アメリカの大手ゲイブログAfterEltonで選ばれた「最高のゲイ映画50」を1位から順にレビューしていく企画
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Huluでゲイ映画?
日本でも観られるかどうか分からないんですけど(汗)、動画配信サービスのHuluが、『ゲイ&レズビアン』というジャンルを作って、そこでこのブログでもご紹介したゲイ映画や、Queer as Folkなどのドラマなども見られるようになったので、一言だけお知らせです。

208Hulu Gay and Lesbian

興味のある方は、見られるかどうかこちらのリンクからチェックしてみて下さい^^

まだ見ていない映画が観られそうなので、私もこれからチェックしてみたいと思います☆
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グリーvsゴティエ
シンガーのゴティエ(Gotye)が、人気TVドラマ『glee/グリー』でカバーされた彼のヒット曲“Somebody That I Used To Know”の出来栄えをけなしたらしいです^^
207gotye_glee


『glee/グリー』と言えば、アーティストやセレブさんがこぞって出演したがる人気ドラマで、実際にこの曲もグリーで放送されてから更に売り上げが伸びたらしいのに、この暴言。

「番組ではこの曲が" sound dinky and wrong"詰まらなくて、ダメダメに聞こえた。」

"They did such a faithful arrangement of the instrumentals."
「演奏のアレンジは忠実すぎるくらい。」

"But the vocals were that pop 'Glee style,' ultra-dry, sounded pretty tuned."
「なのにボーカルはあのポップなグリースタイルで、無味乾燥、チューニングされてるみたいに聞こえた。」

"Like it's playing to you from a cardboard box."
「まるでダンボールの箱から演奏されてるみたいだったよ。」

( ̄Д ̄;)

飛ぶ鳥落とす勢いのドラマ様にこの言い草…。

ちょっとおもしろいじゃないか… ←

個人的にはこのMVも曲も結構好きです。


こちらが問題のダレン・クリスとマット・ボマーのデュエット。


典型的なグリースタイルと言われればそうかもしれないけど、でもグリーってそういう番組だからね。

ミュージカルというか、シアターというか、ドラマというか、そういうバージョンになるのはグリーからオファーが来た時から分かってたはずなのに、後から文句言う方がムリさ。

そう言えば、例によって4月10日のこのエピソードは見逃したんですけど(汗)、マット・ボマーがダレン・クリスのお兄さん役だったんですねv

ついでに動画をもう一個貼っておきます。


しかしこれ、マット・ボマーが実際歌ってるんだろうか…。

ジョシュ・ハッチャーソン
『ハンガー・ゲーム』のピーター役で人気急上昇中の若手俳優、ジョシュ・ハッチャーソンが、同性愛者擁護団体GLAAD(Gay&Lesbian Alliance Against Defamation: 中傷と闘うゲイ&レズビアン同盟)が主催する、第23回GLAADメディア賞を受賞しました。
206GLAAD-media-awards-LA

昨夜LAで行われた授賞式には、エレン・デジェネレス、チャズ・ボノとお母様のシェール、ジェシー・ファーガソン等々、沢山のセレブさんが出席。(詳細についてはAfterElton様のこちらの記事をご覧下さい♪)

こちら↓はその中でも、最年少で受賞したジョシュ君のスピーチ。


「生まれてから今までで一番誇りに思う…ううん、凄く緊張してる。」

そう言った後で彼は、平等の権利についての物語は自分が生まれる前に始まった、とAIDSで亡くなった二人の叔父が、彼の母親を育ててくれた大家族の大切な一員だったことを述べています。

「彼らは僕の母に多大な影響を与えたし、僕は母から凄く影響を受けている。だから彼らは僕の一部なんだ。この賞は彼らのものでもあるよ。」

「ほんとはゲイとかレズビアンって言うのもうんざり。みんな人間だろ。いつか自分の息子が学校から戻ってきて、“好きな男の子が見つかったんだ。彼のことが好き!”って言ってくれたら、“うん、良かったね。That’s OK.”って言って上げたいよ。そんな風であって欲しいんだ。」

そして、“Straight But Not Narrow”キャンペーンの設立者で、彼の親友でもある俳優のアヴァン・ジョーギア↓を始め、キャンペーンに携わる皆に感謝の言葉を述べています。
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SBNNは「ストレートだけど心が狭くない」つまり自分はヘテロだけどゲイに偏見なんてないし、そんな理由での苛めにはもちろん絶対反対、というゲイとストレートの子達を結びつけるキャンペーン。

