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『ミルク』とカムアウト
**このブログは映画『ミルク』を応援しています**

もういい加減しつこい(汗)って感じですけど、とうとう日本でも公開されましたよね?

ドキュメンタリーをご覧になっていた方でも、映画を観ないと分からない箇所は今までネタバレしてなかったんですけど、もうそろそろ良いかな?と思いつつ、映画の中で気になったシーンについて書いてみます^^

というか、映画とはあんまり関係のない話ですが…←またかい;


映画の中で一箇所だけ、

「ミルクさん、それって酷くない!」

って思ったシーンがあったんですけど、それはミルクが若いゲイの男の子にカムアウトを強制するシーンだったのです。

彼の主張は、

「カムアウトしなければいつまでたっても隠れたままでいなくちゃいけない。それじゃいつまで経っても自分達について分かって貰うことも、ヘテロと同等の権利を手に入れることも出来ない。」

というものなんですけど、それを彼の元に集まってきていた若者達に率先してやらせるんですね。

今は堂々たる公民権運動の闘士、クリーブ・ジョーンズ氏が当時は20歳そこそこ。

ミルクが亡くなった後、それぞれゲイライツのために闘うことになる若者達も、まだまだ子供っぽいわけです。

でもそんな皆を部屋に集めて、ミルクが一人一人に「親にカムアウトしてないのは?」って聞いていくんです。

最初は威勢が良かった皆が、そのうちシーンとなっちゃって、「まだ親には話してない。」って答えた子は目がウルウルに…。

その彼に向かってミルクが、「今すぐ親に電話しなさい。ほら、そこに電話が!」って部屋の隅にある電話を突きつけるんです;

呆然とする彼を、クリーブ君が「隣の部屋に電話があるよ。そっちに行こう。」って連れ出して上げるんですけど、このシーンには色々と考えされられました。

そういうミルク自身、映画の中で言っているように、彼らよりずっと大人になるまでカムアウトできなかったわけですし、カミングアウトっていう言葉の持つ重みというか、プレッシャーというか、怖さは、その立場になってみないと分からないと思います。

だからこそ、out gay manとかout lesbian woman、openly gay man/woman(カムアウトしてるゲイ男性、レズビアンの女性)っていう言葉には尊敬の意味が籠められているし、out and proud(誇りを持ってカムアウトしてる)っていう言い方もよく聞く。

逆にcloset homosexual(隠れホモ)っていうのは響きが悪い…。

ヘテロの私には本当には分からないことですけど、ただ逆の立場から私個人の経験を言わせて貰えれば、カムアウトして貰う、っていうのはとっても嬉しいことです。

自分を少しは信用して貰えたのかも、って思える^^

映画とは関係ない話になりますけど(汗)、参考までに(←殆ど参考にならないですが;)一度私が初めてカムアウトして貰った時の話を書いてみます。



こっちに来て何ヶ月か経ったある日、大学のお友達(♀)、ナンシー(仮名)のお家に招かれたんです。

その日はケーキを買って、当時は車の運転が出来なかったので、別の友達の車に乗せて貰って、

「またえらく大学から離れたところに住んでいるんだなー。」

って思いながら、車の中で会話が途切れたら気詰まりだとか、お家に着いてからも沢山人がいると話しについていけないのが心配、とか結構緊張してました^^

1時間近くハイウェイにのって、やっと着いたお宅は小さいながらも郊外の一軒家で、学生が住む大学の近くのアパートとか寮とは大違い。

それもそのはずで、ドアを開けてくれた女性カレンさん(仮名)はナンシーよりずっと年上で、そこは彼女の家だったのです。

「つまり、ナンシーはカレンさんの居候なんだ。」

って一人で納得したんですけど、それにしてはとっても仲が良さそうなので、親戚の人?とか思ってました。

とりあえず、「ケーキをどうぞ。」とか言ってお邪魔しつつ、他の人もケーキを持ってきていて、しかも手作りっぽいのに「やられた!」って凹んで、しかも5、6人くらい居た人が一斉に何か言うとやっぱり何を言ってるか分からなくて、心の中で早くもオロオロ;

そしたらそのうち、「家の中を案内するね。」っていう話になったんです。

家の中を移動中は、「ナイスですね。」とか言ってればいいから、ちょっとホッとして、あんまり説明とか聞いてなかったんですけど、そのうちここが「私達の」ベッドルームって言われて、見たらベッドが一つしかない。

「あれ?」

って思ったんですけど、もう一つ寝室があるんだろう、ってたら、小さなお家で、あっという間にツアーが終わって、リビングに戻ることに。

「???」

自分が何か分かってないっていうことは分かってたんだけど、それが何かっていうのが分からなくて、でもそのうち皆でお茶してると、話の内容がちょっとずつ分かってくるのが楽しくて、とりあえずその日は「お招きありがとう。楽しかったよ。」ってことでお別れしたんです。

そして自分の寮の部屋に戻って、寝る頃になって気がついた。

「ひょっとして、ナンシーはレズビアンという人なのでは?だから同じベッドでカレンさんと一緒に寝ているのではっ?!」

(*゚o゚*)

アメリカに来るまで、ゲイとかレズビアンっていう人がこの世に存在する、っていう知識はあっても、実際に会ったことがなかったんです。会っていたのかもしれないけど、分からなかった。

