommersturm (Summer Storm) (2004) 『夏の突風』
29位(↑32) Les Chansons D'Amour (Love Songs) (2007)
30位(↑44) Jeffrey (1995) 『ジェフリー!』
31位(↓26) Philadelphia (1993) 『フィラデルフィア』
32位(↓16) Patrik, Age 1.5 (2008) 『パトリックは1.5歳』
33位(初) Undertow (Contracorriente) (2009) 『波に流れて』
34位(↓24) I Love You Phillip Morris (2009) 『フィリップ、きみを愛してる!』
35位(↓29) Parting Glances (1986)
36位(↓35) Boy Culture (2006) 『ボーイカルチャー』
37位(↑49) The Wedding Banquet (1993) 『ウェディング・バンケット』
38位(↑46) Velvet Goldmine (1998) 『ベルベット・ゴールドマイン』
39位(↓30) My Own Private Idaho (1991) 『マイ・ブライベート・アイダホ』
40位(↓33) Boys in the Band (1970) 『真夜中のパーティー』
41位(↓36) Yossi and Jagger (2002)
42位(↑43) Edge of Seventeen (1998)
43位(再) Bad Education (2004) 『バッド・エデュケーション』
44位(↓41) The Bubble (2006) 『バブル』
45位(初) Beginners (2010) 『人生はビギナーズ』
46位(再) Rent (2005) 『RENT/レント』
47位(↑50) Priest (1994) 『司祭』
48位(↓37) Making Love (1992) 『メーキング・ラブ』
49位(↓31) All Over The Guy (2001)
50位(↓40) Mambo Italiano (2003)
51位(↓38) The Trip (2002)
52位(再) The Sum of Us (1994) 『人生は上々だ!』
53位(↓50) Transamerica (2005) 『トランスアメリカ』
54位(初) Plan B (2009) 
55位(初) But I’m A Cheerleader (1999) 『Go!Go!チアーズ』
56位(↓39) Eating Out (2004)
57位(再) Another Gay Movie (2006)
58位(再) Victor Victoria (1982) 『ビクター/ビクトリア』
59位(初) The Curiosity of Chance (2006)
60位(再) Gods and Monsters (1998) 『ゴッド・アンド・モンスター』
61位(初) The Big Gay Musical (2009) 
62位(初) Judas Kiss (2011) 
63位(再) Bent (1997) 『ベント/堕ちた饗宴』
64位(再) Love! Valour! Compassion! (1997) 
65位(初) North Sea Texas (Noordzee, Texas) (2011)
66位(初) I Killed My Mother (J'ai Tu Ma Mere) (2009) 『マイ・マザー、青春の傷口』
67位(初) Touch of Pink (2004) 『ボーイ・ミーツ・ラブ』
68位(初) Far From Heaven (2002) 『エデンより彼方に』
69位(初) Wild Reeds (Les Rouseaux Sauvages) (1994)
70位(初) Romeos (2011) 『ロミオ』
71位(初) Private Romeo (2011) 『兵卒ロミオ』
72位(初) Before Night Falls (2000) 『夜になるまえに』
73位(初) La Cage Au Folles (1978) 『ラ・カージュ・オ・フォール』
74位(再)  Burnt Money (2000) 『逃走のレクイエム』
75位(初) Make the Yuletide Gay (2009)
76位(初) Happy Together (Chun gwong cha sit) (1997) 『ブエノスアイレス』
77位(初) Cabaret (1972) 『キャバレー』
78位(初) Bear City (2010)
79位(↓44) Adam & Steve (2005)
80位(初) A Home At The End of the World (2004) 『イノセント・ラブ』
81位(初) Is It Just Me (2010)
82位(初) Going Down to La La Land (2011) 『LAに恋して』
83位(初) The War Boys (2009)
84位(再) In & Out (1997) 『イン&アウト』
85位(初) Eating Out 2: Sloppy Seconds (2006)
86位(初) Breakfast on Pluto (2005) 『プルートで朝食を』
87位(初) The Opposite of Sex (1998) 『熟れた果実』
88位(↓45) Scott Pilgrim v. The World (2010) 『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』
89位(初) Heartbeats (2010)
90位(初) You Should Meet My Son! (2010) 『ママのお見合い大作戦!』
91位(初) In the Family (2011)
92位(初) Camp (2003)
93位(初) The Crying Game (1992) 『クライング・ゲーム』
94位(初) Law of Desire (1987) 『欲望の法則』
95位(初) eCupid (2011)
96位(初) Christopher and His Kind (2011)
97位(初) Howl (2010)
98位(初) Breakfast With Scot (2007) 『スコットと朝食を』
99位(↓19) Noah's Arc: Jumping the Broom(2008)
100位(初) Doing Time On Maple Drive(1992)

