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Google Baby
2009年イスラエル制作のドキュメンタリー映画、

“Google Baby”
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メインの語り手がイスラエル人のゲイ男性なので、一応「ゲイ映画」のカテゴリーに入れましたけど、たまたまゲイ男性の視点から語られているだけで、これはいわゆる「ゲイ映画」ではないので、「爽やかな萌え」を求めて来られた方がいらっしゃいましたら、誤解させてしまって申し訳ありません;

ただゲイライツに関する問題とは関係があるし、いずれこういったことが身近な現実になってくる可能性は大きい…というかアメリカ、特にカリフォルニアにお住まいの方はゲイ、レズビアン、ヘテロ、セクシュアリティに関係なく、実際に体験されているかもしれないですね…。

萌えの欠片もない、というより、頭痛、吐き気、めまい等々(←私の場合;)、内容を思い出しながら書いているだけでダメージが大きいドキュメンタリーなので、体調が万全でない方はスルーした方がよろしいかと…;

題材そのものが実にセンシティブで、感情を逆なでされる方も多いだろうと思うので、

「代理母制度」
または
「自分の子供を持つ権利」

について、賛成、反対、既に強い意見をお持ちの方もお読みにならない方がよろしいかと思われます(_)



“Google Baby is a journey across three continents telling the story of the up and coming baby production industry in the age of globalization.”
「グーグルベイビーは、国際化の時代に成長を遂げる“赤ん坊製造産業”について、3つの大陸にまたがるストーリーを語る。」

イスラエル、インド、アメリカの3つの異なる国で、代理母ビジネスに携わる人々へのインタビューを元に作られた、1時間ちょっと短いドキュメンタリー、「グーグルベイビー」。

世界各国の映画祭で数々の賞を受賞したそうですが、確かにイスラエルの女性監督によるこのドキュメンタリーは物凄くショッキングでした。

とは言っても、監督さんは最後までセンセーショナルで感情的な撮り方を避け、中立的な視点から難しい問題に真っ向から取り組んでおられるのですけれど、それが却って現実の凄まじさをストレートに伝えてくると言うか…。


最初のシーンはインドのとあるクリニックの様子。今しも帝王切開による出産が行われようとしているところですが、オペ中のドクターは血だらけの手術用グローブを嵌めたまま、忙しそうに携帯でクライアントらしき人物と話しています。

この場合のクライアントは出産中の妊婦さんやその家族ではありません。妊婦さんはクライアントの受精卵によよって妊娠した代理母であり、彼女の産む子は彼女の遺伝子を持たないのです。

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カメラはそうやって産まれた子供に手を伸ばす、彼女の目尻からこぼれる一筋の涙を捉えます…。


そして場面はイスラエルに住むゲイ男性、ダロン(doron)さんの家で行われているパーティのシーンに飛びます。

ニコニコと嬉しそうなダロンさんが、代理母の女性に産んでもらった自慢の娘をゲストの皆にお披露目しているのです。それをカウチに座って羨ましそうに見詰める、若いゲイのカップル。

「一体幾ら掛かったのか聞いてもいい?」
「代理母出産の全てをアメリカでしたからね…1千万、いや全部で1千4百万。」
「うわ…僕らも子供は欲しいけど、そんなお金はとても用意できないよ。」

そこでダロンさんは素晴らしいアイディアを思いつきます。

自分の赤ん坊を持つためのプロセスで一番お金が掛かったのは代理母への謝礼だから、卵子ドナーだけをアメリカで選び、代理母はインドにアウトソーシング(外注)すれば、もっとずっと安上がりに出来るはず。