小説とか映画の中にしか存在しない人達、って何となく思い込んでいたので、お二人が「そういう人」かもしれない、って思いつかなかったんですね。

そしたら次の日、学校でナンシーと会った時に、彼女が教室の外で私に言ったんです。

「私、ゲイなの。黙っててごめん。昨日はびっくりしたでしょ?ひょっとして分かってないかな、と思ってちゃんと話そうと思ったの。嫌?」

そう言われて思わず、

「ううん。好きな人と一緒に住んでるなんて、すっごく羨ましい!」

って答えた私は、初めての一人暮らしが淋しい留学生でした(笑)

でも私がそう言った途端、彼女の顔がパアァって感じで明るくなったんですよねvv

あの素敵な笑顔は今でも忘れられないv

ナンシーもそうでしたけど、カレンさんがまたとっても良い方で、その後、私に彼氏が出来た時とか色々相談に乗って貰ったりして、二人には本当にお世話になりました。

ただ彼女の場合は、もうとっくに家族にカムアウトしてたし、大学でも全然隠してなくて、彼女がゲイって分かってなかったのは、多分私くらいだった(汗)

だからカムアウトして貰った、って言っても、「日本人ってどんな人なんだろう?」って、ある意味試されたっぽい?

でも結果的にはお互い、

「日本人って嫌な奴。」

とか、

「レズビアンって変な人。」

っていう偏見を持たずにすんだ、と思いますv

ただカレンさんには、

「日本人って直ぐ泣くしウザッ!」

とは思われたかも…^-^;

その後、私が出会ったゲイとかレズビアン、バイの人も、みなさんとっくにカムアウト済みで隠しても居ない人ばかりだったので、カムアウトして貰った、っていう経験はこのくらいしかないんです。

この辺の子は特に、中学、高校くらいでカムアウトしてる子も多いし。

そんなわけで、職業柄ゲイの友達が多い、アメリカ人の♂にも聞いてみました。

「カムアウトされたことってある?」

でも彼もやっぱり、元々カムアウトしてる人と友達になったケースが多くて、本来の意味での(?)カムアウトっていうのはないらしいんですね。

「じゃあ大学の時は?」
「同じだよ。」
「じゃあ高校!高校の時は?」
「…ああ…。」

高校まで遡って、やっと思い出してくれました^^

高校の頃はバンドをやってたらしく、その時一緒にバンドをやってた子がゲイだったそうなんです。

彼の部屋に遊びに行ったらマイケル・ジャクソンのポスターがあって、

「お前、オカマみたい。」(←なぜそうなる;)

って、笑ったら、

「お姉ちゃんのだから。」

とか最初は言ってたらしいんですけど、そのうち、

「ほんとはゲイなんだ。」

って、話してくれたんだとか。

「それで、それで?」って、続きを聞こうとしたんですけど、本人いわく、

「そんなに驚かなかった。」

で終わり。

ゲイってことは知らなくても、「こいつは何か隠してる。」って感じはずっとしてたんだそうです。

「オカマなんて言ったりして…後でその子のこと苛めたりしてないよね?」
「してないよ。ていうか、俺も一緒に殴られた。」
「は?」

何でもその子と一緒にいたら、ジムのクラスの後、ロッカールームで着替えてた時にいきなり、

“You faggot!”(このオカマ野郎!)

って怒鳴られて、振り向いた途端に顔面パコーン殴られて、気がついたら床に寝てたんだとか。

(^-^;)

これがBLなら、カッコよく相手を殴り倒して、それでゲイの彼とラブラブになるのに…

現実は厳しいのでした(笑)

「おかげで鼻が少し曲がった。」

そう言われても殆ど気がつかないくらいだけど、アメリカで、特に高校生くらいでカムアウトするのって、ほんとに度胸がいるんですよね。

ゲイじゃなくっても、ゲイっぽい、っていうだけで苛められたりもするし、それも言葉による苛めだけじゃなくて、気絶するくらい本気で殴られる。

「他にカムアウトしてる人っていたの?」

って聞いたら、自分が高校の時は一人も居なかったって。彼にカムアウトしてくれた子も、卒業するまでは自分がゲイってことは他の人には黙ってたらしいです。彼はベイエリアの出身じゃないから特にそうなのかも。

彼はホモフォブじゃないけど、「オカマ」なんて言葉を平気で使ってたわけで、当時(90年代前半)の高校生はみんなそんな感じだったみたいだから、尚更ですね。



ゲイだとかレズビアンだとか、その人の性的指向は単にその人の人格の一部に過ぎないはずなんだけど、カムアウトなんて言葉があること自体、そのほんの一部が、他の全てより意味があるように受け取られている気がします。

色んな人がそれぞれ自分に合った生き方を選べる、っていうのが物質的にも精神的にも豊かな国の証のはず。

だからいつか、カムアウトなんていう言葉が無くなるくらい、色んな人が居るってことが当たり前になればいい。

でもそうなるためには、まず誰かがカムアウトしなくちゃいけない。

自分はこういう人間なんだってことを示さないといけない。

そういうミルクの主張はもちろん間違ってはいないけれど、難しい問題だって改めて思いました。


“Come Out, Come Out Wherever You Are….”


