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No Night Is Too Long
2002年にイギリスのBBCで放送されたTVドラマ。

“No Night Is Too Long”
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この映画、男同士でガッツリ絡む、という意味では「ゲイ映画」には違いないんですけどww

私には…

なんだかボーイズラブに思えてしまった?!

原作をお書きになったのが、まず女の人なんですよねv

といってもBL作家様ではありませんw

というか、イギリスミステリー界の女王、ルース・レンデル先生が、別名のバーバラ・ヴァインとしてお書きになった『長い夜の果てに』という小説が原作なので

これってBLじゃん!?

なんて言ったら、石でも投げられそうですが…汗

でもですね、主人公のキャラ設定がまずとてもBLっぽいのだ!←あえて言う;

(私はレンデル先生の原作を読んでいないので、あくまで映画を観ての感想です^^)

まずは主人公の受け。

超綺麗な元モデルのリー・ウィリアムズ君↓が英文学専攻の学生、ティム君の役。
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男にも女にも追い駆けられる美形で、自分に寄ってくる相手を拒めない。とにかく自己中で、何を考えているか好く分からない女王様なところが、とても腐好みの受けキャラ。

このティム君が、遠くから見ただけでいきなり一目惚れして追い回すのが、古生物学のアイヴォ教授↓(マーク・ワレン)
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最初は擦り寄ってくるティムくんに冷たい癖に、実は彼に夢中な攻め様。ただそれがティムくんにバレた途端、ウザがられて捨てられるハメに;

逃げ腰になった受けに、知的な教授の仮面を投げ捨てていきなり襲いかかる彼も、なかなかBL的な鬼畜キャラと言えるでしょう。←おい;

お話は、この受けと攻めが出会って恋に落ちるところから始まります。

エレベーターの中で教授と二人きりになった途端、いきなり彼の顔に手を伸ばすティムに、今度は教授が唐突にキスをするというシーン↓があって、
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(結構好きなので動画↓もww)


気が付けばそのまま二人がラブラブ↓に雪崩れ込でいるのでした。


このキスシーンの前まで、二人は口もきいていなくて、ラブラブの前にも一度教授のオフィスで話しただけなんですけど、ここまでの展開が速っ!

ちなみにこのラブシーン、萌えれば好いのか、笑って好いのか、ちょっと迷った。←笑ったけど;

なんだろう、何で笑えるんだろう?

原因は…


やっぱりティム君の満面の笑み?


このシチュで、ここまで嬉しそうな明るい笑顔はどうかと思うよ、監督ww

しかもティムくん、ガシガシ掘られながら詩を詠んじゃったりしてるしw

“without me without me, everyday is a misery…with me with me no night is too long…”←タイトルはここからv

「僕が居ないと僕が居ないと毎日が惨め…僕が居れば僕が居れば長すぎる夜はない…」

しかしここまで傲慢な受けキャラって、、、いっそ気持ち好い?^▽^;

教授と一緒だと愛されている実感が持てなくて、そこがセクシーで夢中になったっていうティムくんは、だけどある日、教授の一言にサーッと冷めてしまいます。

“I love you.”

聞かなきゃよかったと思うティムくんですが、一度Lワードを発してしまった教授はその後もティムくんの気持ちに気づかずに「愛してる。」を連発。

その後、教授が学会で一晩留守にした途端、ティムくんは図書館で会った男と浮気して、それをまた戻ってきた教授に何気に報告する、という性格の悪さを発揮します。

それを聞いてティムくんを殴りつけた教授が、

「僕の気持ちは君に隠しておくべきだった。」

って言うけど、もう遅い。

すっかり教授にうんざりしたティムくんですが、なぜか前から計画していた通り、夏休みには教授と一緒にアラスカ旅行に出かけることにします。

「教授が可哀想だからしょうがないんだ。」

というティムくんの傲慢な態度は、どう考えてもなってないんですけど、とりあえず

美形のわがままは許すしかない

ってことで話が進む(笑)

でもアラスカに着いた教授は、ティムくんを置いて一人で古生物学クルーズ(旅行客に講義をしつつアラスカの島巡りをするクルーズ)に出かけてしまって、その間にティムくんは街で会った年上の美女と恋に落ちます。←またまた最速フォーリンラブ!