それなら1千万は掛かる代理母費用が60万程度ですむと聞いて、若いゲイのカップルは大喜びです。

後は代理母を提供してくれるインドのクリニックについての情報をググって、アメリカの卵子ドナーをYouTubeで選べば好いだけ。

ユダヤ系の女の子は口の利き方が気に入らない、やっぱり白人のドナーが好いという彼らは、女の子が一人いるという優しそうな白人のドナーを「理想の卵子」に選びます。

その後、チラッと画面に映るのは、壁にヌードの女性のポスターが貼られた雑然とした部屋の様子。部屋の外のサインはこれが精子を得るための個室であることを示しています。

クライアントである彼らは、この後、無事に子供が産まれるまでただ待っていればいいのです。


一方、アメリカの田舎に住むのは、「優しそうなお母さん」である卵子ドナーの女性。

「向こうの都合に合わせるから、いつも一ヶ月ほど自分で毎日、排卵誘発剤を注射することになるの。ひょっとしたらこのせいで将来ガンになったりするのかもしれない。でもそういうの心配しないことにしてるわ。」

彼女はそうやって卵子を提供して稼ぐお金の殆どを、最新式のライフルを買うことに費やしています。

「女の子はキラキラした綺麗なものが好きなの。たまたま私が好きなのは銃っていうわけ。」

シルバーに輝く何千ドルもするライフルで、彼女は庭に迷い込んできた鹿を狙って撃ちます。隣で手を叩いて喜ぶのはまだ小さな彼女の娘。


そんな「理想の」ドナーの体内から抽出された卵子は、クライアントの精子によって受精卵になり、チューブに入れられるとマイナス80度に凍結され、インドの代理母クリニックへと運ばれます。

そこに寝泊りしているのは、そうやって運ばれてきたクライアントの受精卵によって懐妊したインド人の代理母の女性達。
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彼女達は受胎から出産まで、クリニックの管理の下、食事を与えられ家族から離れて過ごします。

そして今日も代理母になりたいという若い女性に、クリニックのパテル博士が説明しています。

「出産に成功すれば報酬は6千ドル。でも出産にはリスクが伴うし、最悪の場合命を落とすこともありえる。クライアントもクリニックもそういった場合に責任は取らない。それでOK?」

帝王切開をするのは、産道を通ることで赤ん坊に悪い影響を与えないため。母体への影響よりクライアントに少しでも喜ばれることが優先です。

それでも代理母になりたいという女性は後を絶ちません。代理母に選ばれる条件は出産経験があること。インド人の母親達は、自分の子供や家族のためにお金を稼ごうとクリニックにやって来ます。

「人助けをしているのに周囲の目は冷たい。売春と同じだと言う人もいるわ。だから夫は知っているけれど、近所や親戚の皆には外国に出稼ぎに行くと嘘をついたの。」

60万円は彼女達にとっては大金です。そのお金で買った家を、近所の人が羨ましそうに覗きに来ます。彼らに向かって夫が自慢げに指差すのは、一間だけの家の真ん中に置かれた、真っ赤な新品のソファーベッド…。

「これ一回じゃ充分じゃないの。教育費のこともあるし、もう何度か代理母をするつもり。」

夫は言います。

「彼女の稼いでくれたお金で将来は息子を軍隊に入れるんだ。前線に出るような兵士じゃない。デスクワークしかしなくていいエリート軍人にするのさ。」


イスラエルのダロンさんの元には、その間も代理母を探すクライアントからの電話が舞い込んでいます。

そのうちの一人、57歳の女性は、代理母と卵子そして精子のドナー全てを必要としています。

「私は年齢よりずっと若くみられるの。それにまだまだ元気で健康だからちゃんと子供を育てられるわ。」

別のシーンでは、違うクライアントが電話の向こうで高笑いしています。

「代理母の子宮に受精卵を幾つも同時に注入すれば、それだけ受胎する可能性が高くなる。」

そのアイディアに夢中な彼は、さもおかしそうに笑いながら言います。

「でも沢山生まれたら困るからね。部分的中絶ってやつが必要になるかな?」

彼との会話の後、ダロンさんは呆然とした顔をしています。

「そんなことして母体がどうなるのか…。僕が代理母を頼んだ時は、彼女の傍に居て全てを見守っていたかった。妊娠や出産の過程に関わっていたかったんだ。でもクライアントの殆どはそうじゃない。」


