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Born This Way~祈り
9月18日、NY州バッファローで、14歳のジェイミー・ロードマイヤー(Jamey Rodemeyer)君が、長い間の苛めを苦に自殺しました。
198Jamey Rodemeyer


彼はLGBTの子供達の苛めによる自殺を防ぐキャンペーン、“It Gets Better”のために、苛めに苦しむ他の子供達に呼びかけるビデオを作っていました。




そのビデオの中で彼は、自分には男の子の友達が全くいないこと、ずっと長い間ゲイであることを理由に苛められているけれど、何度も苛めについて話したのに誰もそれがどんなに酷いことか分かってくれないこと、分かって貰うためにこれ以上どうしたらいいか分からないことについて話しています。

でも彼はそれでもゲイコミュニティの味方でいてくれる人、特にレディ・ガガの言葉に励まされると言っていました。

"Lady Gaga, she makes me so happy. She lets me know that I was born this way, and that's my advice to you, from her, and all you have to do is hold your head up, and you'll go far."

「レディ・ガガは僕を幸せにしてくれる。僕は僕らしく生きるために生まれたって、彼女は教えてくれるんだ。そしてそれが彼女から貰った僕のアドバイス。頭を上げていさえすれば、大丈夫なんだってこと。」

そして彼自身は、家族や友達の助けを借りて、何とか苛めを乗り越えつつあるところで、だから“It Gets Better”(必ず良くなるから)と他の子供達にメッセージを送っています。


こちら↓はCNNのアンダーソン・クーパーのレポートですが、この中で苛めの専門家の方がおっしゃっているのは、苛めに遭っている子は、このビデオを録画した日の彼のように、自分はもう大丈夫、ちゃんと苛めに負けないでやっていけると感じられる日もあれば、次の日には全てを諦めてしまうこともあるということ。


だから大人、特に教師や学校のカウンセラーがきちんと状況を把握して、苛めを防止するためのプログラムをきちんと機能させていかなくてはいけないのに、教会のリーダーや保守派の政治家は、相も変わらずそういうプログラムの設立に反対しています。

「たった3%かそこらしかいない子供達のために、そんなプログラムを作る必要なんて全くない。」

「学校は教育の場で、子供同士の関係に教師が口を挟むべきじゃない。ましてやそんなプログラムのために、クリスチャンの子供がゲイは罪だと言ったからといって罰せられるなんてことになったら大変だ。」

これだけ沢山のゲイティーンが苦しみ絶望した末に命を絶っているというのに、未だにこんなことを言える人間の気持ちが全く分かりません。


レディ・ガガはツイッターで今日、彼の自殺に対して、激しいメッセージを送りました。

“The past days I’ve spent reflecting, crying, and yelling. I have so much anger. It is hard to feel love when cruelty takes someone’s life,”

「この数日、色んなことを考えては泣いたり喚いたりしていた。物凄い怒りを感じている。残酷な行為で誰かの命が奪われる時に愛を感じるのは難しい。」

“Bullying must become be illegal. It is a hate crime.”

「苛めは違法であるべきだし、ヘイトクライムよ。」

“I am meeting with our President. I will not stop fighting. This must end. Our generation has the power to end it. Trend it”

「大統領と会うわ。闘うことを止めはしない。こういうことは終わりにしなければいけないの。私達の世代はそれを終わらせる力を持ってる。終わらせるのよ。」


彼女はずっとゲイコミュニティの呼びかけに応え、最近ようやく正式に廃止されたDADT、同性婚支持等々、これまでにも様々な活動に積極的に力を貸してきました。

そんな彼女が、彼女自身の言葉に救いを見出していた男の子の死に、どれだけ怒りと悲しみを感じているか…。


彼のお母様は、女の子達は彼の味方でいてくれたけど、男の子達は彼を女みたいだ、ゲイだと言って苛めたとおっしゃっています。

“The bullies now are still walking around. They get to wake up tomorrow and go to school and see all their friends, but my son will not be given a second chance no matter how much I have prayed. I would have given my own life to turn back the minute we seen him."

