アメリカの大手ゲイブログAfterEltonで選ばれた「最高のゲイ映画50」を1位から順にレビューしていく企画
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いつか必ず全てがよくなる
アメリカでゲイのティーンの男の子の自殺が相次いでいます。今月だけで4人の男の子がイジメを苦に、自らの命を絶ちました。


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9月9日に亡くなったインディアナ州の高校生、ビリー・ルーカス君、15歳。イジメを受けていたことを学校側は知らなかったと言っているそうです。

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9月19日に亡くなったカリフォルニアの中学生、セス・ウォルシュ君、13歳。公園で何人かのティーンのグループに絡まれ、その後その公園で首を吊っているところを発見されました。

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9月23日に亡くなったテキサス州の中学生、アッシャー・ブラウン君、13歳。クラスメートから2年間に渡ってイジメを受け続けていましたが、学校側はイジメを知っていたことを否定しているそうです。

そして今日、昨日ハドソン川から引き上げられた自殺者の遺体が、行方不明になっていたラトガーズ大学の1年生、タイラー・クレメンティさんであることが確認されました。
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ロングタイム・コンパニオン
アメリカのゲイ男性から、2008年には「最高のゲイ映画」第11位、2009年には17位、2010年には13位に選ばれ、高い評価を受け続けている1990年公開のアメリカ映画

“Longtime Companion” 『ロングタイム・コンパニオン』
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1981年から1989年のニューヨーク(州)を舞台に、数組のゲイカップルの姿を通して、AIDS発生の初期からその後のゲイコミュニティへの蔓延までを丁寧に描いたこの作品は、ブルース・ディヴィソンのアカデミー助演男優賞へのノミネートを始め数々の映画賞にノミネート、またゴールデングローブを始めとする各賞を受賞しているそうです。

ちなみにこの作品については、勝手にリンクさせて頂いている『趣味はゲイビデオ鑑賞です。』の寛子さんが、「もうこれ以上書くことないです。」というくらい完璧なレビューをされていますので、ぜひそちらからお読みになってみて下さい。

ただし完全ネタバレですので、これからご覧になる方はお止めになった方がよいかもです^^

エイズを初めて正面から取り上げた映画 ロングタイム・コンパニオン(1990)

ほんとはこれで終わってもいいようなものですけど(汗)、以下は私の蛇足な感想とか…;



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マシュー・ミッチャムくんの近況
次の更新こそは、ゲイ映画について書かねば…

とは思っていたのですけれど、マシューくんのこの可愛い動画を見た途端、載せずにはいられなくなりましたvv

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こちらの記事によると、コールズっていうオーストラリアのスーパーマーケットのチェーン店が、インドのデリで開催中の大会に出場するアスリート達のスポンサーをしていて、そのうちの何人かの選手についてはビデオも作成したそうなんです。

もちろんマシューくんもその中の一人に選ばれていて、相変わらずの爽やかスマイルを見せてくれています☆

華麗なダイビングとか、ベイビーの頃のお写真、育ての親であるお祖母様まで登場して(←昔はお母様と上手くいっていなかったそう)、内容もりもりなビデオが嬉しい♪

自分の母校の子供達とも仲良く遊んで上げて、なんかもう超好青年って感じですよね

スーパーマーケットのプロモーションだから、ファミリーフレンドリーで、子供達のお手本になれるような人が選ばれているんですけど、マシューくんはそんなイメージにぴったりvv

お弁当の具材を見て、ヘルシーな食事をしてる子を誉めて上げたりしているのも微笑ましい~。

そして最後はお腹が空いていたのでしょうか?パッタイを凄い勢いで食べる食べるw

「シェフにとってはそれ以上の誉め言葉はないよ。」

って、言われてますww

「オリンピックのゴールドメダルを勝ち取って、世界大会でも優勝した。」

“I’m happy and I think I become like the person I wanna be.”
「すごくハッピーだし、自分がなりたかった人になれたって思うんだ。」

って、マシューくん…(≧ω≦。)

もう何も付け加えることはありません。ほんとにステキ過ぎですっ!!!

これからも地味ながら応援させて下さい

Good luck in Delhi!