インドのクリニックでは、パテル博士がまた、オペ室で生まれたばかりの赤ん坊を取り上げています。

「あらあら、ほんとに白い子供だこと。」

その「白い子供」を10ヶ月近く体内で育てたのは、インド人の代理母の女性。

カメラは淡々と彼女の頬を伝って流れる涙を映します。


マイケル・ムーア型のドキュメンタリー(監督さんの意見とか政治的立場がモロに出るもの)とは真逆なこのドキュメンタリーは、最後まで監督さんの視点を交えることなく、淡々と代理母ビジネスに関わっている人々の言動を記録してるだけなんですけど、それでも私にはそこらのホラー映画よりよっぽど怖かったです;

なんかこう…

ヒョォエェ((ヽ(´Д`lll)ノ))((ヽ(lll´Д`)ノ))ガクガクブルブル((((((((((((((゚;皿;゚ノノ))ォ------lll

っていう感じ;

この「ひえぇーっ!」ていう感覚を映画を観ていない方に伝えるのは難しいんですけど、自分には理解できないSFな世界を、紛れもない現実として目の前に突きつけられ、いきなり理解を迫られたような恐ろしさ…?

「何が何でも絶対に自分の子供が持ちたい!」
「完璧な子供を持つために、白いDNAを手に入れたい!」

この手のオブセッション(取り付かれたように何かに執着すること)も全く理解出来なければ、

「私の生きる目的は家族の幸せ♪」
「愛する家族のための自己犠牲はどこまでも美しい♪」

という「自分」という概念が欠落した「幸せな人」もとっても怖い。

体内で大切に育てた子供と別れる時は涙を零すのに、「家族のため」にまた何度も代理母になるインドの女性達…それで夫や子供に裏切られたら、どうなっちゃうんだろうね…;

ましてや、

「理想のDNAを培養する容器ぐらいはインド製でも構わない。」

とか、

「少々のリスクを冒しても、動物を撃ち殺す道具が欲しい。」

となると…。

現実にこんな人間がいると思うだけで目の前が暗くなります;

そしてそんな人達の需要と供給を繋いで、「人助け」のためにビジネスを起こす人々がいる…。

代理母ビジネスを始めたダロンさんも、代理母クリニックのパテル博士も、こうしてドキュメンタリーに登場することを承諾された以上、自分達のしていることが人助けであって、ちゃんとしたビジネスだと信じていらっしゃるんだろうと思います。

実際、代理母の女性が虐待を受けるようなシーンは一切ありませんし、こういうことが闇で行われる可能性もある以上、彼らはかなり良心的な方なんだと思う…。

テクノロジーがそれを可能にした以上、ごく一部のセレブやお金持ちだけじゃなく、一般の人が代理母を求めるのは当たり前のことと言えば当たり前のことだし、それがお金持ちにしか許されないっていうのは間違っているとは思うけど、かと言ってこれは…。

人助けと言えば聞こえは良いけれど、それがビジネスとして成り立つ以上、そこに金銭のやり取りが絡むわけで、そうなるとどうしても搾取する側、搾取される側が出来てしまう。それに母体や生まれてきた子供に何かあった場合、誰が最終的に責任を取るのか?

「完璧な」DNAを持つ自分の子供を求める人達に、生まれてきた子供が完璧でなかった場合、その子を愛せるとは思えないのですが…ましてやこんなビジネスライクな取引ならなおさら…;

女性の権利、自立、社会的地位、人種差別、ゲイライツ、テクノロジーに関わる法律や倫理観、宗教、文化、経済格差、貧困…。

ありとあらゆる問題提起の前に、答えの出ない迷宮に迷い込んだような、そんな怖さも感じました。

「結婚の権利」は誰にでも認められるべきだと思うけど、その結果、どんなことをしても「完璧な家族」を作らなければ!っていうプレッシャーを、今より更に多くの人に押し付けることになるのかも…。

「自分の子供を持つことが幸せの絶対条件」
「自分の子供のために生きることこそ最大の幸せ」

まずそんな「幻想」から叩き壊してしまえば、みんなが救われるのかも?