「苛めた子達はまだ歩き回っている。彼らは明日も起きて学校に行き、友達に会うけれど、どれだけ祈ったところで、私の息子にもうそのチャンスは与えられない。もし時間を戻して彼と会うことが出来るなら自分の命だって惜しくはないのに。」


ジェイミー君は“Born This Way”と書かれたTシャツを着て埋葬されるそうです。


追記:
地元警察は、ジェイミー君への苛めを行っていた子供達の何人かに対し、ハラスメント、サイバー・ハラスメント、ヘイトクライムを含む犯罪行為がなかったかどうかの調査を始めたそうです。

レディ・ガガも「これはヘイトクライムだ。」と言っていますが、ことここに至っては、苛めの内容次第では、相手が子供といっても、刑事事件の被告として起訴していくことも必要なんだろうと思います。

もちろんそうなる前に、そうなる可能性があるということを考えに入れて、苛めをもっと重く受け止め、早いうちに対処できる体制を整えることが必要不可欠。

苛めを行う生徒の親に対する指導も厳しく行って欲しいですし、苛めを常習的に繰り返す子供の親に関しては、家庭内に問題がないかどうか踏み込んで調査することもして欲しい。

どうかもう一人の犠牲者も出さずにすむように。


追記2:
9月24日、ジェイミー君のお葬式が行われ、生前のジェイミー君を知らなかった人々も含め、500人を超える人々が、ジェイミー君を悼み、残されたご家族をサポートするために参列しました。


お葬式が行われた教会の前を通るトラックに掲げられた、“Don’t Hate. Appreciate”、憎むことを止め、相手を理解し認め合おうというメッセージは、ジェイミー君の学校の生徒達によって作られたそうです。


その日、ラスベガスでiHeartRadio Music Festivalに出演していたレディ・ガガは、ジェイミー君に“Hair”のパフォーマンスを捧げました。


"We lost a Little Monster this week."
「私達は今週、リトルモンスターを一人失った。」

そう客席に向かって語り掛けると、この曲に込められたメッセージについて、

「学校に通う子供にとっては、自分のアイデンティティが全てなの。」と語っています。

"So tonight, Jamey, I know you're up there looking at us, and you're not a victim. You're a lesson to all of us. I know it's a bit of a downer, but sometimes the right thing is more important than the music."

「ジェイミー、あなたが今夜、私達を天国から見てることを知ってるわ。あなたは被害者じゃない。あなたは私達みんなにとっての大切な教えなの。こういうの、少し落ちこんじゃうかも。でも時には音楽よりもっと大事で正しいことを優先すべきよね。」

そしてオリジナルの歌詞“I’m not a freak”を変えて、「ジェイミーはフリークじゃない。」と力強く歌うと、曲の途中で客席に向かって、"Bullying is for losers"「苛めなんてするのは負け犬よ。」と苛めへの怒りを露にしています。


バッファローニュースのコラムニスト、ドン・エズモンド氏は、そのコラムでジェイミー君の死を「我々の罪」と呼びました。http://www.buffalonews.com/city/columns/donn-esmonde/article570269.ece

Jamey Rodemeyer died because of our sins. He died due to the sins of intolerance and insensitivity. He died because life for a teenager is largely about fitting in, and anyone who does not –and being gay is about as “different” as it gets –becomes a target.

「ジェイミー・ロードマイヤーは我々の罪のために死んだ。彼は不寛容そして他人の痛みへの鈍感さが原因で亡くなったのだ。ティーンエージャーにとっては皆と同じようであるということがまず重んじられる。そしてゲイであることは限りなく「異分子」に近いとしてターゲットにされるのだ。」

"The abuse Rodemeyer and others like him endure―gay teens are as much as four times as likely to kill themselves as heterosexuals―is a reminder of how far we are from a day when sexual orientation is no bigger a deal than someone's hair color."