(アメリカでは彼、マシュー・ミッチャムって紹介されているんですけど、このビデオだとみんな「マット」って呼んでますねvv普段はそう呼ばれているのかな~。ほんと人気者って感じです☆)
ゲイ映画ベスト50-2010年
今年もアメリカの大手ゲイブログ様、アフターエルトンで最高のゲイ映画トップ50が発表され、『ブロークバック・マウンテン』が3年連続で1位に選ばれました。

*2009年9月のリストはこちら(順位の後のカッコ内の数字は2009年の順位。)
*2008年のリストはトップの目次ページをご覧下さい。

1位(-) Brokeback Mountain (2006) 『ブロークバック・マウンテン』
2位(↑4) MILK (2008) 『ミルク』
3位(↓2) Shelter (2007) 『シェルター』
4位(↑5) Beautiful Thing (1996)
5位(↓3) Latter Days (2003) 『ラターデイズ』
6位(↑初) A Single Man (2009) 『シングルマン』
7位(-) Maurice (1987) 『モーリス』
8位(-) Were the World Mine (2008) 『シェイクスピアと僕の夢』
9位(↑11) Big Eden (2000) 『ビッグ・エデン』
10位(↓6) Get Real (1998) 『同級生』
11位(↓9) Trick (1999) 『トリック』
12位(↑21) Mysterious Skin (2004) 『ミステリアス・スキン』
13位(↑17) Longtime Companion (1990) 『ロングタイム・コンパニオン』
14位(↓13) Torch Song Trilogy (1988) 『トーチソング・トリロジー』
15位(↓12) The Adventures of Priscilla, Queen of the Desert (1994) 『プリシラ』
16位(↑初) Patrik, Age 1.5 (2008) 『パトリックは1.5歳』
17位(↑40) Prayers for Bobby (2009)
18位(↓10) Just a Question of Love (2000)
19位(↓14) Noah's Arc: Jumping the Broom(2008)
20位(↑26) My Beautiful Laundrette (1985) 『マイ・ビューティフル・ランドレット』
21位(↓15) The Broken Hearts Club: A Romantic Comedy (2000) 『ブロークンハーツ・クラブ』
22位(↓16) Angels in America (2003) 『エンジェルズ・イン・アメリカ』
23位(↑29) Hedwig and the Angry Inch (2001) 『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』
24位(↑初) I Love You Phillip Morris (2009) 『フィリップ、きみを愛してる!』
25位(↓19) Sommersturm (Summer Storm) (2004) 『夏の突風』
26位(↓22) Philadelphia (1993) 『フィラデルフィア』
27位(↑31) Shortbus (2006) 『ショートバス』
28位(↑37) C.R.A.Z.Y (2005)
29位(↓28) Parting Glances (1986)
30位(↑46) My Own Private Idaho (1991) 『マイ・ブライベート・アイダホ』
31位(↓20) All Over The Guy (2001)
32位(↑42) Les Chansons D'Amour (Love Songs) (2007)
33位(↓32) Boys in the Band (1970) 『真夜中のパーティー』
34位(↓24) The Birdcage (1996) 『バードケージ』
35位(↓27) Boy Culture (2006) 『ボーイカルチャー』
36位(↓33) Yossi and Jagger (2002)
37位(↑39) Making Love (1992) 『メーキング・ラブ』
38位(↓30) The Trip (2002)
39位(↑48) Eating Out (2004)
40位(↑43) Mambo Italiano (2003)
41位(↓35) The Bubble (2006) 『バブル』
42位(↓36) Rocky Horror Picture Show (1975) 『ロッキー・ホラー・ショー』
43位(↓25) Edge of Seventeen (1998)
44位(↓18) Jeffrey (1995) 『ジェフリー!』
45位(↑初) Scott Pilgrim v. The World (2010) 『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』
46位(↑再) Velvet Goldmine (1998) 『ベルベット・ゴールドマイン』
47位(↑初) The Celluloid Closet (1995) 『セルロイド・クローゼット』
48位(↑初) Redwoods (2009)
49位(↑再) The Wedding Banquet (1993) 『ウェディング・バンケット』
50位(↑再) Priest (1994) 『司祭』

上位の作品には殆ど変動がない中、トム・フォード監督の『シングルマン』がいきなり6位にきました。観た人の評判はいまひとつだったんですけど、やっぱり面白いのかな?