10日後、カナダの家族の元に帰っていく彼女に、もう会えないなら死ぬ!って大騒ぎするティムくんですけど、そこへクルーズを終えた教授が戻ってきます。

もう僕達は終わりだ!って言おうと思いつつ、ティムくんは結局次のクルーズには教授と一緒に出かけ、そのくせ夜中に部屋に入り込もうとする教授を拒む、という中途半端な態度で彼を翻弄するのでした。

一体お前は何しに来たんだ?

って、言いたくなる教授の気持ちも分かります。

そしてティムくんに拒まれて我慢の限界にきた教授は、ある日ティムくんの部屋に押し入って、無理やりことに及んでしまうのでした…。

教授の鬼畜化!

Σ( ̄ロ ̄lll)

あんまり男を舐めたら駄目だよティムくん…って、ティムくんも男だったww

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(鬼畜教授にイジけるティムくん↑は乙女w)

その後で教授はティムくんに優しくしながら、次のクルーズはキャンセルするから、一緒に観光に行こうね♪って言うんですけど、そこでティムくんがついに別れを宣言。

怒った教授にクビを締められそうになって、泥沼の別れ話はドンドンもつれ、次の日クルーズで立ち寄った島でも二人だけになった途端、また口論が始まります。

ティム: 「クルーズが終わったら彼女に会いに行くんだ。」←女との浮気はバレてる
教授:  「金もないのに?俺の金は使わせないよ。」
ティム: 「旅費を出してくれるっていうから来たのに!」
教授:  「金が欲しかったら身体を売って稼げばいいさ。売りやるにはもう年だけどね。」
ティム: 「!!!」

そこで教授を思い切り突き飛ばしたティムくんですが、岩にぶつかって倒れたまま血を流す教授を見てその場から逃げ出します。

ちょうど天候が悪くなり、クルーズのメンバーは急いでボートで島から離れ、哀れな教授はそのまま島に置き去りに…。

教授を「殺した」罪悪感に苛まれつつも、カナダまで年上の美女を探しに行くティムですが、彼女がどうしても見つからず、結局はその街のバーで会った男とやっちゃいます。←お前はどんだけ…;

それからストーリーが急展開するんですけど、ミステリー作家様の原作ということでサプライズがあるから、これ以上はネタバレしません。

でもこの話は、

浮気者で自己中の小悪魔受けに、年上の攻めが振り回されて酷い目に遭うBLだ!

と思えば間違いなしww←いや、待て!汗

「ゲイ映画」っていうよりも、恋愛要素そのものがミステリー仕立てで、全体にリアリティのないところが逆に女の子向けだと思いました^^;

主役の二人も、現実の男を漂白剤に漬け込んで、その後3日ほど天日に干して晒したような透明感のある美しさ♪←褒めてます!

このリー・ウィリアムズ君は“The Wolves of Kromer”というTV映画にも出ているんですけど、そのレビューをこちらで読ませて頂いて、この映画のことを思い出しましたv

ただ映画としては、“The Wolves of Kromer”の方がずっと良い映画だと思うvv

“No Night…”は何と言うか、男女の恋愛が本物で男とは遊び、みたいなオチが気に入らないんですよね。

しかも誰一人ハッピーにならないバッドエンド;

でも主役の二人がとっても上手くて、特にリー君、いけない小悪魔キャラを、ひょっとして地ですか?という勢いでやってくれたところに好感持てたのでご紹介してみましたww

綺麗な男二人のあれこれもかなり楽しめます♪(≧▽≦)ノ



最後にどうでもいいけど、教授がティムくんに「売りやるには年。」って悪口言うところ、“you’re a bit long in the tooth.”って言うんですけど、この言い方はイギリスでもアメリカでも同じなんですね~。

“long in the tooth”で、年を食ってるっていう意味になるんです。動物でも人間でも、年を取ると歯茎が減って歯が長く見えるようになるからだとか。

ティムくんは確かにちょっとケツアゴだけどww「年食いすぎ。」なんて教授に言われる筋合いはないよね~(笑)

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コメント
この記事へのコメント
すごい小悪魔受たんですねー(^^;)ここまで来ればあっぱれ…設定がリアルじゃないのがまたいいww
受がドSのBLで通じそうなお話!腐腐腐。