「ロードマイヤーや彼のような子供達が晒される虐待は(ゲイティーンはヘテロの子供達と比べ、自殺する確率が4倍にもなる)、性的指向が髪の色が違う程度のこととして受け入れられる日が、まだまだ遠いことを我々に思いしらせる。」

"There is little doubt in my mind that the gay-hostile climate gay teens live in is shaped by a society that still delivers a spirit-breaking message: If you are gay, there is something wrong with you."

「ゲイティーンが住むことを余儀なくされているゲイを憎む環境が、この社会によって作られていることは疑いない。ゲイだなんてどこかがおかしい。そんな人の心をへし折るようなメッセージを垂れ流し続ける社会によって。」


景気の低迷するアメリカで、経済的不安からDVが急増しているというレポートが出ています。

カリフォルニア州では、ゲイのクラスメートを射殺した少年が、その裁判中、父親から酷い虐待を受けていたことが明らかになり、陪審は殺人の判決を下すことなく、その後、審理は一時的に無効となりました。

悲しいことに、大人の抱える問題は子供に反映されます。そして、単に人と違うという理由で、特定の子供がその子とは無関係な問題の捌け口にされてしまう…その子が力尽きて倒れるまで、暴力の犠牲になるまで…。

苛めは負け犬のすること、とレディ・ガガが言っていますが、本当にその通りで、苛めは苛める側の心の問題です。苛められる側に、相手の理不尽な言動や暴力を止める方法はないし、大人が何とかしない限り子供に逃げ道はない。

「我々の罪」で子供が亡くなることがないように、大人の一人一人がその言動を正すこと、そして苛めという問題行動の裏に潜むものを見逃さない姿勢が、絶対に必要なのだと思います。
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コメント
この記事へのコメント
@嫌悪と憎しみと
なんでしょう・・・
”己の考えに合わないものは嫌悪し、
憎むべし”
そして、死なしめる”苛め”って。

今回のようなケースは、ある意味
つるし上げるような特殊扱いがどこか見え隠れしますが、
それを抜きにしても
人を、ある人を、それも
罪どころか”支えになっていた人”を
死なせてしまうということは、
許し難いことではないでしょうか?

この子も生きて、もっとやりたかったことが
いっぱいあった。
周りの同じように悲しい思いをしている子達に
励ましていたことだけでもそれは間違いなくあったと
考え付くかと。

この子の、この子だけがあがいた地獄は、
間違いなく地獄であっただろうし、
その地獄の中で他を思い、助けがあった幸いもあった。

それを誰が奪う権利があるでしょうか?

ガガ様の言うとおり、
憎しみが生む犯罪は、なによりも憤り、
なぜなくならないのかと叫びたくもなりますよ。
2011/09/23(金) 02:46:05 | URL | すずら #l6TKZH6o[ 編集]
未成年への差別行為
はじめてコメントさせていただきます。

彼のビデオメッセージを見て思わず、涙が出てしまいました。

悲劇です。

私事ですが、私も過去に酷い苛めを受けた体験をしているので、

彼の比ではありませんが、何度も自殺を考えたことがありました。


ところで、管理人さん、Britain's Got talentで一躍、有名になっ

たRonan Parke君をご存知でしょうか。

彼は物腰がちょっと女性的に見えるせいからか、

you tubeで差別の対象になっています。

FAGという差別用語が出てくる動画や

いい大人が顔を出してRonan Parke Haters wacthという

タイトルの動画がUPされていました。

英語は全部聞き取れませんが、

明らかに人権侵害だと思いましたので、

通報しておきました。

もし、まだUPされているようでしたらご覧になって

翻訳をお願いできないかと思いまして。

 