「このキャンペーンは、ヘテロの子達が“ゲイだって全然OKだよね。”って安心していえる環境を作りたくて始めた運動で、今その運動がどんどん広まってきているし、自分達のしていることが皆を変えていくからこそ、自分はここに立っているんだと思ってる。」

「もちろんもっと映画にも出たいけど、これこそ僕が自分の人生でやりたいことなんだ。世界を変えていくってことが。そして人々の考え方を変えていきたい。」

「この賞は、自分自身でいることに悩んだり苦しんだりしたことのある人、皆のもの。人に出来る一番美しいことは、自分らしくあること。だからみんな、どうか自分自身でいて。そして他の皆にも同じ事をするように励まそう。」


ジョシュ・ハッチャーソンはまだお酒も飲めない19歳で、お友達のアヴァン・ジョーギアも2月で20歳になったばかりの若い俳優さん。

彼らはGSA(Gay Straight Alliance: ゲイとストレートの同盟)の本部で、GSAのそれぞれの代表とも会って話をしています。


GSAというのは、ゲイとストレートが一緒に助け合って、学校でのホモフォビアや苛めをなくすために活動するネットワークのことで、親や教師ももちろん参加しますが、生徒達が中心になって行われるより自主的な運動のこと。

GSAのある学校ではLGBTの生徒に対する苛めが減り、特に言葉によるハラスメントが激減することが知られているそうで、カリフォルニアでは50%を超える数の高校でGSAの活動が行われているそうです。

学校で孤立することによって自殺に追い込まれるLGBTの子供が多いことを考えると、彼らのような若いセレブ、特に男の子達がこういう活動を積極的に応援するのは本当に頼もしいですねvv

アメリカ全体でも4千を超える学校がGSAに参加しているそうなので、これからもどんどん増えていって欲しいです☆


ジョシュ君は動物好きでもあるみたいで、この仔↓はレスキューセンターから貰ってきたそう♪
206josh-hutcherson-adopts-a-puppy

きゅううぅ~ん♪(笑)

彼のような若い俳優さん達がもっと沢山映画に出て、これからも一杯活躍してくれますようにvv


ラリー・スタイリンソン(笑)
余りに二人の仲が良いので、ファンの間ではそう呼ばれているらしいですww

ワン・ダイレクションのハリー・スタイルズとルイ・トムリンソン、二人合わせて、ラリー・スタイリンソン(Larry Stylinson)♪(笑)

教えて頂いた動画から辿って幾つか見てみたんですけど、これは…w


これってもはやブロマンスとかいうレベルですかね?

あきらかに愛じゃ…?!

このベタベタ、イチャイチャは尋常じゃない~♪

ハリーくんの、

ルイたんは僕のもの!他の人が触っちゃダメっ!!

っていう露骨な独占欲といい

ルイくんの、

僕のハリー!大好きだよっ♪

っていうラブラブな目線&ボディタッチ…

別に私の目が腐っているわけではなく(いえ、腐ってはいますけれども;)、誰が見てもデキているようにしか…汗


こりゃ、ワン・ダイレクションのファンの何割かは確実に腐女子ですなww

こうなると、多々あるボーイバンドの中で彼らにピンときた、自分の腐としての勘に感心せざるをえません。(←自画自賛w

205Larry Stylinson
205Larry Stylinson4
205larry-stylinson-one-direction2


追加の画像は軽く背後に注意でお願いします^^


[READ MORE...]
ケネス・ワイシューン君
2日前に自殺したアイオワ州の高校一年生、14歳のケネス・ワイシューン君(Kenneth Weishuhn)の葬儀が今日行われました。
204Kenneth Weishuhn

彼のお姉さんによれば、彼は先月カムアウトするまではとても人気のある子だったのに、カムアウトした途端、それまで仲の良かった友達から無視されるようになり、上級生からの苛めも始まったのだそうです。

やがて「死んでしまえ。」といった脅迫が携帯に送られるようになり、フェイスブックでゲイをターゲットにしたヘイトグループが作られると、それに彼の友達だった子達が名前を連ねるようになった…。


