アメリカの大手ゲイブログAfterEltonで選ばれた「最高のゲイ映画50」を1位から順にレビューしていく企画
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Torchwood~秘密情報部トーチウッド
イギリスBBC製作のSiFiドラマ『秘密情報部トーチウッド』
189torchwood__miracle_day

アメリカではケーブル局のStarzで、第4部“Miracle Day”(奇跡の日)の放送が始まったばかり。

このブログを始めてから、色んな方にゲイキャラの登場する色んなドラマをお勧めいただいて、どれも面白そうだなと思いつつ、なかなか見られないでいました。

でもこのドラマはオンデマンドで見られる上に、ちょうど第4部が始まったばかり!

珍しいことに、主人公がゲイ(バイかもだけど彼氏あり)だけど恋愛ドラマじゃなく、かなり本気のSiFiということで、ゲイブログ様だけでなく、ギーク系(科学オタク?)のブログ様でも紹介されていたので、

これは見るしかないかも?!

と思いました♪

ゲイ設定な主人公のキャプテン・ジャック・ハートネスを演じるのは、アメリカのゲイ男性から毎年必ず最もセクシー男に選ばれる(今年は5位)、ジョン・バロウマン♪
189john_barrowman

役の上でも彼氏さんがいる設定ですけど、プライベートでもカムアウトされていて、スコット・ギルというイケメンさんと、イギリスのシビル・ユニオン(結婚に準じる制度)によるパートナーシップ登録をされているそうです。
189john_barrowman Scott Gill

役の上では、イアント・ジョーンズという彼氏さんがいたみたいなんですけど、パート4では登場する気配もないので調べてみたら、なんとパート3で亡くなっていたみたい…;
189jackandianto

こんなシーン↓がいっぱい見れると思ったのにっ!!(泣
189Jack-and-Ianto



でもどうやらキャプテンはそろそろ恋人の死を乗り越えつつあるらしく(?)、最新エピソードの彼とどこかのバーテンダー(♂)のラブシーンは、BBCの放送ではカットされたくらい激しかったようです^^

アメリカのケーブル局では放送OKらしいので、今から楽しみ…w

でも私的にはそんな行きずりのセックス(笑)より、素敵な彼氏さんとのラブラブの方が見たかったぁっ!

やっぱり愛あるエチは最高ですよねww


ちなみにパート4の1話のエピソードは、

「ある日、地球上からという終局が消えたら?」

心臓を鉄パイプで貫かれたのに死ねないCIAのエージェントが、突然始まった奇跡、そして自分のゾンビ状態の謎を突き止めるべく、ついに隠された機密ファイル『トーチウッド』を発見、生き残りのメンバーをアメリカに連れ帰る、という感じの展開でした。

パート4からはBBCとアメリカのケーブル局の共同制作ということで、どうやら舞台はこの後、アメリカに移る模様ですが、1話目はなかなか面白かったですv

トレードマーク(?)の長いトレンチコートで登場するキャプテンもキマリすぎですけど、グエン・クーパーっていうエージェント役の女性がカッコ良かったvv
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1話の冒頭では、旦那さんと子供と一緒にイギリスの田舎に隠れ住んでいて、別にどうってことない普通のおばさんに見えたんですけど(汗)、ラストでいきなり豹変して、バズーカーをぶっぱなす迫力に一目惚れ♪

普段とのギャップって大事よねっ!!

ヾ(≧∇≦)〃


シリーズ3までのイギリス側キャストにプラス、新たに加わったアメリカ勢(CIA)という感じで話が進みそうですが、CIAの皆さんと同じく、私も今までのストーリーが???なので、これから一緒にお勉強していこうと思いますww


日本でもご覧になれるらしいので、興味のある方は、キュートなイラストが一杯のこちらのファンブログ様↓で情報をゲットしてみて下さい。

Ianto’s Cafe

「日本ではCSチャンネルのスーパードラマTVでシリーズ3までが放送。シリーズ2までのDVDが出ています。TUTAYAや"ぽすれん"などでレンタル可能」

ということですvv


ただ一つ不安要素があるとすれば、Starzってケーブル局の中でもHBOなんかと比べると、明らかに格下なんですよね…。大丈夫かなー。BBCで製作されていた時よりクオリティを落とさないといいけど…;

ちゃんと頑張ってよ、Starz!!