元々はかくれんぼの時に使うフレーズで、「隠れていないで出ておいて。」っていう意味。ホラー映画なんかでも良く使われますw

「怖いよね。でも出ておいで。一緒に遊ぼう。」

映画の中のこのシーンにあまりにもぴったりのフレーズが、凄く印象に残りました。



少しでも怖くなくなるように

隠さなくてもすむように

そう願っています。

(*^-^*)

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コメント
この記事へのコメント
あけぼのさん、こんにちは~。
先日、ウチのワンコ(14才の老犬)が倒れたため、ここ数日アタフタした生活を送ってます(汗)『ミルク』を見に行く時間がますます取れなくなってきましたぁ…。
バンドをしていた友達のカムアウトの話、少し腐の妄想に駆り立てられました(笑)殴られた後、どちらからともなく互いの頬に手を伸ばし、覗き込むように「大丈夫か?」とか言いながら、顔が接近していく二人…。そして―――。←ガハハハハ、お馬鹿な妄想。
私が初めてカムアウトされたのは大学2年の時でした。大学の研究室でM君と雑談している流れで、それは起きました。
M「実は、2丁目によく遊びに行くんだよね」
私「…2丁目って、新宿の?」
M「うん。言ってる意味わかるかな?」
(私の心の声)はい、わかりすぎます。てか、なぜ私にカミングアウト?Mはゲイなの?もしかして私のセクシャリティも彼にバレてる?どうしよう、どうしよう、どう反応しようか?沈黙はマズいぞ!何か言わないと!
私「ナッ、ナンパされたことある?ハッテン場とか行くの?」
かなり私、動揺してました(苦笑)なんてこと聞いてるんでしょうかねえ…。M君は優しく穏やかな人柄なので、嫌な顔一つせず質問に答えてくれましたが…。
あけぼのさんのように、暖かみのある受け答えができればよかったと思います(汗)あれからスゴ~ク時間が経った今でも、反省してます。カムアウトって、されるのもするのも難しいですね。
〈追伸〉
M君はゲイではなくバイでした。
別ブログでの、あけぼのさんのコメント返し、嬉しかったです。安心しました。ありがとうございます!

2009/04/22(水) 21:14:50 | URL | トモ #-[ 編集]
ミルク
あけぼのさん、初めまして。昨日、国会議員向けに憲政記念館で催された試写会に潜り込み、「ミルク」見ました。LGBTのグループに、支援者としてくっついていった者です。

>映画の中で一箇所だけ、
>「ミルクさん、それって酷くない!」
>って思ったシーンがあったんですけど
>それはミルクが若いゲイの男の子にカムアウトを強制するシーン

 あ、同じことを福島瑞穂さんがとても気にしていました。映画が終わるなりLGBTの若者達の所へ来て「ねえ、あれ、どう思った?」と熱心に聞いていました。LGBTの子たちははっきり答えてなかったようです。「もし部落のことだったらどうするかを考えても、」と福島さんがたたみ掛けていたとおり、前後の事情を考え抜いて即座に答えが言える人は、あまりいないでしょう。

 (来ていた国会議員は福島さんと辻元さんと、あと一人は穏やかな物腰の男性。上映された講堂は、必ずしも議会だけとは思えない関係者で7割方は埋まってた)

 この映画はとても政治的で、まさに永田町なら理解できるでしょうが、アメリカ人でなくてはわからないいろんなロジックでできてました。が 、日本でだって参考になります。世の中のおかしさに気づき、活動しようとしている人たちにぜひ見て欲しい、と思います。
2009/04/23(木) 10:55:33 | URL | Potee #23tr8otU[ 編集]
再びオジャマします
あけぼのさん、こんばんは。前のコメントで書き切れなかったことがあったので、また来ました。
私は「カムアウトは強制されてするものではない」と思います。カムアウトはあくまでも自発的行為であるべきです。
今の日本社会では、カムアウトすることで不利益を被ることが多いような気がします。学校でのイジメや仕事場での不当な評価など。
これら多くの不利益を跳ね返したり、受け入れたりする精神的強さは、個人によって違いがあります。また、置かれている環境や立場も違います。不利益を被った結果、精神的に追い詰めれたら元も子もありません。
だからこそ、カムアウトは人に強制すべきものではないし、本人の主体性に委ねられるべきです。

互いの違いを認め合える社会を築くためには、その前段階として、「自分は〇〇〇な人間です」といったカムアウトは必要かもしれません。互いの存在を互いに知らしめなければ、違いの有り方もわかりませんからね。
それでも私は、カムアウトの強制は危険な行為だと主張したいです。人はそれぞれ異なったパーソナリティを持っていて、不利益を被った場合の状況の受け止め方にも違いがありますから。同じ出来事(不利益)にあっても、それを深刻に受け止める人もいれば、「どうにかなるさ」と流してしまう人もいるでしょう。

多様性を認め合う社会を築きたいとLGBTが思うのであれば、カムアウトを当然視する風潮を作り上げる状態そのものこそ、互いの多様性を無視しており、LGBTの運動の理念から外れているのでは?