ゲイティーンの苛めによる自殺は、It Gets BetterキャンペーンのようなLGBTの大人達の努力にも関わらず、残念ながらまだまだ頻繁に起きています。

彼の死が特に悲劇的で胸を打つのは、彼がピンタレスト(好きな画像や動画を集めてシェアするSNS)に載せた希望に満ちた画像とメッセージの数々…。


こちらが彼のピンタレスト・ページ。
204Kenneth Weishuhn Pinterest

好きな車や、素敵なファッション、ジョークのページも充実しています

このジョーク、ちょっとエチな可愛さが好き♪
204Kenneth Weishuhn Pinterest1

ワン・ディレクションのルイ・トムリンソンのファンだったらしく、素敵画像もどっさり~。
204Kenneth Weishuhn Pinterest3


そして彼が夢見た、“When I get married”と名づけられた、理想のウェディング・ページ…。
204Kenneth Weishuhn Pinterest4

美しいキャンドルを灯し、沢山のお花を敷き詰めて、もちろんお揃いの指輪も。

204Kenneth Weishuhn Pinterest5


ケーキもカードもお部屋の飾りつけも、こんな素敵に…

生きていたらきっと、いつか叶うはずの夢だったのに…。


“Inspiration”と名づけられたページには、“It Gets Better”キャンペーンのメッセージを始め、彼がきっとそこから勇気を貰ったであろう画像の数々が貼られています。
204Kenneth Weishuhn Pinterest6


“There's nothing wrong with you. There’s a lot wrong with the world you live in.”
「君が間違ってるんじゃない。君が住んでる世界こそ間違いだらけなんだ。」

というのは、Gleeでゲイティーンを演じ、本人もカムアウトしているクリス・コルファーの言葉ですが、ケネス君もこのページを見れば分かるとおり、ユーモアのセンスがあって、アイドルに憧れる、何一つおかしなところなんてない、夢一杯のティーンの男の子。


今はセレブさんが普通にカムアウトする時代で、Gleeを始めゲイフレンドリーなTVドラマも放映されています。“It Gets Better”キャンペーンのように、LGBTの大人たちからのポジティブなメッセージも見て、いつか自分も恋をして結婚することを夢見ていたケネス君…。

そんな彼が、それでも死ぬしかないと思いつめたほどの過酷な苛めとは一体何だったのか?どうしてこういう悲劇が繰り返されるのか…。

余りに悲しすぎます。


「ゲイであることを理由に苛められて自殺」という見出しがつけられると、やがてこの子も統計の一つに過ぎなくなってしまうことにも、フラストレーションというか憤りを感じます。

彼はこんなに特別な、たった一人の本当に大切な存在だったのに…。


心からあなたのご冥福をお祈りします。

でも生きていて欲しかった…。


追記:

4月20日の今日は、GLSEN(Gay, Lesbian and Straight Education Network)による今年で17回目となる“National Day of Silence”というLGBTの子供達に対する苛めやハラスメントへの抗議活動が行われる日でした。

204day-silence-Cal2011
(こちらは去年、UCバークレーの正門前で行われたデモンストレーションの様子。)

ホワイトハウスでは今日、“Bully”という苛めを扱ったドキュメンタリー映画の撮影会が行われ、オバマ大統領が“Safe Schools Improvement Act”そして“Student Non-Discrimination Act”への支持を公にしたそうです。(この段階では、これらの議案が上下両院で可決されれば、拒否権を発動せずにサインするというような意味。)

どちらも、子供達がセクシュアリティやジェンダーに基づいて苛められるのを防ぐための、とても大切なステップとなる法案ですが、共和党が過半数を占める下院を通るチャンスはほぼゼロと言われています。

もはやそれに対してはコメントする気も起こらず、自分が投票できる限りは少しでもましな議員が選ばれるように投票し続けるだけだと思っていますが、マジいい加減にしろと言いたい…(`⌒´メ)

ちなみに、“Bully”は自らも苛めを受けた経験のあるリー・ハーシュ監督のドキュメンタリー作品で、実際に苛めを受けている5人の子供達、そして苛めで子供を亡くした両親による、子供達を守るための闘いを追ったフィルムだそうです。
204bully-movie

Fワードなどの良くない言葉が使われているという理由でR指定を受けるところでしたが、子供達が観るべきフィルムがそんな理由でR指定なんて認められないという抗議を受け、映画祭で上映されてからほぼ一年後、先月になってようやくPG-13というレイティングで劇場公開されました。

