アメリカの大手ゲイブログAfterEltonで選ばれた「最高のゲイ映画50」を1位から順にレビューしていく企画
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マイ・ビューティフル・ランドレット
「最高のゲイ映画」13位に選ばれたのは、1985年のイギリス映画。

“My Beautiful Laundrette”
My_Beautiful_Laundrette00

ストーリーがユニークで、主人公の二人だけじゃなく、脇役の皆もすっごく印象的。映画としてとても良く出来ていて、しかも最高の萌えシーンまであるという、どこからも文句の付けようのない名作ですv

それもそのはず、ダニエル・デイ・ルイス主演、スティーブン・フリアーズ監督、ティム・ビーヴァン製作という豪華なメンツに加えて、パキスタン人の母とイギリス人の父を持つ劇作家、ハニフ・クレイスィ(Hanif Kureishi)の脚本は、1986年のアカデミー賞オリジナル脚本賞にもノミネートされたそうなんです♪

日本でもきっと公開されているんですよね?DVDが手に入るのかどうか分からないんですけど、レンタル出来るようなら超お勧め!

以下、ネタバレになっちゃうんですけど、この楽しいストーリーについて書いちゃいます~。




楽しいストーリーって書きましたけど、設定だけ書くと凄くシリアスな内容というか、テーマはかなり重いんです。

だけど脚本が好いのと、ハンス・ジマーのプロデュースによるBGMも効果的で、全体として明るくて前向きな印象にv

舞台は80年代のサウス・ロンドン。映画はまず、勝手に空き家に住み着いていたジョニー↓(ダニエル・デイ・ルイス)と彼の仲間が、家主に追い出されるシーンから始まります。
My_Beautiful_Laundrette01

ジョニーは貧困層の白人の若者。

家主はパキスタン人の男(実は主人公オマーの親戚)。

その家主は身体の大きな黒人の男達を雇って、彼らにジョニー達を追い出させます。

この短いシーンで、当時の(今も?)イギリス社会の複雑な構造をまず見せてくれるんです。

次に登場するのが貧しいパキスタン人の青年オマー↓(ゴードン・ウォーネックGordon Warneck)と、昼間からベッドで酒浸りの彼の父親。
My Beautiful Laundrette02

窓のすぐ外を電車が走るようなアパートで、洗濯にお料理と家事をこなし、パパの面倒を看る愛らしいオマー君♪そんな息子を心配したパパは、その日、自分の弟のナセルに電話して、オマーに仕事を紹介してくれるように頼みます。

ついでに素敵な女の子も。

“I'm not sure if his penis is in full working order.”(彼のアレ、ちゃんと機能してるかどうか分かったもんじゃない)

元は新聞記者だったというオヤジは、酒浸りのチェーンスモーカーのくせにいつも目がキラキラしてて、息子をからかったり励ましたり、全然湿っぽくないキャラなのですv

そんなわけでオマーは、成功したビジネスマンである叔父、ナサルの経営するガレージでまず洗車の仕事を始めます。

そのナサルには白人女性のレイチェルっていう愛人が居て、それを知ったオマーは2人をからかうんですけど、ナサルはそんなオマーを黙らせ、自分の哲学を語り出します。

“In this damn country which we hate and love, you can get anything you want. It's all spread out and available. That's why I believe in England. Only you have to know how to squeeze the tits of the system.”

「このしょうがねえ国、俺達が愛と憎しみを抱いているこの国では何でも欲しいものが手に入る。全てが広く行き渡るようになってるんだ。だから俺はイギリスを信じてる。ただ、この国のシステムの乳の搾り方(利用の仕方)だけは分かってなきゃダメだ。」 

叔父さんはお金が一番大事な俗物っていう設定だし、女性に対する扱いもどうかと思うけど、この移民の心得が可笑しくて分かり易い。“squeeze the tits of the system”っていうところで、エロオヤジ丸出しでおっぱいを揉む手つきをしてみせたり、どうも憎めないキャラなのですww


叔父さんに纏まったお金と車を貰ったオマーは、郊外にある叔父さんの屋敷を訪ね、久し振りに従姉妹のタニヤに会います。オマーに向かって「いい男になったじゃない。」っていうタニヤは、でも不満顔で付け加えます。