以上、私の個人的な意見です(汗)

2009/04/24(金) 06:55:47 | URL | トモ #-[ 編集]
トモさん、こんばんは
ワンちゃんがご病気って、大丈夫なのでしょうか?
長く一緒にいてくれた仔に何かあると心配ですよね?
もし宜しかったらまた様子をお知らせ下さい(_)

>少し腐の妄想に駆り立てられ
私も実は「淡い初恋」的な話を期待してたんですけど、殴られた後、顔面血まみれで鼻血が止まらなかったそうで、「嫌なこと思い出させてくれた。」って機嫌が悪くなり…とりあえず、そういう美味しい話はまったくなかったらしいです^-^;
>あけぼのさんのように、暖かみのある受け答え
そうじゃなくて、たまたま本音が出ただけです(汗)
同棲してるヘテロの友達にも同じこと言ってたし、一人暮らしが淋しかったから、カップルさんがひたすら羨ましかった~。
でも正しい受け答えなんてきっと無いですよねv
友達で居よう、友達で居たい、っていう気持ちさえ伝われば…というか、大学生の男の子ならきっとナンパされちゃいますよねっ♪(←いや、だからね;)

それと私もカムアウトを強制すべきだなんて思ってませんけど、そんな風に取られたらすみません。
ただ、隠すことが答えだっていうのにも、私は反対です。
無理に隠そうとすることで、精神的に追い詰められる場合もありますよね?
「結婚」っていうプレッシャーだっていつかはやってきます。
カムアウトを当然視する風潮が危険だとするなら、カムアウトする人の足を引っ張る、またはサポートしない風潮の方がはるかに危険だと思います。
隠すことに折り合いを付けれられる大人は良いけれど、そういう選択肢しかない、って若い子に思って欲しくない。
「世の中そういうもんでしょ。」
っていうのは、子供にとっては答えじゃないと思うんです。
大人が勝手に設定する未来、自分を隠して生きる「普通の」人生しかないとしたら、どうやって前に進めばいいのか分からないと思う。
だから隠さなくていい環境を作ること、まず法律から変えていくことが大切だと思うのですv

こちらこそ、過去記事まで読んで頂けて嬉しかったです☆
ワンちゃんの容態が落ち着いたらまた様子を教えて下さいね。
どうかお大事に!
2009/04/24(金) 21:30:35 | URL | あけぼの #-[ 編集]
Poteeさん、はじめまして
>国会議員向けに憲政記念館で催された試写会
そんな試写会があったのですね~。
そう言われてみれば、『ミルク』は確かに現職の議員さんがご覧になっても面白い映画かもしれないですv
選挙区を変えることで、マイノリティが当選出来るようなシステムを作り上げるところとか、市議会での評議の仕方とか、駆け引きとか。
でもご覧になった議員さんは3人…あ;

あのシーン、「どう思う?」って聞かれても困りますよね^^
特に若い子は…。
そんなこと聞くより大人がちゃんと道をつけてくれ、って思います。特に政治家の方。
でも、こういう映画を見に来られる議員さんは、マイノリティの権利に関して少なくとも無関心ではないってことですよね?(すみません、よく知らなくて;)
そういう議員さんがもっと増えて欲しいです☆
ということは、そういう議員さんを選んで投票する人が増えて欲しい。
>世の中のおかしさに気づき、活動しようとしている人たち
そうなんですよねv
公民権運動っていうのは、その特定のグループだけじゃなくて社会全体を変えるムーブメントだから、色んな人が関わっていくべきだと思いますvv
2009/04/24(金) 21:31:11 | URL | あけぼの #-[ 編集]
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2009/04/26(日) 05:41:10 | | #[ 編集]
秘密のコメ様、こんばんは
Thank you for the info♪
この方、素敵ですねっ。ファンですvv
カムアウトを演出ってwwでも私こそ、このどうやっても気がつかない鈍い人、でした…^^;
カムアウト=悲惨な目に遭う、とか同性愛者=暗くて辛い人生、って思い込みの部分が多いと思うんですよね。個人的には堂々とカムアウトしてる人で「可哀想な人」なんて一人も知りませんし。
それは日本じゃ無理なんて思いたくない…。
2009/04/26(日) 09:38:31 | URL | あけぼの #-[ 編集]
『ミルク』観て来ました。
日本の田舎町で、公開初日のモーニングショーでした。
始めは三人ほどしか埋っていなかった席が(max128)いざ始まる直前にはそれでも20人ほどいたでしょうか。
面白いのはそのほぼ8割が男性で、しかも中高年で、ひとりでぶらり。連れ立ってきていたのは数えるほどしか居なくて、とても見やすい環境でv

私もミルクが若者にカムアウトを要求するシーンは、いささか???…というより、少し腹立たしいほど疑問に思いました。
コメにもあるように、カムアウトなんて本人の生き方だから、自発的にされるべきだと思いましたもの。

これは日本的な考え方なのでしょうけれど、それが原因で起こる騒動は、結果的にその人ひとりの問題ではなくなる可能性が高いですよね? それを誰が護ってくれるの? 誰が保障してくれるの? だから芸能人ならいざしらず、少なくとも今の日本の田舎では…厳しいかと…(←田舎者なので…)


漫画のような事実なのですが、やはり私の知人で、カムアウトした(させられた)ことが原因で、仕事を失い、家族に拒絶され…地元を離れざるを得なかった(仕事を得るために)方が居たからです。
それがもちろん本人覚悟のことだったらいいのかもしれませんが…
でもその家族の方も、やはり辛い目に遭ったのです。近所で噂を立てられ、孤立し…
彼は今でも、家族とは絶縁状態です。


本当に難しい問題ですよね。
きっともし自分が…なんてことは、はっきり言ってその場のその立場にならなければ言えないことですが、もし私が今の日本でゲイであったら…と思うと。
たぶん、カムアウトできないと思うから。ネットでは出来るかもしれないけれど、リアルには…汗。
だって自分が腐っていることすら話せないんですから…^^;



あ、でも。
私はミルクの冒頭の発言の、『40になるのに、僕は誇れることを何もやっていない…』という部分も、実は凄くきになりました。
う~む、本当に耳に痛い言葉です。
私は…一体何を誇れるんだろう…???