それとも「何が何でも絶対に自分の子供を持ちたい!」というその「本能」の強さに違和感しか感じないとしたら、それは単に私の方に問題があるからなのでしょうか…。

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コメント
この記事へのコメント
@おもうところの差
この手のことに限らず
"欲しいものは欲しい”という欲には、
なにがしか付いて周り、
それが”産業”なり”犠牲”なりを
産むことは常のような気がします。

簡単に言えば、
「需要があれば、供給を作りましょう」って
ことなのでしょう。

そして、それでお金が生まれれば、
これまた欲しいものを買う。
買うものが、生活必需品なのか、
ブランド品なのか、ライフルなのかっていう、
”差”があるだけで、
本人たちが欲したものであることに
違いはないと思います。

すべてがよくって、すべてが悪いと
この映画で結論付けれるかというと、
なかなか難しく、安易に否定もできない、
ちょいとチキンな考えが頭に浮かんでしまいます。

ここまで、私が必死じゃないからかもしれないし、
どこかで、そうじゃない道はないのかと
思っているからかもしれませんね。
2010/07/13(火) 05:41:59 | URL | すずら #0eKlHyVs[ 編集]
初めまして~
こんばんは。 wakoと申します。

初めてコメントさせて頂きます。
そんなに数は観ていませんが ゲイ映画は好きで っていうかゲイの概念が好きなのかな とにかく時々寄らせて頂いてます。
あけぼのさんのレビューは具体的でわかりやすいです。

私自身もBL文書いたりしてますが、いつも何故ゲイやBLに魅かれるのかをつい理屈っぽく考えてしまいます。

この記事はとても興味深く読ませて頂きました。
私は 子供が小さいうちは仕方ないとしても、家族という集団で固まってしまうところから既に 人間は生物としての本能を失いつつあるのではとか考えています。

多分私は自分が女であるが故に 非生産的なモノに憧れてこっちの世界に来たのかなと思っているのですが、そういう自分も含めて同人やBLやゲイが市民権を得てきたことも、人類が進化の飽和状態に陥り、後は退化していく前兆なのでは? ここからが本当の意味での世紀末なのでは? なーんて考えるとオモシロイので勝手に考えています。

この映画も 実際観たら多分すごくグロテスクな感じを受けるでしょうけれど、一歩引いて観たらそういう本能の崩れた人々のデフォルトされたパロディのように観れるのではないかなーなんて読んでいて思いました。
でも、「ドキュメンタリー」なんですよね。 文字通り 「世も末」 って感じですね。

初コメなのに長々失礼しました。
時々うちにも寄って下さってますよね、あんな狭いジャンルのところにありがとうございます!

2010/07/13(火) 07:24:29 | URL | wako #-[ 編集]
すずらさん、こんばんは
おっしゃる通り、人が何をどれだけ欲しがろうと
自分と差があるからと言って安易に否定はできませんよね;

私はドラッグでも売春でも何でも出来るだけ合法化して
きちんとした基準を設けて取り締まる方が好いと思ってるんですけど
こういう「生殖産業」も同じことかもしれません。
私なんかが思ってた以上に需要があるわけですし…。
ただ海外にアウトソーシングされてしまうと
取り締まると言ってもそれがどこまで可能なのか…。

とにかくどういう形であっても代理母制度を利用する人には
服ならオーダーメイドでも、気に入らなければ仕立てなおしも出来るけど
子供はそうないかないということだけは絶対に忘れないで欲しいと思いました。
2010/07/15(木) 21:34:47 | URL | あけぼの #-[ 編集]
wakoさん、初めまして
レビューにお褒めのお言葉、ありがとうございます~。