「父はあなたに(私と結婚して)ビジネスを継がせようと思ってるみたい。私を後継者にしようなんて思ってもみないの。」

80年代のイギリスの首相は女性だったけれど、パキスタン系の移民社会ではまだまだ女の子は家庭に収まるもの、っていう感じだったのですね…。

タニヤは父親に愛人がいることも知っていて、それをオマーに問い詰めるところを母親に聞かれるんだけど、母親はそのことをとっくに知ってるみたいだし、彼女はそういう母親のことも決して尊敬してないのが分かるんです。

身勝手な父親と自立してない母親の間で、なんとか自分の居場所を見つけようとしてるタニヤちゃん。彼女も共感できるキャラでしたv


その夜、叔父さんの家から帰る途中、オマーの車は白人の人種差別主義者達に取り囲まれてしまいます。車の上にまでよじ登ってオマーを罵倒する彼らから、一人離れて立っていたのはジョニーでした。

そしてそのジョニーの姿を見つけた途端に、オマーが車から飛び出して駆け寄って行くんです♪

何の予備知識もなく見てたので、「どうした、オマー?襲われたら危ないじゃん??」って思ったんですけど、実はこの二人、仲良しの幼馴染だったのですねvv

それもただの幼馴染じゃなくて、「かなり親しい」幼馴染

また会えて嬉しい!っていう顔のオマーに、仲間達の手前、ジョニーの方は照れくさそうに微笑み返したりして…恋の予感~♪

やがて寂れたコインランドリーの経営を叔父さんに任されたオマーは、ジョニーに手伝ってくれるように頼みます。ジョニーはそれから、そのコインランドリーをたまり場にしてる連中を追い払ったり、お店の改装をしたり、改装資金を得るために盗んだコカインを売ったり(^^;)大活躍ww

My-Beautiful-Laundrette_03
そうやって一緒に働く二人は直ぐラブラブ↑になるんですけど、ある夜、ジョニーの仲間がやって来て、

「お前がパキ(パキスタン系移民への蔑称)に使われてるなんて許せない!」

そう言うと、それからお店の周りをうろつき始めます。コカインを盗まれたサリム(オマーの親戚)も、オマーを疑ってたり、色々とありながらもお店は何とか無事スタート。

オマーはその記念すべき開店日に父親を招待するんだけど、オマーがただの成金志向になっていくのが気に入らないパパは現れません。

落ち込むオマーは、お店の奥のオフィスでジョニーに、移民の排斥運動が起こった時のこと、良く知ってる人達、特にジョニーがそれに加わっていたことがどんなにショックだったか、そのせいで父親が酒びたりになって母親に当り散らすようになり、彼女が自殺してしまったことを話します。

それを聞きながら、黙ってオマーを愛撫し始めるジョニー。

「どう償ったらいいか…自分に出来ることなんて何もないけど、でも君と一緒に居るよ。」

そう言うジョニーの服を、今度はオマーが微笑みながら脱がせて上げて、そのまま二人でラブラブに♪
My_Beautiful_Laundrette06



ちなみにこのラブシーン、「映画におけるベスト・セックス・シーン50」の投票で堂々の7位に選ばれていましたv

思いっきり納得ですよね?

ヾ(≧▽≦)ノ

ちょうどオープニングにやって来た叔父さんのナサルと愛人のレイチェルが、「二人はどこだ?」って言いながら、お店の方で踊ってるのも可笑しいvv

でもその後、シャンペンに酔ったオマーは叔父さんに言われたとおり、お店のオープニングにやって来たタニヤにプロポーズしちゃいます。

それを聞いたジョニーはお店を出て行き、サリムはオマーに盗んだコカインのことで脅しをかけ、イラついたオマーはジョニーに当たり…と色々あって、結局その夜、ジョニーは一人で店番をすることに。

そこへようやく現れたのがオマーのパパでした。

「君はまだファシストなのか?」

そうズバリ聞くパパにジョニーは何も言えないんですけど、パパはそんな彼に優しく言います。

“I want him reading in college. You tell him. You go to college. He must have knowledge. We all must, now if we're to see clearly what is being done and to whom in this country. Right?”