とても素晴らしいドキュメンタリーという評判ですので、私も機会があったらぜひ観に行きたいと思っていますvv


トレイラーを観るだけでも、学校や体制側の苛めに対する認識の甘さにゾッとしますね;

皆で団結すれば世界が変えられる、というご両親の言葉を真摯に受け止めなくてはと思います。

アクセル、殿堂入りを断る
ガンズ・アンド・ローゼズのボーカル、アクセル・ローズがガンズのRock'n'Roll Hall of Fame(「ロックの殿堂」入りを断りましたw
203axl-rose-and-lana-del-rey

ちなみにこの画像は最近ゴシップコラム様を賑わせていた、アクセルとラナ・デル・レイがハリウッドのホテルを出て、一緒にSUVで走り去る現場を撮影されたもの。

ラナ・デル・レイはアクセルの大ファンで、売れる前に“Axl Rose Husband”なんて曲も作ってるとか?

意外なツーショットでした…

っていうのは本題じゃなくてですね(汗)アクセルがガンズとしての殿堂入りを断ったっていうのが、朝からエンタメニュースを賑わせていたので一言書いておこうかと…。

LA Times に彼がRock'n'Roll Hall of Fameに送ったという手紙が載っているんですけど、これが徹底してます。

ちょっと時間がなくて訳せませんけど、人が年と共に丸くなるなんて嘘だっていうのがよく分かりますね(笑)

なんでここまで元のバンドメンバー、特にスラッシュに腹を立てているというか、ここまで拗れてしまったのかが凄い謎。

まあ、Fワードとか連発してないだけマシなんでしょうけど、その分ネチネチと再結成なんて絶対ありえないし、殿堂入りも死んでもお断り、みたいなのがねー。

“I strongly request that I not be inducted in absentia and please know that no one is authorized nor may anyone be permitted to accept any induction for me or speak on my behalf. Neither former members, label representatives nor the Rock And Roll Hall Of Fame should imply whether directly, indirectly or by omission that I am included in any purported induction of "Guns N' Roses".

「俺が不在だからって勝手に俺を殿堂入りさせたりしないように。誰一人、俺のために俺の殿堂入りを受けたり、俺の代わりにスピーチする権利もないし、許可も与えられていない。元のガンズのメンバーも、レコード会社の代表も、Rock And Roll Hall Of Fameも誰も、直接または間接にも、俺の殿堂入りをほのめかすようなことは一切しないように。」

いや、そこまで?

そこまで全否定ですか?!

( ̄Д ̄;

ファンとしてはちょっと寂しい気もしますが、でも逆に、おじさんになってもここまでロックな彼を喜ぶべきかもですねw

殿堂入りどころか、女王陛下の前で跪いてほいほいナイトの称号を受けたりするロックおじさんもいる中、こういう潔い態度はさすが?(単に元メンバーに会いたくないようにも聞こえますが…w

ちなみに、今まで殿堂入りを断ったのは、アクセルの他にはセックス・ピストルズだけだそうです(笑)

グリーン・デイが彼らのためにスピーチをする予定だったそうなので、ひょっとしたら夢のコラボ実現だったかもしれないのが残念ですが…。


最後に、個人的にはロック史上最高のラブソングと思っている曲のつべ♪


There is love, but pain underneath it makes everything so intense and so…so irresistibly beautiful…

Love you, Axl. You are my RocknRoll Hall of Fame, no doubt.
ワン・ダイレクション
なんか久々に可愛いものを見てしまった~♪

以前からゴシップブログ様でちょくちょく名前を見かけてはいたんですけど、夕べSNL(サタデーナイト・ライブ)に出演していたのを見て目がにw
202One Direction SNL

現在渡米中のゼイン・マリク(Zayn Malik)、ナイル・ホーラン(Niall Horan)、ハリー・スタイルズ(Harry Styles)、リアム・ぺイン(Liam Payne)、ルイ・トムリンソン(Louis Tomlinson)の五人は、UKで今一番ホットなボーイバンド、ワン・ダイレクションのメンバー達。(←カタカナ表記はWikipediaより

ファーストアルバムの“Up All Night”は全米ビルボードNo.1となり、UKのグループとしては初めてデビューアルバムが初登場で1位を獲得するという快挙をなしとげたそうです。

でもあんまり頑張ってる感じがしない独特な雰囲気で、女の子達に騒がれている割にはトークも結構醒めていて、ダンスや歌も適度に気の抜けた感じなのが超草食系?(笑)。

その一歩引いた感じはむしろバラエティでこそ活躍できそうな、日本のポップアイドルに近いノリかも?