このまま攻の教授が振り回され続けるのも楽しいかも←勝手に妄想。

2009/06/29(月) 02:14:12 | URL | tategoto910 #-[ 編集]
あははははははははははっはっ。

ウケました(爆)・・・ティムくんのご満悦なお顔に(笑)
何でアソコで満面の笑み?教授が面白いコト言ったの?ランナーズハイみたいなカンジ?ま、いいケドさ。

ワタクシ、まだチョロリとしか見てないのですが、あけぼのさんの詳しい解説のおかげで内容が見えました!ありがと~♪
ワタシ全く英語わかんないから助かりますヨ。

おまけに「こちら」の記事も載せてもらって・・・ヘッポコ記事で恥ずかしい~ッ(>_<)

えっち無くても狼のお話の方がワタシも好き♪

っつか・・・「売りやるには年。」って(笑)
教授の反撃!!教授ガンバレ!可愛さ余って憎さ百倍のセリフ!
あけぼのさんの解説がなかったら、ワタシは一生二人の会話内容を知らずに死ぬトコロでしたヨ。あぶないあぶない。
耳の穴かっぽじってじっくり聞きますね(笑)

しかし・・・
どこの世界も若い未熟な果実がいいのか・・・。
2009/06/30(火) 22:01:18 | URL | るぴ子。 #-[ 編集]
tategotoさん、こんばんは
現実にこんな男が居たら困りますけどwwBL映画だから(←ん?)楽しめました☆
>このまま攻の教授が
このまま振り回され続けるならまだ好かったんですけど、残念ながら教授は最後に悲惨な目に遭っちゃうんです;
こんな受けに掴まったら最後だと思った…^^;
2009/07/01(水) 20:38:43 | URL | あけぼの #-[ 編集]
るぴ子さん、こんばんは
ウケて頂けましたでしょうか?^^
ひょっとして美しいラブシーンにケチをつけてしまったのでは?
そう悩んでいたので嬉しいです(笑)
あの笑顔は「気持ち好くって最高!」っていう笑顔みたいですがw
ちょーーっと笑い過ぎのために萌えられませんでしたww
嫌な顔されるより全然ナイスなんですけどねvv

>全く英語わかんない
“Wolves…”のあらすじとか全然オッケーだからそんなことないですよ~。
あの映画は私も好きなので面白かったですvv
>えっち無くても狼のお話の方が
そうなんですよね…切ない寓話というか、ラストシーン(ラブラブ踊り)を付けてくれたところも好きです☆
>っつか・・・「売りやるには年。」って
売りの適齢期って何歳なんでしょうね?爆
「若い未熟な果実」・・・さすがはるぴ子さん、言い方がとっても萌え~です♪
2009/07/01(水) 20:41:26 | URL | あけぼの #-[ 編集]
なんとも!
気になっちゃう感じの映画ですね~~(笑)
主演の2人が美しいだけに絡んでくれるなんてステキ過ぎます~☆
しかし、きっと和訳なんてものがついた映像なんてないであろうことが悔やまれます…。
貼り付けてあったつべの映像みました♪
たしかにあの満面の笑みは…(;´Д`)どうとらえるべきなのか…。
それとも、控え目な国日本で暮らしているからそう思うのか(笑)
はにかむくらいの笑みがいいような気するんですけどねぇ~不思議です。
でも美男が絡むステキな映像をご馳走様でした~(*´∀`*)
あけぼのさんの美形のわがままは許すしかないには私も大賛成です♪
しかし説明を読む限り主人公はだいぶ尻軽ですね…いえ、美形なら許しますけど…(笑)
2009/07/05(日) 08:45:40 | URL | chihiron #-[ 編集]
chihironさん、こんにちは
>きっと和訳なんてものがついた映像なんてない
この映画は絶対に日本で受けると思うんですけど、何で字幕付で売らないのか不思議です~。
原作の方は翻訳が出てると思うので、もしお読みになるチャンスがあったら是非?
>はにかむくらいの笑みがいいような
そうそう、そうなんですっ!笑
あそこまであっけらかんと笑顔だと、「よかったね、気持ち好くて…」とは思っても、萌えが…消えてしまった…←とても勝手;
とか言いつつ、主人公が二人とも美人ってやっぱり好いですよね♪
ティムくんはほんっとにイケナイ子なんですけど、逆にそこに作者のキャラへの溢れる愛を感じたので、わがままでも許して上げようってなっちゃいましたww
2009/07/05(日) 13:59:11 | URL | あけぼの #-[ 編集]
はじめまして
 最近この動画を見てハマりました!
私もハッピーエンドが好きなタイプなので、ラストにはちょっと…なのですが、美形が出てくるからまぁいいか、と(笑)
 イギリス英語にどうも慣れず、細かい部分が分からなかったのですが、お陰さまで分かりました。

