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第66回ゴールデングローブ賞発表!
日曜日の今日、TVをつければゴールデングローブ賞の授賞式が放送中。

左から久し振りのツーショット、ケイト・ウィンスレットとレオナルド・ディカプリオ、中央が『スラムドッグ・ミリオネア』の主演の二人、右はもちろんブランジェリーナ。
golden globe

こちらも左から『ハイスクール・ミュージカル』の女の子(誰だっけ?)とザック・エフロン、中央がビヨンセ(すっごく綺麗でした♪)、右はアシュトン・クッチャーとデミ・ムーア年の差カプ。
golden globe wide

というわけで、ブログの海の片隅から、ゴールデングローブ賞の受賞結果を速報!

っていうかこれ、アカデミー賞でやってみたかったので、まずはその練習です^‐^;

白状しますと、『ミルク』と『ダークナイト』以外のノミネート作品は見てないんですけど(汗)、殆どの作品がオスカー狙いで年末から年明けに公開されるんで、アカデミー賞の発表までにはもう少し見ます(汗)

それとアカデミー賞と違って、ゴールデングローブはドラマ部門とコメディ/ミュージカル部門に分かれてるんですけど、今回はコメディ/ミュージカル部門に余り注目作品がないということで、スルーしちゃいます(←おい;)

それでは以下、受賞者が分かった順に(映画のドラマ部門のみを;;)結果発表。

最優秀助演女優賞
エイミー・アダムス『ダウト』
ペネロペ・クルス『ヴィッキー・クリスティーナ・バルセロナ』
ヴィオラ・デイヴィス『ダウト』
マリサ・トメイ『ザ・レスラー』
*ケイト・ウィンスレット『愛を読むひと』*
golden globe kate

最優秀助演男優賞
トム・クルーズ『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』
ロバート・ダウニー・Jr『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』
レイフ・ファインズ『ある公爵夫人の生涯』
フィリップ・シーモア・ホフマン『ダウト』
*ヒース・レジャー『ダークナイト』*(Congrats Heath!)
ledger joker

ベストソングはブルース・スプリングスティーンの『ザ・レスラー』でしたv

外国語作品賞は『Waltz With Bashir』(イスラエル)

最優秀脚本賞
エリック・ロス『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
ジョン・パトリック・シャンレー『ダウト』
ピーター・モーガン『フロスト×ニクソン』
デヴィッド・ヘア『愛を読むひと』
*サイモン・ビューフォイ『スラムドッグ・ミリオネア』*


オリジナルスコアも『スラムドッグ・ミリオネア』

最優秀監督賞
スティーヴン・ダルドリー『愛を読むひと』
デヴィッド・フィンチャー『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
ロン・ハワード『フロスト×ニクソン』
サム・メンデス『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』
*ダニー・ボイル『スラムドッグ・ミリオネア』*

最優秀主演女優賞(ドラマ)
アン・ハサウェイ『レイチェル・ゲッティング・マリッド』
アンジェリーナ・ジョリー『チェンジリング』
メリル・ストリープ『ダウト』
クリスティン・スコット・トーマス『アイブ・ラブド・ユー・ソー・ロング』
*ケイト・ウィンスレット『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』*
kate2
Wow!助演賞とダブル受賞のサプライズのため、彼女の受賞のスピーチは涙ながらでしたv

最優秀主演男優賞(ドラマ)
レオナルド・ディカプリオ『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』
フランク・ランジェラ『フロスト×ニクソン』
ショーン・ペン『ミルク』
ブラッド・ピット『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
*ミッキー・ローク『ザ・レスラー』*
Mickey Rourke
こちらもかなりのサプライズでしたけど、彼のスピーチは途中で何度もストップ。多分Fワード等の放送禁止用語を連発していたためと思われます(笑)

最優秀映画作品賞(ドラマ)
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
『フロスト×ニクソン』
『愛を読むひと』
『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』
*『スラムドッグ・ミリオネア』*
Slumdog Millionaire

そもそもこの地味なブログと賞レースなんて、なんの関係もないようなものですが(汗)、今年は2つ気になることがあって、こういう賞レースに注目してみようかなって…。

その二つとは、

1) ミルク
2) ヒース・レジャー

ゴールデングローブに『ミルク』がノミネートされていないのは、どう考えても納得いかないんですけど、ショーン・ペンがノミネートされていますので、そこだけ注目。アカデミー賞には、プラス作品賞、監督賞、脚本賞にノミネートされるはずだと信じてますっ!ジェームス・フランコ↓の助演男優賞ノミネートも期待したいな♪
James Franco Milk

ヒース・レジャーが『ブロークバック・マウンテン』でオスカーを取れなかったのは、まだまだ若くてこれからもチャンスがある俳優さんだと思われたからだと思うんですけど、今回はこれが受賞の最後のチャンス(涙)。『ダークナイト』の他の出演者全員が霞んでしまう名演技に、是非オスカーを贈ってもらいたいっ!

ということで、

Who cares about Golden Globes?

これから発表されるオスカーのノミネーションの方に注目したいと思います。

というか、本当のオスカーの前哨戦と言われているのが、WGA(Writers Guild of America=脚本家組合)とASU(American Society of Cinematographers=撮影者協会)の発表するノミネート作品なんですけど、今年じわじわと他の作品に差をつけているのが、ゴールデングローブも総なめにした『スラムドッグ・ミリオネア』。


インド人の作家の本を元にしたムンバイを舞台にした映画ですけど、監督さんも脚本家の方もイギリス人というグローバルな作品。

昨年ムンバイで起こった事件を考えると、こういう希望に溢れる映画を見てみたいっていう気に、確かにさせられます。

レッドカーペットのインタビューに答えてた主演の若い二人(この記事の一番上に載せた写真中央)も、とっても可愛かったですしv

これと『フロスト/ニクソン』はやっぱり見たいかなー。今年は割りと良い映画が揃ってるみたいで、面白い賞レースになりそうです^▽^

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