アメリカの大手ゲイブログAfterEltonで選ばれた「最高のゲイ映画50」を1位から順にレビューしていく企画
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ゲイが選ぶセクシーな男100人-2012年
このブログでもいつもお世話になっておりますアメリカのゲイブログ様、AfterEltonで毎年恒例の『2012 AfterElton Hot 100!』が発表されました。

2011年のリストはこちら『ゲイが選ぶセクシーな男100人-2011年
2009年のリストはこちら『ゲイが選ぶセクシーな男100人


今年はカムアウトしてらっしゃる方につけるOUTマークがなかったんですけど、幸い(?)OUTな方をマークしてリストを作ってくださった方がいらっしゃいましたので、そちらを拝借させて頂きました^^(これをリストにするだけで面倒だったと思う…サンキューです!)

カムアウトしていらっしゃる方には、去年と同じハートマーク、カッコ内は去年の順位です。

それでは以下、予告なくあやしい画像が出ますので、くれぐれも背後に注意でお願い致します(_)


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The Invisible War
映画のレイティングシステムの裏を暴いた“This Film is Not Yet Rated”やクローゼット議員の実態を明らかにした“Outrage”などのドキュメンタリー映画で知られる、カービー・ディック監督の新作。

“The Invisible War”
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「今日、およそ150万人がアメリカ軍に所属し、勤務についている。

人類の歴史上、最もパワフルで、最新の技術を持つ軍事組織ではしかし、表に出ることのない隠れた闘いが繰り広げられていて、軍は今、その闘いに負けつつある…。」

という予告編のクレジットが既にエキサイティングなこのドキュメンタリーは、アメリカ軍における兵士へのレイプ、そして軍の上層部によるその隠蔽を扱っています。

こちらのトレイラーによれば、アメリカ軍の女性兵士が同じアメリカ兵によってレイプされる確立は、戦闘で命を落とすよりも多く、男女合わせてこれまでにレイプの被害者となった兵士の数は50万人にも上るそうです。


でもレイプの加害者が実際に裁判に掛けられるケースは全体のたった8%、有罪になるのはそのうち更に2%に過ぎないそう。


アメリカ軍にいた知り合いが、「セクハラなんて当たり前。毎日24時間中セクハラされるのよ。」って言ってましたけど、そんな風だからレイプを軽くみたり、組織ぐるみで庇い合うのも平気なのですね…。

でもこちらのインタビューによると、この映画がサンダンス映画祭で公開された後、レオン・パネッタ国防長官が記者会見を開いて改善策を提示されたそうですので、どうやらアメリカ軍もようやく変わりつつあるようです。

そう言えば、DADTの廃止が決まった後、それを祝う反面、アメリカ軍の兵士に対するレイプの問題を取り上げて憂慮する記事もありました。

機会があったらぜひ見てみたい、とても気になるドキュメンタリーです。
矯正レイプ
数年前ほど前から、アフリカでこういうことが行われているという記事をゲイブログ様で見かけるようになりましたが、先日、大手のビアンブログ様で、主に南アでの問題について詳しく書かれていたので訳してみます。

レイプを取り上げた、女性にとっては特に読むのが辛い内容ですので、そういう記事を読むお気持ちになれないという方はご遠慮下さい。

英語がお分かりになる方は、原文の記事をどうぞ。


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One Direction, Or Both Ways?
タイトルが素晴らしいので(笑)、こちらのゲイブログ様の記事のタイトルをそのまま頂きました♪

One Direction, Or Both Ways?

日本語に訳し難いんですけど(汗)、ワン・ダイレクションは一つの方向、つまり一方だけ、Both Waysは両方ってこと。

だから

「女の子だけ、それともどっちも?」

みたいな感じのタイトルでしょうか?w


いよいよアメリカのゲイブログ様もワン・ダイレクションのメンバー達の異様なまでの仲良しっぷり(笑)に注目し始めたようですw



この動画もなかなか良いですよね~

彼女の写真とかは特に要らないですけどww

(**この動画、背後に注意しつつ音声なしでチラ見してたんですけど、なんか変な画像も載せてるなと思ってたら、実は曲に合わせた編集だったのね!←遅;

歌詞を聴きながら見て初めて爆笑!!Gay or Europeanって曲のタイトルだったのかぁ…。マジ酷すぎる歌詞ですが…しかし、笑えるっ!!!)


で、この動画に付いてるコメントが以下。

A serious, in-depth photo essay that attempts to figure out if One Direction's members are gay or simply European. (Though I think there is some cross-over out there, as a quick trip overseas would undoubtedly confirm.)

真面目、かつ深く掘り下げたフォトエッセイによる、ワン・ダイレクションのメンバーがゲイなのか、それとも単にヨーロピアンなのかを探る試み。(そこにはある程度クロスオーバーがあると思う。ちょっと海外に旅行に行けば疑問の余地なく確認できるよ。)

( ̄∇ ̄;)

ほんとすか?!

いや、私は常々ヨーロッパの方は凄そうだと思ってますし、確かにイギリスの若い子はみんなこんな感じなのか?と疑問を抱いていたことも事実ですが…

まじかい??

こりゃちょっと実地調査のため、ヨーロッパに旅行に行かないといけませんね。

ヨーロッパではこんな可愛い男の子達がそこら中で、

いちゃいちゃいちゃいちゃいちゃいちゃいちゃいちゃいちゃいちゃいちゃいちゃいちゃいちゃいちゃいちゃ…

してるわけですね?

信じますよ!

信じていいのねっ!!

∑ヾ(゚д゚;) ノ


ちなみに、ようやく全員の名前と顔が一致した結果(今頃?)、私が一番好きなのはリアム・ペイン君と判明。
212liam-payne

ルイたんほど美人じゃないけど、インタビューとか見てるととっても性格が良さげで可愛いのだ♪

212harry-styles-liam-payne

最初、この二人の区別がつかなかったことは内緒です(^^;


追記:

ゲイな5人組“One Orientation”(笑)さんが歌う、“What Makes You Beautiful”のパロディ、“That Makes You Homosexual”(爆)


Even Obama says it’s OK...ヾ(≧▽≦)ノ

歌詞がマジ笑えるので、英語がお分かりの方はぜひ聞いてみて下さいw
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