個人的には『ミルク』の2位が嬉しいです☆(←目指せNo.1♪

それと今回はドキュメンタリー映画『セルロイド・クローゼット』も初登場。LGBTを題材にした素晴らしいドキュメンタリーは多いので、このジャンルも頑張って欲しいです。

一番観たいのは16位に初登場の『パトリックは1.5歳』かな~。お友達ブログの管理人様が映画祭でご覧になって、とっても良かったとおっしゃっていたので☆

『フィリップ、きみを愛してる!』は未だにアメリカ未公開なのに、いきなり24位初登場?!

このランキングが有名になってきて、色んな国の人が投票してるってことなのかもですねvv

殆どの作品が去年から順位の上下はあるもののリストに残りましたが、ランク外に落ちたのが以下の9本。

20位 Burnt Money (2000) 『逃走のレクイエム』
34位 Another Gay Movie (2006)
38位 Coffee Date (2006)
41位 East Side Story (2006)
44位 Adam & Steve (2005)
45位 In & Out (1997) 『イン&アウト』
47位 Rent (2005) 『RENT/レント』
49位 Mulligans (2008)
50位 Transamerica (2005) 『トランスアメリカ』

“Burnt Money”は20位から一気にランク落ち…ひょっとして私が貶しまくったのがいけなかったり?(笑)

でも『RENT/レント』とか『トランスアメリカ』のような映画が落ちてしまったのは残念です;

2008年にはランク入りしていたのに、2009年にはランク外になり、さらに2010年になって再登場した映画もありました。

『司祭』は2008年には35位、2009年にはランク外で2010年には50位。
『ウェディング・バンケット』は2008年には29位、2009年にはランク外で2010年には49位。
『ベルベット・ゴールドマイン』は2008年には38位、2009年にはランク外で2010年には46位。

つまりランク外になったことに納得いかなくて投票された方が増えたってことでしょうか?

ほんとに再登場して欲しかった、“Gods and Monsters”みたいな作品は選ばれてませんけどね…。


それにしても、オリジナルのリストでまだ20作品、去年のリストでも22作品しかレビューが終わってないのに、さらに2010年のリストが発表されてしまいました(汗)

さすがに何のためのブログか分からなくなってきたので、とりあえず再選されるほど人気のあった作品から書いた方がいいのかも…(←でも実はそんな好きじゃな…;

どっちにしても、きっとまた全部書き終わらないうちに来年のリストが発表されることになってしまうと思いますが(汗)、もし宜しかったらこれからものんびりまったりとお付き合い頂けると嬉しいです^^
レディ・ガガからあなたへ
来週の火曜日に上院で行われる予定の、DADTの廃止を含む法案、“the National Defense Authorization Act”の投票にむけて、レディ・ガガがアメリカの有権者に向かって、それぞれの州の上院議員に電話をして、DADT廃止を呼びかけるように訴えています。

146gaga DADT video



“To my fellow Americans, the Senate, Senators John McCain, Arizona, Mitch McConnell, Kentucky, James Inhofe, Oklahoma, Jeff Sessions, Alabama and youth all over the world who are watching.”

「アメリカの皆さん、上院、アリゾナ州選出の上院議員ジョン・マケイン、同じくケンタッキー州選出のミッチ・マッコーネル、オクラホマ州選出のジェームス・インホフ、アラバマ州選出のジェフ・セッションズ、そしてこれを見ている世界中の若者達へ。」

という力強い呼びかけで始まるこのビデオは、ガガ様が日曜日のVMAショーで紹介したSLDN(Servicemembers Legal Defense Network、軍人のための法律擁護ネットワーク)のサイトに掲載されています。(SLDN

名前を挙げられている上院議員は、いずれも保守的な州から選出された議員ばかりで、アメリカ軍にゲイやレズビアンの兵士を認めることになる法案はフィリバスター(議事妨害)をしてでも食い止める、と息巻いている連中。

彼らを名指しで挙げたガガ様は、次にDADTがどんな法案か、ということを説明してくれます。(以下は要約の意訳;)

「DADTは1993年に通された法律で、ゲイがオープンに軍に従事することを禁じています。それ以来、1万4千人の(ゲイの)兵士が(この法律のために)軍を除隊させられました。」