「オマーには大学で勉強して欲しいんだ。君からそう言ってくれ。君も大学に行くんだ。知識を得なくちゃいけない。我々みんな、この国で誰に対して何が行われているか、それをしっかりと見据えるためにそうすべきなんだ。そうだろ?」

無知が差別と偏見を生む、ってことをパパは知っているし、ジョニーが移民排斥運動に加わったことを今は後悔して、変わりたいと思ってることも分かってあげているんですねv

そんな父親の気持ちと裏腹に、オマーの方はすっかり金儲けに夢中で、そんな彼にタニヤもうんざり。

そんな時、オマーの親戚のサリムが、ジョニーの仲間をわざと車で引いて怪我をさせます。サリムに腹を立てるジョニーに、タニヤは、

「家を出るから一緒に来て。オマーはあなたを奴隷みたいにこき使うだけよ。」

って誘うんだけど、そこでジョニーが彼女に言い返します。


“You ever touched him?”

「君は彼に触れたことがある?」


o(≧▽≦o)o(≧▽≦)o(o≧▽≦)o

このさり気ない萌えセリフに、危うく逝くところでした♪


それ以上何も言えずにwwwタニヤがお店を出て行った後、入れ替わりにサリムがやって来ます。

そしてそれを待ち構えていたジョニーの仲間達がサリムの車を壊し始め、それを止めようと出て行ったサリムを血だらけになるまで殴りつけるんです;

サリムのことが嫌いなジョニーはしばらく店の中からそれを見ていたけど、さすがにサリムが死ぬかもしれないと思って止めに入ります。

「昔の仲間と争いたくない。」

そう言うジョニーをでも、彼らはよってたかって殴りつけ、ちょうどそこにオマーが戻ってきます。

そして殴られるジョニーを見たオマーは躊躇わずにジョニーに駆け寄ると、彼を全身で庇うのです。
My_Beautiful_Laundrette05

喧嘩も言い争いもするけど、二人とも、お互いがお互いにとって凄く大切な相手なんだ、っていうのが伝わってきてジーンとしましたvv

ラスト、自分の道を見つけることを決心したタニヤは、一人去って行きます。

一方、傷だらけのジョニーに向かって、オマーは「君は綺麗だよ。」って微笑みかけ、二人は一緒に作った自分達のお城、コインランドリーのお店の奥で仲良く水を掛け合うのでした。
My_Beautiful_Laundrette04

こちら↓は予告編


アメリカもそうだけど、イギリスも移民社会なんですね~。しかも階級社会だから、人種や経済問題も含めて、状況は物凄く複雑なんだろうなって思いました。

この映画は、そういう状況を丁寧に、かつ明るく見せてくれる貴重な作品ですv

しかもプラス素晴らしい萌えがあって、ハッピーエンドなんて凄すぎる~♪

チャンスがあったら、ぜひぜひご覧になって下さいねvv


最後に話は飛びますが(汗)、そう言えば色々と問題ありの王子様、プリンス・ハリーがこの差別用語「パキ」を使ったって問題になっていたのを思い出しました。

こちら↓はハリーの問題発言を集めた動画


面倒なので訳しませんけど(汗)、字幕が付いてるので「パキ」って言ったり「ラグヘッド」(イスラム教徒に対する蔑称)って言ったりしてるの、分かります?

ただ言われた方は「気にしてない。ふざけてただけ。」ってコメントしてたはずだし、そもそもえらく口の悪い王子様なので(笑)どうなんでしょう。Nワードも使い方によったら、仲間内の親近感を表す言葉だし、これはあんまり責めてもかわいそうな気も…←イケメンに甘過ぎ?汗

そうそう、ハリー王子への他の兵士(上官?)からの質問と答えだけは訳しておきます(↑動画の最後の部分)。

“Are your pubes ginger too?”(下の毛も赤毛なの?)
“Sorry?”(え?)
“Are your pubes ginger too?”(だから君は陰毛も赤毛なの?)
“Yes they are.”(はい、そうです。)

