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ザカリー・クイントのミニムービー~Dog Eat Dog
ザカリー・クイントが、レスキューセンターから犬を引き取るまでを描いた短編コメディ映画に出演♪

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これが超可愛いくて、PCの前で身悶えてしまったので載せて見ましたw



台詞は殆どないので英語でも大体内容は分かると思いますが、一応ちょこっと解説しておきますと…。


レスキューセンターで、お気に入りの可愛い犬を見つけたザカリー君。

彼女が養子に出されるのを待つ間も、毎日のようにセンターを訪れては受付の女性に呆れられています。

彼女の名前も決めて、その名前入りの餌のボールまでオーダーし、すでに準備も万端。

ところがある日、受付の女性にドリンクの賄賂を贈って、無理やり檻の中のワンちゃんと逢瀬を楽しんだ後、よくそのセンターで見掛ける老人も彼女を気に入っていることに気づいてしまいます。

「もし同じ犬を引き取りたいという人が現れたらどうなるの?」

そう聞いたザカリー君に受付の女性は応えます。

「その時はくじ引きね。」
「クジ?いや、それはダメだろ!誰が一番その犬を大事に出来るかで決まるべきじゃない?」
「私に言われても知らないわ。」

このままだと、大好きなワンちゃんと引き裂かれてしまうかもしれない!

慌てたザカリー君は、友達やら知り合いに片っ端から連絡して、クジに参加してくれるように頼みますが、「お年寄りにそんな酷い仕打ちをするなんて!」と断られてしまいます。

唯一、「やるっ」って言ってくれたダメ友も、クジ引きの時間が朝の8時と聞いて脱落。

しょうがなくくじ引きの日、8時前からセンターの前で一人待機するザカリー君でしたが、その日、現れた老人は何とシニアの友達を大勢引き連れてクジ引きに参加させたのでした(笑)

お気に入りのワンちゃんを連れて意気揚々と去る老人…。

がっくりと肩を落とすザカリー君、でもどうやら最後は引き取りたい仔を見つけたようです^^


“Dog Eat Dog”は「食うか食われるか」というような意味ですが、とっても気の効いたタイトルですよねv

ベテランのコメディ俳優さんの演技も光っていますし、短いながらも最初から最後まで楽しめる素敵な短編でした☆


ザカリー・クイントはご本人もレスキューセンターで見つけた犬を引き取っているそうで、そう言えば彼氏さんのジョナサン・グロフと一緒にお散歩させていましたねv
238zachary-quinto-walking-dogs.jpg


なんてお似合いなんでしょう

いつかお二人で。こういう可愛い動物愛護のためのミニムービーに出演してくれたら嬉しいです♪

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