映画としてはとても良く出来た作品だと思いました!
結末が分かっていたものの、観終わったときにとても爽やかで、ううむ、もう少しだけ私も頑張ろうと…^^; とうか、頑張ってもいいのかな…と…(汗)
それに加害者であるダンの人間性まで描いている辺り、ガス・ヴァン・サントらしい温かみのある映画だと思いました。

で。どっちかっていうと好みは、あけぼのさんご推薦のエミール・ハーシュより、髪をきった後のジェームズ・フランコが、特に…♪
2009/04/26(日) 20:41:32 | URL | かじ。 #kuuTXUng[ 編集]
かじさん、こんばんは
わーい、梶さんも『ミルク』ご覧になったのですね☆
>公開初日のモーニングショー
凄い!一番最初に見たんですよね?
>中高年で、ひとりでぶらり
映画好きな方が来られてるって感じです~。

>『40になるのに、僕は誇れることを何もやっていない…』
そういう訳なんだ?
“I haven’t done a thing.”
っていう箇所だと思うんですけど、ちょっとニュアンスが違う気が…。
何一つしていない、つまり何も成し遂げていない、っていう意味?
って、私の中ではちょっと違うんですけど、書いてみたら同じでしたね^^;
ほんとジタバタ生きてるだけで、毎日あっという間に過ぎていきますっ(涙)

>観終わったときにとても爽やか
とても悲しい結末なのに、勇気を貰える映画でしたv
そう言えば、日本でもエンディングの後、映画の中に登場した方々のその後の映像が流れたのかな~。カストロで観た時はそこで大盛り上がりだったんですけど、日本でもちゃんと字幕付で流れたのかちょっと気になりました^^

そして梶さん、私のジェームス・フランコ萌えぇ~の垂れ流しを見逃していらっしゃいますね?(笑)
エミール・ハーシュ君も可愛いし、ディエゴ・ルナも色っぽかったけど、もちろん一押しはジェームス・フランコですともっ!ヾ(≧▽≦)ノ

(カムアウトについては、お返事を書くと長くなりそうなので、いつか改めてブログに書きますね~^^)
2009/04/28(火) 20:42:04 | URL | あけぼの #-[ 編集]
もちろんです。エンディングでもきちんと(私のような英語ダメダメ人間のために…笑)字幕つきで、その後の彼らの生き様を紹介していました。
ただどうしてかエンディングテロップが流れ出すといきなり会場を出るおじさんたちが多かったのは…やっぱり皆、泣いてるっ!?
ねね、泣いてたのっ!?
そっちもちょっと気になっていた私なのでした。←馬鹿?

それにしても。
蛍さんの萌え~っ、をいつの間にか見逃していたとは!
ちょっと遅れを取ったような気がして、悔しい…
今から見に行ってきます!!

そうそう、はにかむようなディエゴ・ルナの表情にも…ノックアウトですよね…^^;
2009/04/28(火) 23:20:16 | URL | かじ。 #kuuTXUng[ 編集]
かじさん、こんばんは
調子が悪くて訳の分からないコメ返しで失礼しました;
あのエンディングをきちんと流さないわけないですよねっ(汗)
映画好きなおじ様達ww感動の涙を流されていたのでしょうか?
私も気になります^▽^