こちら↓は夕べのSNLでのライブですが、この何気に脱力感漂うパフォーマンス(笑)


いや、それは単に私の気のせいで、もしかしたらご本人たちは物凄く一生懸命なのかもしれませんけど(汗)、なんかアメリカのティーンアイドルと違って、

自分達こそが最高なんだ!

みたいな押し付けがましさがあんまり感じられないんですよね。単にカメラ目線に慣れてないだけなのかなー?

ともかく癒されます♪(笑)

このシングル曲“What Makes You Beautiful”もなんか懐かしい感じで、つい何度でも聞いちゃいますvv


こちらは↓NYでTodayショーに登場した時の様子。


「アメリカの女の子達のどういうところが一番好き?」

って聞かれて、

“They are very very loud.”(超うるさい)って笑いながら返してますけど、それでファンが更にギャーギャー盛り上がるという…w

『アメリカン・アイドル』で日本でもすっかりおなじみのサイモン・コーウェルがプロデュースした彼らは、元々はUKのオーディション番組(?)、Xファクターから選ばれたそうですが、さすがはサイモン・コーウェル!口が悪いだけじゃなくて、金のなる木を見つける目は確かですねw

一番年上のルイ・トムリンソンが1991年のクリスマスイブ生まれで、一番年下のハリー・スタイルズはまだ1994年2月生まれの19歳。全員が20前後というぴっちぴちの男の子達(笑)
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ナイル・ホーラン(Niall Horan←この子の名前の発音が一番分からな…;)だけがアイルランドの出身で、残りのメンバーは全員イギリス人らしいですね。

202One Direction3
子供が無理に着てるみたいなスーツがかわゆす~。

202One Direction
なんだかよく分からないけど、腐としては載せずにいられなかった画像ww

202One Direction4
一番可愛い子犬ちゃんはどの子かな?

(^▽^;)

だけどさすがにここまで若いと、可愛いというよりむしろ幼いという感じで、私なんかがうっかり萌えたらもはや犯罪か…汗

(^▽^;)(^▽^;)

まあでも、このブログは彼らと同世代の方々も覗いて下さっているので、そういう方には心置きなく萌えて頂きたい!(←え?)と思ってご紹介させて頂きましたw

ボーイバンドっていうより、パピーバンド(子犬ちゃんバンド)って感じですよねw

ほんと可愛いわぁ~♪
ハンガーゲーム
先週全米で公開されるやいなや、公開週末の興行収益歴代3位の記録を打ち立て、今週末も興行収益1位をキープ。久々のメガヒットとなったアクション映画

『ハンガーゲーム』“The Hunger Games”
201hunger-games-movie-poster

公開の半年以上前から、各エンタメブログ様で紹介記事を見ない日はないというくらい話題になっていた映画ですけど、ティーンというよりトゥイーン(Tween=10~14、15歳?)向けの『トワイライト』層を狙った映画ということで、個人的には全く興味がありませんでした;

それが公開後、普段は映画のレビューなんてしないテクブログ様まで、この映画のレビューをされていて、それがそこそこ良かったので、ついつい乗ってしまった…ww

設定としては、アメリカ合衆国崩壊後の近未来が舞台で、「キャピトル」の支配者たちが、かつて反乱を起こした12の地区から12歳から18歳までの男女2人を選出。"tributes"(捧げ物?)と呼ばれる彼らを、”ハンガーゲーム”と呼ばれるサバイバルゲームに強制的に参加させ、最後の一人が“victor”(勝利者)となるまで殺し合いをさせるというもの。

どこかで聞いたような話なのはもちろん、『バトル・ロワイヤル』にそっくりだからですねw

ただ、設定は似ているけれど、実際のexecution…つまり、その設定をどう活かしてストーリーにするかという点はかなり違っていて、この映画の見所はむしろ最初の1時間ほど、ゲームの開始前にあるというのが個人的な感想です。

逆に言うと、『バトル・ロワイヤル』のあの、ここまでやられたらもう笑うしかない的なバイオレンス描写を期待して観ると、多分見事に裏切られます^^

というのも、この映画には『バトル・ロワイヤル』にはなりたくてもなれない理由があるから…。

以下、特に内容はありませんが、例によって悪い癖が出てしまったので背後に注意です。(今回は女の子警報;)

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