アメリカの大手ゲイブログAfterEltonで選ばれた「最高のゲイ映画50」を1位から順にレビューしていく企画
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ブラッドリー・クーパー
ハングオーバー・シリーズのヒットで超人気のブラッドリー・クーパー。
186Bradley Cooper

『ハングオーバー』では意地悪な警官に、「プリティボーイ」って呼ばれてましたけど、ほんとにイケメンさんですvv

ゲイ役を演じたことがある俳優さんは多いですけど、今回はそのブラッドリー・クーパーのゲイ役をご紹介~♪

2001年にアメリカで公開されたコメディ映画

“Wet Hot American Summer”
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80年代のユダヤ系のティーンのためのサマーキャンプが舞台で、彼はベンっていう、ちょっとお金持ちのお坊ちゃまタイプを演じてるみたいです。
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(今の方がカッコいい…)

その彼に一目惚れするのが、なぜか女の子に興味が無い(笑)マッキンレイ(マイケル・イアン・ブラック)くん。

マッキンレイくんを女の子とくっつけようとする周囲を他所に、やがて二人はラブラブになるのでした♪
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動画は一部背後に注意かも?


ブラッドリー・クーパーは最近エンタメ誌のインタビューに答えて、映画初出演がゲイ役だったことをよく覚えていると語っていますv

"I remember saying," says Cooper, "'What if we wear tube socks, and I'll go up on the wall, and you'll come from behind me.' And I said in the scene, 'Say my name,' and Michael says, 'Ben!' And I say, 'No! Say my Christian name,' and he whispers, 'Benjamin,' and that's when I came."

「二人ともチューブソックスを履いて、僕が壁を向いて、君が僕の後になるっていうのはどう?なんて話したのを覚えてる。あのシーンでは僕が『名前を読んで。』っていうと、マイケルが『ベン!』って言うんだけど、そしたら僕が『違う!クリスチャンネームだよ。』って答えて、そしたら彼が『ベンジャミン』って囁くんだ。それで僕がイッちゃうってわけ。」

二人で一生懸命役作りしたんですねvv(激萌!

この映画は批評家の評判も悪くて、興行的にも失敗作だったらしいですけど、キャストがかなり豪華なこともあって、DVDがリリースされてからカルト的な人気を得ているらしいです。

日本では劇場未公開なのかな?

SNLで有名なコメディアンや、クリストファー・マロニーさん(↓右)のように日本で人気の俳優さんも沢山出演されているので、DVDは手に入るかもしれませんね。
186wet_hot_american_summer6

私も機会があったら見てみたいんですけど、まずはブラッドリー・クーパーのWetでHotなゲイラブのご紹介でした♪



――――――メールのお返事――――――

どうしても送信エラーが出てしまうので、気づいていただけるかどうか分かりませんが、ここでお返事させていただきます。
動画についてのご質問ですが、実は全然ゲイ映画に詳しいわけではないので(汗)、お答えできないところでした;
でもYouTubeを拝見させて頂いて、映画のタイトルがお分かりになったようで良かったです^^
役に立てないダメ管理人ですが、もし宜しかったらまた遊びに来て下さいvv
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NYの同性婚☆ツイッターのまとめ
日本でもニュースになっていると思いますが、同性婚を認める法案がようやくNY州の上院で昨夜遅く可決されましたvv(そのニュースに関してはこちらをどうぞ)

色んなセレブさんがツイッターでリアクションされていましたので、ここに幾つかあげておきます♪
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今や「ゲイライツの顔」になった感じのレディ・ガガ。

「涙が止まらないわ。やったわ、みんな」

彼女は今回もニューヨーク州民として、リトルモンスター達に同性婚の支持と、態度を決めかねている議員に対する呼びかけを訴えていました。


やはりゲイのファンが多い女性ディーバ、ケイティ・ペリー。

「ニューヨーク、愛してるわ!これで正式に地球で一番クールな場所よ!」


『グリー』でゲイ役を演じるダレン・クリス。

「毎晩歌うけど、今はもっと素敵な意味を持ってる“コンクリートの夢の街ニューヨーク、不可能なことなんてない”」


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これを機会にパートナーのデイビットさんと結婚を決めたニール・パトリック・ハリス。