ディエゴ・ルナはああいう役だったけど、相変わらず可愛かったです♪
線が細いところもあの役にはぴったり。
エミール・ハーシュくんも、あの強烈な髪型とメガネであれだけ可愛いんだから、やっぱり可愛いんですよ~(笑)
でも私の一押しはやっぱりジェームス・フランコ!(←しつこい;)
2009/04/30(木) 21:10:46 | URL | 蛍 #-[ 編集]
こんばんわ!
映画を見に行きました~!
日本ではそんなにもりあがっていないのか、土曜でしたけどお客さんはぼちぼちな感じでしたがおかげでゆっくり見れました。
ここに書いてある、カムアウトを強制するシーンは確かに「ひどくない!?」と感じました~~。悪いことなわけじゃないけどそんなことわかっていてもみんなが受け入れてくれる世の中に未だなっていないのに、ましてあの時代背景…無理だよう~と一緒にウルウルしちゃいました。
私は、アメリカに行ったことはあっても全く知らなかった歴史だったので学ぶこともあり、見てよかったなと思いました。外から見てる私にはどうしても、自由の国というイメージがあったんですけどいろいろな犠牲を払ってきたんだな~と改めて知った気がします。
宗教とか、人種とかが本当に関係なく人と人が付き合えるようになる日がくるとどんなにいいかと思わざるをえませんでした。
実際、そんなふうになることなんて奇跡ですけど…ヽ(;´Д`)ノ
同性愛に全く興味のない友達を2人引き連れていったのですが、そんな彼女たちでもミルクさんの恋人が2人ともめっちゃかっこいい~と惚れ惚れしてました(笑)
2人ともとってもいい男ですよね!私も同じくジェームス・フランコ派です!!髪切っても男前!
しかもなによりあの最後の電話をしているシーンとミルクさんが撃たれた後、アンちゃん←(確かこの名前だったと…)とろうそくの火をともした集団を見るところで泣きました…。
ミルクさんを撃ったダンは自殺したとのことですが、彼の家族とか大丈夫なんだろうかとふと心配になってしましました。後に残される者って辛いと思うんですよね…。
DVDになったらもう一度、話もしっかり見たいし彼らを堪能したいと思います。
こんな感想で申し訳ないです~。
ではでは。
2009/05/07(木) 07:45:17 | URL | chihiron #-[ 編集]
chihironさん、こんばんは
あのシーンのミルクさんは、凄く厳しかったですよね;
ただ結果的に彼はあの場に居たみんなを助けたわけで、やり方は厳しかったかもしれないけど、妥協していたら負けるしかないっていう彼の気持ちも分かるし、ほんと複雑…;;
「自由の国」っていうのは、そもそもの始まりから独立戦争を戦って手に入れたわけで、そんなに簡単に手に入らないものなのですね…。
chihironさんのおっしゃる通り、色んな方が犠牲を払ってきて今があるし、これからも変わっていかなくちゃいけないんだと思いますv
>宗教とか、人種とかが本当に関係なく
まあでも基本はそうですvv
同性婚反対派と賛成派が近所に住んで、お互い庭に賛成反対のサインを置きながら暮らしてるし、人種もミックス。
ただ特定のマイノリティを対象に攻撃する人間が居る以上、法律がそれを助長するようじゃダメなはず、って思います!

>ミルクさんの恋人が2人ともめっちゃかっこいい
ですよねっ!
ミルクを見てあの2人、特にジェームス・フランコに何も感じない人は居ないはず~。
スコットとの最後の会話は感動的でしたよね(涙)
キャンドルのシーンも…(←アンちゃんでOKですv)

ホワイトの自殺は当時のメディアには殆ど取り上げられなかったみたいですし、奥さんが同じような考え方の人だった場合、その辺はどうかなー?
未だに彼をヒーロー扱いする人間が居るくらいだから…;

>DVDになったらもう一度
私ももう一回観たいと思っていますvv
特にジェームス・フランコwww
感想聞かせて頂いてありがとうございました☆
もし宜しかったらまた覗いてみて下さい♪
2009/05/08(金) 21:32:01 | URL | あけぼの #-[ 編集]
ああ…たしかに…。
奥さんも同じ考えだと微妙ですね…。
彼をヒーロー扱いかぁぁ…あの洗礼を受けていた赤ちゃんに偏った情報だけいかないといいなと願うばかりです(´ヘ`;)
そしてホントにジェームス・フランコにはまってしましそう(笑)
全く興味のなかったスパイダーマンさえ見てしまいそうです。
ここにのっている映画ものろのろですが見れたらいいなと思ってます~、欄外にのっていた「バウンド」がツタヤにあったので早速借りてみようかと(*´∀`*)
全く関係のない余談ですが、ミルクを見た後に、X JAPANのライブに連れて行かれたんですが←どんなはしごなのか…(´Д`υ)あのYOSHIKIも歯がめちゃめちゃ白かったです…!!ガクト並みに!!
興味のないかもしれないどうでもよい余談ですみません…あの白さをわかる誰かに伝えたくて(笑)
2009/05/09(土) 22:57:32 | URL | chihiron #-[ 編集]
chihironさん、こんばんは
ダン・ホワイトの家族に関しては良く分からないんですけど、彼が逮捕された後もずっとサンフランシスコに住んでいるはずなので、当時はサンフランシスコにも彼らと同じような考えの人が多かったのかも、って思いました;

スパイダーマンのジェームス・フランコも主役より印象に残ってるので、イケてたことは確かですv
「バウンド」も是非ご覧になってみて下さい!
ストーリーも面白いし、主役の二人がセクシーで嵌りますっ!!
もし宜しかったらぜひ感想を聞かせて下さいね☆

> YOSHIKIも歯がめちゃめちゃ白かった
そうなんだ;
あの単に白いというよりは、まるで発光しているかのように遠くから見ても輝くような白さですよね?(笑
あれは止めた方がいいと思うんですけど、なぜ日本で流行っているんだろう…^^;
2009/05/10(日) 19:41:14 | URL | あけぼの #-[ 編集]
"Outrage"
ご存知ですか?今日ラジオで聞きまして・・・。まさしく政治とOutingのことを扱っているようで面白そうだなあ、って思いました。

主なテーマは「カムアウトするのは個人の選択であるべきだけど、公の立場に立つ政治家が自分の属するセクシュアリティに対して差別をする法律を擁護するならば、彼らを放ってはおけない・・・。」というようなもの・・・でしょうかねえ?でも、ラジオ、終わりの方を聞いただけできちんと理解できてないかもです。

レビューには:
"Outrage" probes deeply into the psychology of this double lifestyle, the ethics of outing closeted politicians, the double standards that the media upholds in its coverage of the sex lives of gay public figures, and much more.