こういうのこそ、セクハラっていうんだと思うけど?(笑)

いきなり変な質問されて素で返してしまうところが、普段は突っ張っていても根は育ちのいい王子様。そう思ってしまうのは、単に私がイケメンびいきなせいでしょうか…^^;

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コメント
この記事へのコメント
めちゃくちゃ懐かしい!!(≧▽≦)
確かこの映画が、私が初めて見たゲイ映画だったと思います。
しかも、妹に唆されて…^^;
どういう姉妹なんだって話です(汗)

しかし、もう、大昔過ぎてほとんど内容を覚えていなくて…(-_-;)
蛍さんの記事を読ませていただいて、ああそうだった、あれそうだっけ?と記憶の糸を手繰っております。

それでも、さすが貴腐人の面目躍如ですv
萌えだったシーンはどれもしっかり!!覚えてました(*^^*)
蛍さんも画像をうpされていましたが、私にとってあの首筋にペロリのシーンは現在過去もしかしたら未来まで最高のラブ・シーンです!!

チラリズムっていうんでしょうかwww
はっきり抱き合っているより、がっつりキスしてるより、こういうのがキます!!(≧▽≦)


Another Countryもダニエル・デイ・ルイスでしたでしょうか?

ダニエル氏のすごいところは、キングス・イングリッシュからコクニー訛りまできちんと操るところですよね。
この映画を見て『眺めのいい部屋』とか見ちゃうと、本当に同一人物!?って疑ってしまいます。
日本人のいい加減な田舎訛りの芝居とは全然違いますよね。
素晴らしい役者だと思います。

嗚呼、なんか無性に観たくなってきましたぁ!
そういえば、妹がビデオを持っていたような…今度見せてもらお♪(^O^)

あ…デッキが壊れてた…;;
2009/08/03(月) 05:33:26 | URL | 葵 #5XrOZ5hQ[ 編集]
この映画是非見てみたいです。アメリカのゲイ映画中心に見ていましたが、最近ヨーロッパもいいかなと思いますので(^u^)
イギリスだと社会背景が複雑そうですね。
是非ジョニー君の攻めっぷりが見たいです…動画しか見てませんがジェントルな雰囲気がいいです。でも実はタフガイなのかも。
この映画ツタヤにないかしら(ToT)

王子セクハラ質問に吹きましたwwwほんとに赤毛なのか萌えてしまいます。腐腐腐。
2009/08/03(月) 06:19:24 | URL | tategoto910 #-[ 編集]
葵さん、こんばんは
>初めて見たゲイ映画
これが初めて観たゲイ映画だと、ハードル高くなりますね^^
さすが葵さんの妹さん、素晴らしいご趣味です~。
っていうか、同じ趣味の妹さんがいらっしゃるなんて羨まし過ぎるっ!!

>萌えだったシーンはどれもしっかり
それでなくては、腐と名乗る資格はないですから!(笑)
ほんとあの首筋にペロリは可愛いですよねv
周りに人が居るのに~、でもそこが余計に萌え~~。
(ガッツリももちろん好きですが♪)

Another Countryは別の人だったと思いますけど、おっしゃる通り、『眺めのいい部屋』では喋り方から仕草まで完璧に別人でびっくりしました~。
あの映画だと損なキャラだけど、最後は可愛く思えてしまうのはやっぱり彼が上手いからですよねvv

>デッキが壊れてた
DVDじゃなくてビデオだとこういう時に困りますね;
2009/08/04(火) 20:34:09 | URL | あけぼの #-[ 編集]
tategotoさん、こんばんは
この映画はお勧めですvv
ヨーロッパのゲイ映画は他にもかなり好いのが多いはず♪
(今のところあんまり当りがないのはアジアのゲイ映画かも…^^;)
>是非ジョニー君の攻めっぷりが
この映画の中ではタフガイな役でしたw
シャンパンの飲み方(飲ませ方)も攻め様らしいww
もしツタヤで見つけたら、ぜひトライしてみて下さい!^▽^