2011/09/24(土) 04:23:16 | URL | MJtubaki #6kSPNIoM[ 編集]
Ronan Parke君が心配
追伸

確かめたら動画がまだUPされていました。

Ronan君の行く末が大変心配です。

たださえ、showbizの世界は生き残りが

厳しいですから。

すぐ泣いてしまうとてもピュアな少年です。


ところでyou tubeの通報の理由の選択で

差別と暴力の助長という選択肢があるのですが、

項目に性的嗜好と出てきます。

いかがなものかと思いました。

私は性的指向と訂正した方が

良いのではと提案しておきました。


2011/09/24(土) 04:57:33 | URL | MJtubaki #6kSPNIoM[ 編集]
いつになったら,お互いの価値観を認め合え,尊ぶことのできる日がくるんでしょうか。

とても悲しいニュースです。

彼が新しい世界で誰もが羨むような生活を送っていることを祈って。
2011/09/25(日) 16:45:44 | URL | Samuel #hQEiKpNI[ 編集]
すずらさん、こんばんは
なんというか・・・
子供は大人の鏡で
しかも恐ろしい拡大鏡だと思います。

すずらさんのおっしゃる通り、
己の考えに合わないものを嫌悪し、
憎み、そして死ぬまで容赦なく続く苛め
それは間違いなく
周囲の大人の心無い差別や偏見を
取り込んで膨れ上がった醜さだろうと…。

>罪どころか”支えになっていた人”を
本当にそれを思うとなんともいえない気持ちです。
たった14歳で絶望してしまったけれど
もしそうでなければきっと
これからも周りの子達に手を伸ばして
支えになってゆくことが出来たはずだった子…。

彼をここまで追い詰めたのは何だったのか
どうして止めることが出来なかったのか
うやむやにせずに徹底的に追求して
「子供同士の苛め」と安易に考えて欲しくない。

>憎しみが生む犯罪は、なによりも憤り、
ガガ様の言葉を聞いて私も本当にそうだと思いました。
その憤りを力にしてSTOPと言っていかなくては
出来ることをしていかなくてはと思います。
2011/09/25(日) 18:44:27 | URL | あけぼの #-[ 編集]
MJさん、はじめまして
自分が苦しんでいる時でも、
なんとかポジティブなメッセージを伝えようとしたジェイミー君
彼の死は本当に悲劇です。

苛めを軽く考えず、法律で取り締まることも辞さない姿勢で臨む
そのくらい強い姿勢と覚悟が必要になってきていると思いました。

Ronan Parke君はとてもキュートですねv
ジャスティン・ビーバーもずっとFワードを使った
サイバー攻撃の対象になっていましたけど
人気が出ると必ず出てくるこういうHaterどもは
本当に最低でどうしようもない連中です!

ただ、Ronan Parke Haters watchという動画に関しては
http://www.youtube.com/watch?v=kuCp2kQ9x6A
Ronan Parke君のHatersをwatchする
つまり、彼に憎しみをぶつけるバカ共を見張る
という内容で、むしろ彼を応援する内容でしたので安心して下さいvv

showbizの世界は確かに厳しいと思いますが
彼は第二のジャスティン・ビーバーとして
大物プロデューサーがプッシュしてるそうですし
Hatersなんかに負けずどんどん活躍して欲しいです☆

性的嗜好はきっとSexual Orientationのことですよね?
おっしゃる通り、性的指向が正しいと思いますvv

Ronan Parke君の情報どうもありがとうございました。
あまりTVを見ないので知らないことが多いのですが(汗
もし何かありましたら、またぜひ教えてください。
2011/09/25(日) 18:45:10 | URL | あけぼの #-[ 編集]
Samuelさん、こんばんは
本当に悲しいニュースで
悲しく思うと同時に怒りがこみ上げてきました。

おっしゃる通り、必要なのはお互いを認め、尊重し合うことだけのはずなのに…。

そうあることが出来ないのなら
それは誰にとっても生きづらい、冷たい世界だと思います。

そして本当ですね…
彼のような子のためにこそ、天国があることを願います。
2011/09/25(日) 18:46:29 | URL | あけぼの #-[ 編集]
安心しました
あけぼのさん、Haters Watchの件、