とありました。(すみません、訳す時間が今無くて・・・。)映画ではブログでクロゼットのゲイ政治家を数人アウトしたブロガーへのインタビューもあるようです。う~む、複雑ですよね。

あけぼのさんのレビューを聞いてみたいなあと思いまして。あ、でもお時間のある時で結構です。というか、私がまともなレビューもせずにあけぼのさんまかせ・・・役立たずで(え?笑)すみません(汗)。
2009/05/15(金) 13:44:28 | URL | ありゃ #-[ 編集]
すみませんでした!
あけぼのさん、

「ディエゴ・ルナ」様の記事のところにしっか~りとOutrageについて書かれてましたね!ありゃ、バカ丸出し!すみませんでした。

DVDになった後のレビュー(笑)、楽しみに待っています。うちの田舎じゃあ絶対公開されないし・・・。どうせ・・・。

あ、ブログ違いですみませんが、大昔の「学校行ってるんですか?」というご質問へ「はい、行ってます~。パートタイム学生です。」とここで返事をさせてもらっちゃっていいですか?って、もう返事しちゃいました(笑)。でもテスト近くなるとストレス爆裂寸前になり、旦那にしわ寄せが。彼には頭が上がりません。
2009/05/15(金) 20:23:51 | URL | ありゃ #-[ 編集]
ありゃさん、こんばんは
“Outrage”については、この手のドキュメンタリー大好きな私でさえ、しかも観に行ける距離の映画館で上映されているのに、積極的に映画館に足を運ぼう!という気にならない半端なレビューが多かったのです;
ゲイブログ様では絶賛されていたんですけど、NYTのレビューとか、映画関連のレビューだと・・・。
でもテーマとしては面白そうだし、大事だと思うのでDVDがリリースされたら観ようと思ってます^^
気になってる方が多いみたいなので、そのうち簡単な紹介だけは書きますね☆

子供さんのファイナルかと思ったら、ありゃさん学生さんでもあったのですね!
子育てに、主婦業に、お仕事に、学校!!
凄すぎですっ!!!大尊敬!
それは旦那様の助けが絶対に必要ですよね~。
くれぐれもお体には気をつけて下さい(_)
2009/05/15(金) 20:34:29 | URL | あけぼの #-[ 編集]
大尊敬だなんて!
ありがとうございます!!!体が資本ですからね~、本当に気を付けなきゃですね。ちなみに子供達はまだジャングルジムで遊んで喜ぶ年齢で、ファイナルにはまだまだ程遠いですねえ。一緒に「カムアウトに対しての社会的弾圧」なんかのテーマで語り合えるのは・・・もうしばらく先です。

社会的弾圧と言えば、モスクワでゲイパレードを計画していた活動家の方達が身柄拘束されたみたいです。ロシアは未だに社会的な活動や言動が弾圧されてますよね。命がけで活動されている方に本当に頭が下がります。
2009/05/17(日) 02:46:23 | URL | ありゃ #-[ 編集]
ありゃさん、こんばんは
お子様が小さいうちはもっと大変じゃないですか?
私の同僚も旦那様と二人でDay Careへの送迎を朝と夕方交代でしてますけど、子供は一人しか持てないって言ってます。
お子様が沢山いらっしゃって、しかもお仕事と学校なんて・・・やっぱり大尊敬ですっ!>▽<

音楽祭でのデモについては紫雪さんが以前に書いて下さっていたのでhttp://paradisenlune.blog73.fc2.com/blog-entry-9.html
昨日CNNを何度かチェックしてはみたんですけど、TVのニュースは結局見逃してしまいました。
ありゃさんはTVでご覧になりました?ということは、ちゃんとニュースでカバーされていたのかなー?アメリカのニュースはこういうHuman Rightsに関する事件をとにかく放送しないですよねっ><
最終的にはイギリス大使館からの抗議でリーダーの方(イギリス人)は釈放されたらしいですけど、これはもっとアメリカでもニュースになるべきだと思いました!
2009/05/17(日) 18:56:18 | URL | あけぼの #-[ 編集]
TV最近見てません・・・
あけぼのさん、

そうなんです、テレビ最近見てないので(いや、子供のテレビ番組は異様に詳しいんですけどねえ・・・笑)ロシアのニュースはたまたまネットでフラフラしていた時に日本のニュースサイトで見ました。

こっちなんてネットのヘッドラインにも余り上がってなかった気がするんですけどねえ?とは言っても私もいろいろなニュースをこまめにチェックしている訳じゃないのでいい加減なことは言えないんですが・・・。

私もアメリカのメインのメディアでは本当に保守色が強いと思います。大学の哲学の教授が「俺はNPRしか聞かん!」って言ってましたが、なんだか私も最近は(まあ時間が無いのもあるんですが)NPRが脳の主食になってます。それもなんだか画一的すぎてどうしようも無いっぽいんですが、ちょっぴり今はあきらめています。

「子供のためにクラッシックをたくさん聞こう!」とも思ってたりしたんですが、どうもニュースに飢えてしまって気が付くとNPR・・・。ごめんよ、子供達。将来のクラシックソリストへの早期教育はあきらめておくれ(笑)。その代わり、ポリティカルサイエンスの学者になれるよ♪(って、全然嬉しくないっちゅうに、ねえ?)