(^-^;)

イギリスでは男同士の恋愛要素があっても、普通にSiFiドラマとして受け入れられて人気があったみたいですけど、アメリカでは主人公がゲイということだけが強調され、ドラマの内容が正当に評価されてこなかった、という批判もあるので、ぜひここでアメリカ人のゲイドラマ、ゲイキャラに対するステレオタイプを打ち壊すべく、『トーチウッド』にはこれからぜひ、レギュラーチャンネルでも放送されるくらいポピュラーになって欲しいですvv


最後は今シーズンのトレイラー。

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ブラック・スワン
2010年にアメリカで公開されたサイコスリラー・フィルム、

『ブラック・スワン』“Black Swan”
188Black_Swan_poster

主演のナタリー・ポートマンがアカデミー賞の主演女優賞を受賞し、作品賞、監督賞等5部門にノミネートされるなど批評家からも高い評価を受け、しかも興行的にも成功した作品。

ということで、物凄い期待して観ちゃいました!!

・・・が、しかし・・・・・・

この映画、面白かったですか?
(汗)

映画が終わった瞬間、

はぁ?!これで終わり??

なんだそりゃああぁっ!!!

って叫んだのは私だけ?(汗)


これ、なんでナタリー・ポートマンがアカデミー賞なんでしょう?

露出度?エロ度?

「男を誘惑するブラック・スワンのパートが踊れないのは、君が不感症だからだ!」

みたいな、バレエ団の監督(♂)の超ありがちな決め付けで、

「今晩オ○ニーしなさい!」(笑)

って、言いつけられたナタリー・ポートマンが一生懸命がんばったりするんですけど、アカデミー賞はそこ?
188Black-Swan2
(いわゆる体当たりの演技w)

だって後は演技って言っても、最初から最後まで同じ表情なんだよね…。
188Black-Swan
(オドオド、ビクビク、ブルブル・・・うん、全部同じ・・・;)

それにサイコスリラーっていうから、もっと心理的なサプライズを期待してたんですけど、そういうのも全然なくて、むしろただのホラー映画。

ストーリーもあってないようなものだし、肝心のバレエのシーンも殆どない。

あるのは、ただひたすら観客を脅かす、血まみれの残酷描写・・・;

指の皮剥ぎでのた打ち回っていたら、顔ブスブスで止めを刺されました(泣

一体何なんですか、この映画は???

『イブの総て』的なものを期待して観にいったら、実は『キャリー』だったという・・・涙

つか、ナタリー・ポートマンの役、イタ過ぎ…。

大評判だった(?)レズビアン・セックスシーンもねー。なんかねー。愛もないし、むしろグロい。

シャワーしてないのに・・・

とか、どうでもいいことが気になった(^^;


実際に踊ってるのはナタリー・ポートマンじゃないって代役だったプロのバレリーナの方が言ってるらしいですけど、確かに全身が映るシーン、特にフットワークは全て遠目か足だけのクロースアップで、誰が踊ってても分からないんですよね。

それならそれでいいから、ラストのステージだけでももっとプロの方の踊りで魅せてくれたら、まだあの落ちでも納得できたかもしれないのに・・・。

なんかアカデミー賞に激しく騙された気分です^^


お勧めするとすれば、リリー役のミラ・キュニスっていう女優さんかなー。
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彼女の役は表情がクルクル変わって、可愛いかったり、セクシーだったり、いけない子(笑)だったり、とっても魅力的でしたvv

最後は例によってトレイラー。


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Hot Coffee~ドキュメンタリー
今年の1月にサンダンス映画祭で公開されたアメリカのドキュメンタリー映画、

“Hot Coffee”
187hot coffee poster

熱すぎるコーヒーで火傷をしたとして、ステラ・リーベックさんがマクドナルドから約2億5千万の賠償金を勝ち取った「コーヒー裁判」。

“frivolous lawsuits”(馬鹿げた訴訟)の代表として、メディアで大々的に取り上げられることになったその訴訟の、一般には知られることのなかった真実とは?

以下は、「訴訟社会アメリカ」のネガティブなイメージを覆す、この素晴らしいドキュメンタリーについてvv


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