「可決された!NYに結婚の平等!!Yes!!進歩だ!!これを可能にするために頑張ってきた人達に感謝!!歴史的な夜だ!」


リッキー・マーティン。

「祝福の時だ!!!NY州民に結婚の平等!これは…愛の問題なんだ!」


エレン・デジェネレス。

「NYのニュースに興奮してるわ。結婚の平等!毎日少しずつ近づいていく。何て素晴らしいの。」


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ランス・バス。

「僕らに取って凄く大事な日、33対29で可決!!!!こうなった理由についてみんなが納得できるように、これからちゃんと人々に教えていこう。」


ジョン・レジェンド。

「ニューヨークが結婚の平等を可決したことを嬉しく思う。基本的人権の勝利。そして進歩だ。」


デイブ・ホルムズ。

「今夜のお祝いの間、僕らの反対派のために温かい気持ちを持とう。そう彼らは何一つ失わなかった。」(笑)


同性婚反対派が自分達と一切関係ないことに関して争うことを皮肉った、この最後のツイートが結構お気に入りですw

にしても、相変わらず訳が下手ですみません;


185new york same sex marriage funny
画像一枚追加。

「もしゲイ婚が気に入らないっていうなら、ノンケの人々に文句を言うべきだ。彼らがゲイの赤ん坊を作り続けるのが悪い。」(笑)

パパとダディ
昨日の父の日を男女の双子ちゃんと一緒にお祝いした、俳優のニール・パトリック・ハリスとパートナーのデイビット・バーカ(David Burtka)さん。
184neil-patrick-harris-david-burtka

余りにもいい感じなので載せてみました^^


(毎日暑い上に肩凝りが半端なくて、纏まった文章が書けず…;メールのお返事等はもう少しお待ちを!)
小出恵介
時差ぼけの激しいカリフォルニアで、放送が終了したばかりのドラマ、『パーフェクト・リポート』を見て、
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なんて好いんだ・・・顔が!!!(笑

と、その顔面完成度の高さに惚れたのが、小出恵介という俳優さん♪
183koidekesuke

JINのお兄ちゃん役もいいな~って思ってたんですけど、スーツフェチでリーマンフェチな私は今回の、いかにも「仕事の出来る男」的なスーツ姿にやられましたw

でもあんまり情報がなくて寂しいっ!!

「のだめ」に出てたって聞いて「・・・??」と思ったら、なんだあの役かぁって感じ…(^^;

あれって一応ゲイ役だったの?(汗)

変なカツラとかヒゲはいらないのにねー。

普通に千秋くんと絡んでくれたら、その時点で好きになっていたのに…( ̄ー ̄;

もっと彼の顔を見ていたかったんですけど、もう直ぐこちらでもJINの完結編が始まるので、お兄ちゃんとの再会を楽しみにしています♪


ちなみにJINと言えば、自分でも思ってもいなかった「親父萌え」を開発されて驚きました。

そう、あれはまさかの「金8」受け…(* ̄∇ ̄*)

こーアン先生がお亡くなりになったシーンとか、いつ仁先生がガバッといくかと思って、手に汗握ってました!

というか、私の脳内では二人で熱いお別れのチューをしてたことになってるんですけど、それは私の妄想か現実か…今となっては定かではありませんww

さすがのブラックイヤー様にも呆れられそうな妄想ですが、もし万が一、「仁x金8」萌えな方がいらっしゃいましたら、一言いただけると嬉しいです^^

変態は自分だけじゃないと思いた…;

もちろん私言ってることが理解できない健全な皆様は、読まなかったことにしてスルーして下さいね♪

ヾ(´▽`;)ゞ

というか、JINはフツーに面白かったってことを書きたかったんですけど、なぜこうなるか?(汗)

完結編ではお兄ちゃんにも素敵な彼氏さんが見つかりますように♪(←違;
マイ・フェア・レディ
1964年のアカデミー賞12部門にノミネートされ、8部門を受賞した、オードリー・ヘプバーン主演の余りにも有名なミュージカル映画

“May Fair Lady”『マイ・フェア・レディ』
182my-fair-lady-poster

初めて見たのは子供の頃でしたけど、オードリー・ヘプバーンの美しさ、華麗な衣装に楽しい歌や踊りにうっとりして、最初から最後までワクワクしながら見た覚えがあります♪

ただ、子供心にもかなり納得しかねたのは、あの何ともビミョーなラストシーンでした;

それで一緒に映画を観ていた母に、

「イライザはヒギンズ教授とケッコンするの?」

と聞いたところ、母もビミョーな表情で一言、

「あれは、そういう映画じゃないの。」

と答えたのを覚えています。

あれから月日は流れ、改めてこの映画を観た私ですが、確かにこれは「そういう映画」じゃないな、と母の言葉に頷くことができました^^

そんなわけで(?)、今回は久し振りに「名作をカムアウトさせよう♪」シリーズパート3。

この映画を観て、

「貧しい花売りの娘イライザがヒギンズ教授と結ばれるラブストーリー」

と、すんなり納得された方はお読みにならない方が無難です;


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