紫雪様の記事、ありがとうございました。すばらしい!勉強になりました。・・・さすがに「ヘモロイド」笑っちゃいけないけど笑いました。なんとなくそれ読んで、そういえばうちの地域のNPR、朝の渋滞情報のスポンサーがPreparation ○(←アメリカの痔の薬です;)なんだよなあ、って思い出してました。まさしくどうでもいい!すみません。

でも、日本で首都高の渋滞情報の後にいちいち「この情報はボラギノールの提供でした!」って溌剌と言われ続けるのって、どうかなあって思って・・・・う~ん、でも書いてみたら別に普通か!?す、すみません、脱線しまくりでした。
2009/05/19(火) 18:54:08 | URL | ありゃ #-[ 編集]
ありゃさん、おはようございます
そうですよね。お忙しいからTVをご覧になってる時間はないですよね;
日本ではニュースになっていたのですね…。
そう言えば、日本に居た頃はもっと世界のニュースが放送されていました。
アメリカはアメリカのニュースだけで、世界中で何が起こってるのか無関心。
特にHuman Rightsに関するニュースはネットで読むしかないです…sigh…。

NPRもちょっと偏ってますよね…。
Outrageに関しては特にゲイブログ様で叩かれてました。
隠れている政治家を暴くドキュメンタリーのレビューで、わざと彼らに遠慮して名前を出さなかった、っていう点を突かれたらしいです。
PBSもそうですけど、時々「あれ?」って思うことがあります。そういう時はちゃんと指摘した方が好いっていうことですよねv

>紫雪様の記事
ヨーロッパはアメリカとも日本とも全然違うし、とっても面白いですよねvv
フランス語は耳で聞くと「あふう、ぱふう。」としか(?)聞こえないけど、文字だと意外と分かる、というのも発見でした(笑)

(スポンサーがPreparation○なんですね。朝から連呼されるとジの方は気になりそう^^)
2009/05/23(土) 07:38:05 | URL | あけぼの #-[ 編集]
こんにちは
「ミルク」見終わりました。あけぼのさんや他の人達のコメを読んでいて大体の話の流れやエンディングは分かっていたので構えず見られました。ただ実際の映像?なのかよく出来た映画用の映像なのか分かりませんが所どころ入るニュースや報道からの切替えが私は馴染めなくて(元々映画と実写を混ぜた物がダメなので。。。(>_<))最初は映画に入って行きずらかったです。ただあの映像が作られた物だとしたらそれだけリアルだって事なので凄いと思いますが。
ショーン・ペンの抑えた演技とても良かったです。彼の映画で見たのは「I Am Sam」くらいでその時もアカデミー賞候補になったのは覚えてます。でもそれ以外だといつもゴシップネタで騒がれるのを耳にしててアグレッシブなイメージが強かったのであんな演技が出来るなんて意外でした。でもプロなら当たり前?ですかね。

小さなムーブメントから始まって大きなムーブメントへと変わって行きそれがゲイの権利獲得へと繋がっていった。自分が暗殺されるかもしれないと分かっていたのにそれでも前進しようとしていた。ミルクって本当に勇気のある人だったんですね。彼がいなかったら今のゲイコミュニティはまったく違ったものになってたでしょうから。

ところであけぼのさんがおっしゃってた映画のシーンについて

>ミルクが若いゲイの男の子にカムアウトを強制するシーンについて。うちのノン・ジャパニーズの旦那に意見を聞いてみたところ(一緒に見ました)彼からすると強制というよりもencourageな感じにとったそうです。人に拠って見方が違うので一応参考までにと思い書いてみたんですがもしお気に障ったらごめんなさい。
ちなみに役の上では断然ジェームズ・フランコがタイプです。
普段のディエゴ・ルナくんなら全然OKなんですが。

全然纏まりのないコメになってしまいました。良ければまたお邪魔させて頂きま~す。

2012/02/04(土) 23:22:59 | URL | うぃる #VhOwIdK6[ 編集]
Re: こんにちは
確かに当時のニュース映像が混ざってました!
私はドキュメンタリーが好きなせいか、こういうミックスに余り違和感を感じなかったのかもしれません。
でもそう言われてみると、この映画にはBioPicっぽ過ぎるっていう批判もありました;

ショーン・ペンの演技は良かったですよねv
私も彼はアグレッシブなイメージが強くて、あの繊細な演技にびっくりしました。
おっしゃる通り、プロなら当たり前なのかもしれませんけど、やっぱりあれだけ色んなタイプのキャラになりきれるって凄いですよね。

ほんとにミルクの勇気と、その志に賛同した方々のポジティブなエネルギーには感動しました。
ミルクの後をついで今もゲイライツのために闘っておられる方々の活躍を見るにつけ、彼の始めたムーブメントがしっかり根を張っていることに胸打たれます。

あのシーン、確かにミルク自身は100%良かれと思ってのことですよねー。
言われた方は「ううっ;」って感じに見えましたけど、それも乗り越えなければいけないハードルだったんでしょうし…。

私もジェームズ・フランコから目が離せませんでした~♪
ディエゴ・ルナは役の上ではウザい子でしたよねw
でもダメな子ほど可愛いというか、それでも可愛い愛すべきキャラでしたが…。
彼の最後については知っていたのにショッキングなシーンでした。

こちらこそ丁寧なコメント本当にありがとうございました!
2012/02/06(月) 20:38:54 | URL | あけぼの #-[ 編集]
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