アメリカの大手ゲイブログAfterEltonで選ばれた「最高のゲイ映画50」を1位から順にレビューしていく企画
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アンドリュークリスチャン
男性用勝負下着のブランド(?)アンドリュークリスチャンの新作プロモ…というかポ○ノ、いえアートプロジェクト(笑)をご紹介。
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PVの中で見えてはいけないものがチラホラ登場しますので、折りたたみます。

完全18禁の上、動画をご覧になる方は背後に厳重注意でお願い致します。

ちなみに以下、18禁動画以外に何の内容もございません。あしからず;


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オバマ大統領の対立候補はホモフォブの苛めっ子
オバマ大統領の同性婚支持表明後、オバマ、そしてロムニー両陣営への選挙資金の寄付が一気に急増したそうです。

オバマ大統領は昨夜、予定通りジョージ・クルー二ーの邸宅で開かれた資金集めのパーティに出席しましたが、同性婚支持を公にしているクルー二ーやロブ・ライナーを始めとする沢山のセレブ、そしてLA市長のアントニオ・ビヤライゴーサらが出席。一人4万ドルという高額のチケットを売りさばいて、一晩の献金集めとしては記録となる12億円近い資金を集めたとか。
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イケメンさん二人の妙に気になるツーショット…w

オバマ大統領はこのパーティで前日の同性婚支持表明について、全ての人がフェアに扱われ、チャンスを与えられることこそあるべき姿で、それによってアメリカという国がより強固になるし、それこそが今問題となっていることなのだと述べられたそうです。


一方、共和党の大統領候補のロムニー氏についても、昨日タイムリーなニュースがありました。

彼のプレップスクール時代の友人が5人、18歳の高校生だった彼がゲイ(と思われる)の下級生に対し、苛めを行っていたことを明らかにしたのです。

その下級生が髪を金髪に染め、片目の上に垂らして学校に現れた時、ロムニーはそれに対し、「あんな格好は許せない。」と文句を言い続け、ある日、その生徒を寮の中で追い回すと、助けてくれと叫ぶ彼を数人がかりで押さえつけて前髪を鋏でぶった切ったそう。

その生徒さんは怯えて涙を浮かべていたそうで、当時のロムニーの友達で苛めの加害者となった方は、今でもそのことを後悔していると語っています。

「なんてどうしようもなく、馬鹿げた、ほんとうにバカなことをしてしまったのか…」

これに対してミット・ロムニー共和党大統領候補は笑いながら、

「いや、覚えてないよ。何のこと?仮にそんなことがあったとしてもホモだから苛めたわけじゃないよ。まあ高校時代に僕がしたちょっとしたいたずらで嫌な気がした人がいたら謝るけど。」

という、

ああ、こいつは間違いなくタチの悪い苛めをやってたな。

そんな確信を抱かせる発言をしています。



他にもゲイであることを隠していた男子生徒に対して、彼がクラスで発言するたびにからかっていたことも明らかにされていて、現在もモルモン教会に多額の寄付を行っている彼が、真性ホモフォブの苛めっ子体質であることは間違いがないと思われます。

もちろん、政治家にとっては政策こそが大切で、個人的な意見はむしろ二の次ですけれど、アメリカ合衆国の大統領ともなればその発言の影響力は計り知れません。

それに彼が苛めを行っていた頃から半世紀近く経った今でも、ゲイティーンの自殺が相次ぎ、苛めは国を上げて真剣に取り組むべき深刻な問題です。それなのに、そんな現状にまるで無知なのか、自分のしたことを覚えていないと言い、笑い飛ばす態度はちょっと信じられません。

苛めを行った他の生達徒は今でもそのことが忘れられなくて後悔しているというのに…。

ここ数日の対照的な二人の発言がなかったとしても誰に投票するかとっくに決めていたとはいえ、これでますます他の選択肢はなくなった・・・と思わせるニュースが続いたのでした^^
オバマ大統領が同性婚支持表明
バイデン副大統領の同性婚支持表明、そして昨日のノース・カロライナでの州民投票の結果等を受けて、オバマ大統領が「個人的な」同性婚に対する考え方が、更に「進化」して同性婚支持になったことを表明しました。

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内容については日本語の詳しい記事がありました。

少々、ゆるい言い方ではありますが、アメリカの大統領が同性婚に対して支持を表明したのは初めてということで、ゲイライツにとっての歴史的な一歩となったことは間違いありません。

バイデン副大統領の同性婚支持表明以来、オバマ大統領に対しても立場を明らかにするようにここ数日かなりのプレッシャーがあったのですが、ようやく「個人的な意見」として、同性婚支持を表明することにされたようです。

だからと言って直ぐに何かが変わるというわけではありませんが、今年の選挙で共和党の大統領候補となることがほぼ決定しているミット・ロムニー前マサチューセッツ州知事との選挙戦において、この「個人的な意見」が党のポリシー、また大統領としての公約であるというところまで更に「進化」していくのかどうか、これからますます目が離せなくなってきました。

民主党の大物議員のほとんどは、党として同性婚支持を選挙の「売り」の一つにしたいという考えだそうで、普段あまり目立たないバイデン副大統領が今回かなり大胆に同性婚支持を表明したのも、実は2016年に大統領選に打って出る気があって、それを見据えた上での政治的決断だそう。

クオモNY州知事が去年NY州の同性婚を強力にプッシュしたのも、やはり2016年の大統領選を視野にいれた上だと言われています。

昨年アメリカでは初めて同性婚支持が反対を上回ったという調査結果が出ていました。

40歳以下の場合、その支持率は60%を超えるそうで、オバマ大統領の支持層とも重なることになります。

ノース・カロライナのような保守層の強い州で相変わらず同性婚を州憲法で禁じる法案が通る一方で、メインやNJのような東部のリベラルな州では、今年の選挙で同性婚を許可する法案を州民投票に掛けようという動きもあるそうで、もし1州でも投票によって同性婚が許可される州が出れば、これからのゲイライツにとって更に大きな一歩となることは間違いありません。

とはいえ、共和党の政策はますます保守反動化する一方で、オバマ大統領のインタビューを受けて、ロムニー候補もきっぱりと同性婚に反対の立場であることを表明しています。

LGBTの権利以外にも、女性の選ぶ権利、移民法、労働に関する基本的権利、そしてもちろん経済政策、と様々な問題が、その結果によって大きく影響を受ける今年の選挙。

また熱い季節の始まりですv
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