赤毛赤毛赤毛赤毛赤毛wwwついつい想像しちゃいますねwww
2009/08/04(火) 20:35:15 | URL | あけぼの #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/08/06(木) 16:03:14 | | #[ 編集]
秘密のコメ様へ
どうもありがとうございました!
さっそく解除してみました~。
ほんとにスパム対策としてはよさそうですが、腐ログ管理人にとっては困る…^^;
2009/08/09(日) 20:35:46 | URL | あけぼの #-[ 編集]
こんにちはー。
この映画見よう見ようと思いながらも、気がついたらすごく年月が経ってしまいました。・・・で、やっぱりTSUTAYAにも置いてなかったでした。(><)。
記事を読みますと良さそうな映画ですねー。萌えもあるようで。(^-^)
モーリスなどのイギリス映画にスポットライトが当ってた時期に、ダニエル・デイ・ルイスの映画よく見ました。
障害者の役でアカデミー賞の壇上に上がったときの放映も見ましたが、この方ステキですよね。
私自身いまあまりこの俳優さんの映画観てないんですが最近も受賞されたそうで演技にかける魂っていうのは相変わらずなのでしょうね。
「マイ・ビューティフル~」と並んで「プリック・アップ」(だったかしら?)っていうのも話題になってた気がしました。
2009/08/10(月) 04:53:23 | URL | jumpi #w7E8CPEA[ 編集]
jumpiさん、こんばんは
え?TSUTAYAになかったです??
日本でも公開されたと思ったんですけど、そう言えば『モーリス』もDVDになってないみたいだし…これが「ゲイ映画」の宿命なのでしょうか?(涙)
ダニエル・デイ・ルイスはほんとに演技上手いです!
こういう低予算映画でも、きちんと演じてくれるのが嬉しい☆
>障害者の役でアカデミー賞
そうなんだ~。色んな役をされているんですねv
今度その映画(My Left Foot?)も観てみますvv
そう言えば彼、去年のSAGアワードで、ヒース・レジャーに自分の賞を捧げる、ってスピーチしていて、すごく好い人だなって思いました♪
>「プリック・アップ」
ゲイリー・オールドマンが出てる映画ですよね?
かなりのバッドエンドと聞いて見るのを考えてしまいましたが…好い映画なのでしょうか?(汗)
2009/08/11(火) 18:44:43 | URL | あけぼの #-[ 編集]
はじめまして、jumpiさんのブログから飛んできました。
そしてまずは懐かしいこの作品に目が行きました。
「萌え」なんて言葉をしらない当時、ものすご~く萌えに萌えて
何回も観てました!作品としても素晴らしいし、ダニエル・ディ・ルイスは
最高に萌えるし、ランキングのもっと上位に来てもいいと
個人的には思います。
「プリック・アップ」も観ましたが、確かにバットエンドで重い映画でしたね・・・。
G・オールドマンの相手役もイケメンじゃないですし^^;)

あと、私はハリー王子のファンなのです。あの問題児ぶりが。
(動画落ちてて残念・・・)
あの兄弟は英国の2面性を象徴しているようで面白いです。
兄は「眺めの良い部屋」のデイ・ルイス、
弟は「マイ・ビューティフル~」のデイ・ルイスってところでしょうか。

それでは長文失礼しました~

2009/09/17(木) 14:26:56 | URL | magaki #-[ 編集]
はじめまして
はじめまして
>「萌え」なんて言葉をしらない当時
そんな頃もありましたよね~(笑)
私もこの映画はランキングのもっと上位でも良いと思います!
でもこのリストに不満を言ったら切りがないので…^^;

>「プリック・アップ」も観ましたが、確かにバットエンドで重い
なんかラストが悲惨なオチだとつい観るのをためらってしまいます;
イケメンでなくても、ストーリーが好ければ平気なんですけど…。

ほんとだ、王子様の動画が…;
今度また探してみます~。
>兄は「眺めの良い部屋」のデイ・ルイス、弟は「マイ・ビューティフル~」のデイ・ルイス
なるほどっ!確かに光と影というか、それでいて仲が良いところが最高に萌え…(汗)

ご訪問ありがとうございました☆
私もこれからお邪魔させて頂きます♪
2009/09/18(金) 20:13:12 | URL | あけぼの #-[ 編集]
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