安心しました。

英語が聞き取れないので誤解していました。

なんで削除されていないのだろうと思っていたら

むしろ逆だったんですね。

良かったです。この方、味方だったんですね。

彼には失礼なことをしてしましたね。
2011/09/25(日) 23:50:30 | URL | MJtubaki #6kSPNIoM[ 編集]
彼らは私にとってpuppyのような存在
追記です。

you tubeにHaters Watchの件について

陳謝しておきました。



Ronan君もそうですが、Australia's Got Talentの

Jack Vidgen君やアメリカで絶大な人気を誇る

ドラマ『GLEE』にも出演しているフィリピン人の

Charice Pempincoと互角に渡り合っている

Rhap Salazar君の歌声に癒されています。

彼らは私にとって言い方は悪いですが、

良い意味でのPuppyのような存在

いや、私の子供のような目線で見てしまいます。
2011/09/26(月) 16:26:21 | URL | MJtubaki #6kSPNIoM[ 編集]
MJさん、こんばんは
ネット上でも、ちゃんとした人がいて
Hatersに対抗してるって嬉しいですよねvv

>なんで削除されていないのだろうと思っていたら
YouTubeも内容をチェックしてるのかもですね。
とにかく良かったです^^

きっと彼もRonan Parke君のことを
気にかけてる人が他にいると知ったら
心強いと思いますよv

にしても、色んな国のティーンアイドルさんをご存知です!
そしてファンというだけでなく
守ってあげたいと思ってご覧になっているから
ますますHatersが許せないのですねv

YouTubeをちゃんとチェックするって大変だけど
それで何かを変えることが出来るかもしれない
私も見習わなくてはですvv
2011/09/27(火) 20:51:07 | URL | あけぼの #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011/09/27(火) 23:00:38 | | #[ 編集]
秘密のコメ様へ
こちらでもそれ程大きなニュースになったわけではないのですが
レディ・ガガが実際に大統領に会って話をした
ということで、取り上げたメディアが多かったようです。
おっしゃる通り、彼女のような人が声を上げていくというのは
凄いことだって思いました。
参加費が最低でも300万円以上という
大統領の資金集めのパーティにその週の内に参加して
きちんとQ&Aの場で意見を述べたそうです。
なんかもう凄すぎるというか
ただのアイドルとは完全に格が違うと思いました。

とにかくアメリカは分断された国で
ナチスドイツの考え方そのままみたいな人もいますが
レディ・ガガをメジャーにしたのもやっぱりアメリカ人で
貧富の差と同時に教育レベルの差、
そしてそこからくる考え方の落差も広がらないように
結局は政治そのものを変えていくしかないんだろうと思いました。

こちらこそまとまりのないお返事ですみません;
丁寧なコメント、本当にありがとうございました(_)
2011/10/02(日) 19:56:23 | URL | あけぼの #-[ 編集]
苛めはその対象になった人ばかりではなく、家族の人生も破壊するものだと思います。
しかもその本人が自殺ということになれば、それが一生続くのですから。

ジェイミー君が伝えたかったこと、もっともっと皆に広まればいいなと思います。


2011/10/05(水) 06:47:42 | URL | ミオ #785YtZ7g[ 編集]
ミオさん、こんばんは
実はこの事件にはまだ続きがあって
ジェイミー君のお姉さんが学校のプロムで
彼を苛めていた子供たちから「あいつが死んで嬉しい。」
という言葉を投げつけれるという酷い出来事がありました。

お姉さんはジェイミー君の第一発見者でもあって
インタビューでは気丈に振舞っていましたけど
その心の傷はどれだけ深いかと思います。

おっしゃる通り、残された家族はその痛みと
これから一生向き合っていかなければいけないのに
まだお姉さんへの苛めが続くなんて…
学校側の対応の甘さが信じられません。

まずは大人から、ジェイミー君のような子供たちの声に
真剣に耳を傾けなくてはいけないと思います。
2011/10/09(日) 10:19:27 | URL | あけぼの #-[ 編集]
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