>long in the tooth

 「年取りすぎ」ですか。勉強になります。ありがとうございました。 
 ベスト50も楽しみにしています。
2009/07/22(水) 16:59:18 | URL | すわんぷ #-[ 編集]
すわんぷさん、初めまして
やっぱりハッピーエンドの方が良いですよね♪
でも美形が絡む映画は貴重なので、ほんと許すしかないですww
私もイギリス英語は苦手…;

何で「歯が長い」なのか?って不思議だったんですけど、今回ブログに書くので調べたら「年取ると歯茎が磨り減るから」ってことで、なんだか納得しました^^
>ベスト50も楽しみに
もうちょっとしたらリストに戻りますので、もし宜しかったらまた覗いてやって下さい☆
2009/07/22(水) 19:45:28 | URL | あけぼの #-[ 編集]
こんにちは
はじめまして。「no night is too long」映画が出来てからかなりたってるんですが最近Lee Williamsくんにハマりました。Leeくん関連なかな無いんですが検索してたらこちらを発見。オリジナルの動画を見てこれは買わなきゃ~って事で早速購入しましたよ。
原作とはちょっと主人公2人の髪の色が違ってたりとかエンディングが違うんですけど私はこちらの方が好きです。Leeくんも素敵ですがMarc魅力的ですよね。
こちらのブログ発見出来てゲイ好きの私はすごく嬉しいです。
冒頭ジョニー・ウィアーのウィアーの記事もやってくれました!って感じです。彼、現役時代からゲイだろうとは思ってたんですが結婚したんですね。なかなかこう言う記事って入って来ないので嬉しい限りです。これからも宜しくお願いしま~す。
2012/01/17(火) 19:12:15 | URL | うぃる #VhOwIdK6[ 編集]
うぃるさん、こんにちは
はじめまして!
Lee Williamsくん、ほんとに綺麗ですよね~。
モデル出身の俳優さんは他にもいらっしゃいますけど
彼は見た目だけでなく、演技も上手くてすごいって思います。

そして「no night is too long」ご購入されたのですね!
原作は読んでいないのですが、エンディングが違うというのはお聞きしました。
髪の色も違っていたりするのですね。
でもおっしゃる通り、ルックスに関して言えば、例え髪の色が違っていても、二人ともほんとに魅力的で、この二人で良かったって感じです。

ジョニーくんの記事も読んで頂けて嬉しいです☆
ほんとどうしてカムアウトしないのかが不思議なくらい丸わかりな人でしたけど、カムアウトした途端に幸せいっぱいで羨ましいです♪

こちらこそご訪問&コメントありがとうございました。
もし宜しかったら、これからも宜しくお願いしますvv
2012/01/22(日) 11:31:46 | URL | あけぼの #-[ 編集]
お言葉に甘えて
早速再訪してしまいました。
「no night~」原作だとエンディングで探してた彼女と再会して気持ちを確かめあう設定で映画とは逆にハッピー・エンドなんですよ。
その点では映画の方がアン・ハッピーでも良かったと思います。
そうでないと死んだ教授の立場がないと思いませんか?
双子の妹に恋人取られて間違えて殺されて。最後は2人が再会してめでたしめでたしでは。。。
主演のLeeくんは最近あまり目立った仕事をしてないらしくwebから少ない情報を探して手に入れてます。Marcはまだまだ活躍しているのに。残念です~。
タイトルの「ゲイ映画ベスト50」企画良いですね。
かなり興味があって密林UKで購入しようかな~と思ってトレイラーとか見たんですがやっぱり見た人のコメってかなり参考になるので。
「beautiful thing」も見た人の評価がかなり高かったので購入しようか迷ったんですがこちらを見て止めました(笑)。本当にかなり訛りがキツイし私の英語力ではとてもとても。。
「latter day」は結構気に入ってます。あけぼのさんが仰る通りなんで恋に落ちたのか設定が今ひとつですが。ちなみに「Dream boy」は見ましたか?持ってるんですが見ていれば是非感想が聞きたいです。
あけぼのさんのブログとコメかなり楽しいのでじっくり読ませて貰いますね。それではまた。