さすがに100もあると、これまで選ばれなかった名作もほぼランクインしてますねv

その中で『シェルター』が1位というのは意外な感じもしましたが…。

でも文句なしのハッピーエンドだし、主人公の男の子がとっても良い子で青春してるし、お好きな方が多いのも分かります♪

堂々の1位おめでとう~☆

にしても、最近さぼりがちなためもあって、見ていない映画が一気に増えたので(汗)、また面白そうな映画を探して見てみたいと思います^^


以下は今回同時に投票が行われた、ドキュメンタリー映画の順位。

1位 The Celluloid Closet (1995) 『セルロイド・クローゼット』
2位 The Times of Harvey Milk (1984) 『ハーヴェイ・ミルク』
3位 Paris Is Burning (1990) 『パリ、夜は眠らない』
4位 For The Bible Tells Me So (2007)  
5位 Before Stonewall (1984)
6位 Paragraph 175 (2000) 
7位 We Were Here (2011) 
8位 Common Threads: Stories From The Quilt (1989) 
9位 Outrage (2009)
10位 Vito (2011) 
11位 Small Town Gay Bar (2006) 
12位 8: The Mormon Proposition (2006)  
13位 Gay Sex In The 70's (2005) 
14位 Chris & Don: A Love Story (2007) 
15位 After Stonewall (1999) 
16位 Word Is Out (1977) 
17位 Stonewall Uprising (2010)  
18位 All Aboard Rosie's Family Cruise (2006) 
19位 Trembling Before G-d (2001) 
20位 Bear Nation (2010) 
21位 The Adonis Factor (2010) 
22位 Silverlake Life: The View From Here (1992) 
23位 How To Survive A Plague (2012) 
24位 Transgeneration (2005) 
25位 Saint of 9/11(2006)

さすがというべきか、ロバート・エプスタイン監督のドキュメンタリーが1位、2位、6位、そして8位と10以内に4作品。さらに1977年の初監督作品“Word is Out”も16位と、トータルで5作品がランクインされていますvv

それにしても、過去10年間にこんなにLBGTがテーマのドキュメンタリー作品が作られていたとは知りませんでした!

このブログで紹介させていただいたり、感想を書いた作品についてはリンクを貼らせていただきましたが、タイトルも知らなかった作品も多いのでこれから探してみたいと思います。
黒子のバスケ
2012年4月からスタートした日本の人気アニメ。

『黒子のバスケ』
233Kuroko

知り合いの腐女子様に教えて頂いて以来、怒涛の勢いで嵌っております~☆

どこかで萌え吐きをせねば収まらぬっ!

という事態に陥っておりますので(汗)、例によってここで脳内妄想をぶちまけたいと思いますが、一般の黒バスふぁんの方は決してご覧になりませんように(_;)


火黒は鉄板だが、火受けもいける。青黄は攻めで良いと思うが、緑は受けだ。
233Kuroko2

という暗号が正確に解読できた方のみ、うぇるかむです~♪

「???」

と思われたあなた。

おめでとうございます。

あなたは腐オタ検定試験見事不合格。どうかこのまま日の当たる一般人の世界へお戻り下さい(_)

ただし!

黒バスは未見で暗号は解けないが、タイバニには激萌えした、という腐仲間さんも大歓迎ですっ!!

今のところかなりの確実で、タイバニ好きな方は黒バスにも嵌っておられますので、ぜひぜひ黒バスもチェーーック!!(笑)


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