今回は爽やかなゲイ映画じゃなくてすみませんでした(汗)
ほんとにこのドキュメンタリーはかなりショッキングでした;
カリフォルニアでは代理母制度がかなり定着しているので
実は周りにも利用している人が居たのですが
自分には関係ないという感じで(汗)、深く考えたことはなかったのです。

その人の場合は、実のおばさんに代理母になってもらっていたので
金銭のやり取りもなく、「うーん、そこまでするかなあ?」
とは思ったけど、子供が生まれた時は普通に「おめでとう。」って感じでした。

だけどこのドキュメンタリーでは、「そこまでする?」の桁が違うというか
SFなのはテクノロジーじゃなくて、人間の頭の中身の方だと思い…;

それもこれも画一的な家族の形ばかり押し付けたがるメディアやドラマ
「世間」っていうものが悪いんじゃないかと思うんですが…。
それともそういうものを求めるのが人間の「本能」なんでしょうか?(汗)

こちらこそ足跡を残して下さってありがとうございました☆
私もまた遊びに行かせて頂きます!
2010/07/15(木) 21:35:26 | URL | あけぼの #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/07/17(土) 00:24:06 | | #[ 編集]
秘密のコメ様へ
私にとってはかなり気の滅入る映画でした;
おっしゃる通り、命を粗末にしたり、人の尊厳を踏みにじることでお金を儲けるビジネスは多い…というか、そうでなければ金にならないのかと思うくらいです。
環境汚染や人体に与える影響なんて、企業利益の前にはジョークだと思ってる連中ばかり…。
「先進国」のオイルやガス、エレクトリック関連の企業なんて、人間でなく悪魔が支配してると思わなければ、こっちの頭がおかしくなりそうです。
この「赤ん坊製造業」に関しては、でも関わっているのが「善意の人々」というか、ご本人達は誰一人「悪いこと」をしているなんて思ってもおられないわけで、そういう意識のズレが一番ショックでした。
でもオイルリークの問題にしても、アメリカ人のオイル消費量が減らない限り、こういうことは何らかの形で続くわけで、そういう意味ではおっしゃる通り、一人一人が自覚してライフスタイルを変えていくしかないんですよね。
あれも欲しい、これがないとダメっていうのは、殆どが周りからの刷り込みのように思えるんですけど、車や家が欲しい気持ちと、子供が欲しいっていう気持ちを同じレベルで語るのは変なのかなー。
2010/07/18(日) 20:31:40 | URL | あけぼの #-[ 編集]
怖い映画ですね…イスラエルは、こういうちょっと怖いものを冷静な目線で負う映画を作るのが上手ですよね。

現在、先進国で国際養子縁組が盛んに行われています。
貧しい国から子供を引き取る。いらなくなったら、誰か引き取り手をネットや行政で捜す。

アメリカで、ロシア人の男の子(3歳)を引き取ったけれど、2年間育ててみたけど全くなつかないから、一人で飛行機に乗せてロシアに帰そうとしたアメリカ人シングルマザーが逮捕されましたが…
狂ってますよね。
2010/07/22(木) 22:07:51 | URL | Cheezy #-[ 編集]
cheezy さん、こんばんは
イスラエル映画にはこういう映画が多いのですね…。
私にはかなりショックでした;

中国からの養子縁組はかなり以前からポピュラーになっていますけど、少なくとも私が個人的に知っている方は養子のお子さんを大切に育てられています。
確かに、半年ほど育てた7歳のロシア人の男の子をメモだけ渡して一人でロシアに帰した、というニュースはありましたけど、血の繋がった子供を虐待する親もいますし、養子だからいけないという問題ではないのだと思います。

実子にしろ養子にしろ、一端引き受けたら大きな責任を伴う義務があることは理解しなくちゃいけないですよね。
2010/07/25(日) 18:21:05 | URL | あけぼの #-[ 編集]
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