2012/01/23(月) 05:34:35 | URL | うぃる #VhOwIdK6[ 編集]
追伸
ちなみにティムくんがガンガン掘られながら詠んでる詩は映画の中でも使われてるシュトラウスのオペラ「薔薇の騎士」のオックス男爵のアリアをティムくんなりに翻訳したものです。夢中だった時は2人の記念の曲にしなくちゃって言ってたくらいだったのに。。。
も~何なんでしょうね。
2012/01/24(火) 08:02:22 | URL | うぃる #VhOwIdK6[ 編集]
うぃるさん、こんばんは
再訪ありがとうございました。
原作はあのラストシーンでLeeくんがドアを開けるんですよね?
確かにそうなると教授の立場が…。
しかも、映画より更に男女の愛だけが本物
男同士は報われなくてもOKみたいな感じがします;

Leeくん、あんなに綺麗で演技も出来るのにお仕事が少ないんでしょう。
ほんとにもっと活躍して欲しいです!

>タイトルの「ゲイ映画ベスト50」企画良いですね。
ありがとうございます。
大して知識もないのに、勢いで始めてしまって…汗
なのにそんな風におっしゃって頂けて嬉しいです☆

「Dream boy」という映画があるのですね!
今度観られないかどうか探してみます。

ティムくんの詩の元曲も教えて頂いてありがとうございました。
映画の中で使われてる曲の訳だったのですね!
>も~何なんでしょうね。
ほんとに自己中で浮気な小悪魔ちゃんですww
2012/01/29(日) 20:25:31 | URL | あけぼの #-[ 編集]
こんばんは
そうなんですよ~。
ただ原作だとエピローグがティムの弁護士でパブリックスクールの先輩だったジェームズの自分の奥さんに宛てた告白手記(昔ティムを愛してと言う事も含めて)と言う形で物語が語られてるんですね。それに映画だと彼がティムに非難めいた感じで話して去って行きますが原作だとそんな感じも無く彼が居る間にイザベルが訪れてとりあえずはめでたし(ジェームズはどうなるか分からないって思ってますが)ってなってます。まさに救い様がない結末。結局、アイヴォもジェームズも小悪魔ティムに振り回されたって事ですね。

「Dream boy」はJim Grimsleyっていうカム・アウトしてるアメリカの作家の小説が原作です。主演はmax lorg とstephan benderでmaxの両親はイギリスの映画監督のニコラス・ローグと女優のテレサ・ラッセルでstephanはヤング・スーパーマンの子役で出てた子です。ユウツベでトレイラー見られますよ。でもどうしてDVDアメリカだと高いんでしょうね。値段チェックしたら密林で$28だって。。UKはDVD凄く安いですよ!

今、あけぼのさんのブログとコメの書き込み最初から全部読ませて頂いてる最中です。も~、内容濃くて楽しいです。ソドミー法とかミルクの事とか適当に知ってても詳しい事まで知らなかった事が多々あるので。
勉強になります。まだ2009/4なので暫く楽しめそうです。

P.S.あけぼのさん,蛍さん,Hota_Akeさんは同一人物なんですか?
2012/01/30(月) 08:41:34 | URL | うぃる #-[ 編集]
Re: こんばんは
こんばんは
そう言えば、映画の最後に先輩がチラッと登場してました。
原作は彼視点なんですね。意外!
そう言われると、原作も読んでみたくなりました♪

アメリカのDVDって高いんですね?!
買うってことが殆どないので値段がよく分かってませんでしたけど、B級映画でDVD直行みたいなものだともっとずっと安かったような?
クリスマスでジョークギフトを交換するような時に贈るやつですが…。
映画にもよるのかもしれないですね。

最初から読んで頂けているなんて…ひぇっ!
それこそ文章滅茶苦茶なので無理なさらないで下さいね;

P.S.あけぼの,蛍,Hota_Akeはみんな、おかしな腐女子の私です(^^;
2012/02/06(月) 20:37:00 | URL | あけぼの #-[ 編集]
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