オバマ政権になってからも400名の兵士が除隊させられているそうです。

「DADTのために兵士は自分の性的指向を隠さなくてはいけません。それに黙っていればゲイかどうかを詮索されず、この政策によってゲイの兵士が守られるはずだったのに、現実には除隊になった兵士達は単なる憶測に基づいて(ゲイであるかどうかを)調べられ、上官によってメールを読まれ、私物を探られています。」

“Ultimately, law is being enforced using gay profiling.”
「つまり、この法律はゲイへのプロファイリングを行うことで施行されているのです。」

「この法律が違憲であるのはもちろん、その意図するところすら守られていません。DADTを廃止しようとする努力は、平等の権利を求める努力の一つです。憎しみや差別を助長するような法律の廃止へ向けて、毎日絶え間ない努力が続けられているのです。」

“I am here to be a voice for my generation, not the generation of the senators who are voting, but for the youth of this country, the generation that is affected by this law, and whose children will be affected.”
「私は私の世代の声としてここにいます。この法律について投票する上院議員達の世代ではなく、この国の若者のために。この法律に影響を受け、その子供達も影響を受けるであろう、若い世代のために。」

“We are not asking you to agree with or approve the moral implications of homosexuality. We're asking you to do your job, to protect the Constitution.”
「同性愛に賛成して欲しいとか、同性愛の道義上の影響を承認して欲しいと頼んでいるわけではありません。ただ、この国の憲法を守るという(上院議員としての)役目を果たして欲しいと頼んでいるのです。」

そしてガガ様は、実際に除隊になったゲイやレズビアンの兵士の方々のお話をされた後、国のために闘うアメリカ兵の命の重さは皆同じであるとおっしゃっています。(“No American's life is more valuable than another.”)

「DADTの廃止を支持するよう、あなたの州の上院議員に訴えて欲しい。」

アメリカにお住まいの方は(202) 224-3121に電話して議員の名前を言うと、議員のオフィスに転送してもらえるそうです。

なかなか繋がらないみたいですけどね(苦笑)

ちなみにカリフォルニア選出の民主党の上院議員、ダイアン・ファインスタインもバーバラ・ボクサーも既にDADTには反対ですが、一応メッセージを残してみるものかも?

その場合は、ガガ様のお手本を見習ってみましょう♪

“I am a constituent of the senator. My name is Stefani Joanne Angelina Germanotta, also known as Lady Gaga. I am calling to ask the senator to vote with senators Harry Reid and Carl Levin to repeal Don’t’ Ask Don’t Tell and oppose John MaCain’s shameless filibuster. We need to do this for our gay and lesbian soldiers and finally repeal Don’t’ Ask Don’t Tell.”

「私はあなたの地区の有権者で、ステファニー・ジョアン・アンジェリーナ・ジャーマノッタ、またはレディ・ガガの名前で知られている者です。私は上院議員であるあなたに、ハリー・リード議員、そしてカール・レヴィン議員と共にDADTの廃止に投票し、マケイン議員の恥知らずなフィリバスターに反対して欲しいとお願いするために電話しています。ゲイやレズビアンの兵士達のため、DADTを廃止するために。」


アメリカの保守派からは悪魔のように憎まれているガガ様。

ゲイやレズビアンの方の中にも、彼女のゲイライツへのサポートを単なるポーズとして嫌う人もいます。

こんなメッセージを出したからといって、もはや彼女に得になることがあるとは思えない。

ここまでしなくても彼女のファンはもうとっくに彼女のファンだし、権力者を名指して攻撃すれば、ますます保守派のターゲットになるだけ。

私には彼女がゲイやレズビアンの兵士の方のお話を聞いて、純粋に何かせずにいられなかったのだろうと素直に思えます。

最終的に電話が通じたのかどうか、民主党でNY州選出のクリステン・ギリブランド上院議員がツイッターでガガ様に答えていますvv
146gaga DADT tweet

「電話ありがとう。あなたの意見に全く賛成よ。私はDADTの廃止のための闘いを率いる手助けをしているわ。今日後で話す時間があるかしら?」

アメリカ50州、国民3億人を代表して、たった100人しか選出されない上院議員は、間違いなくアメリカで最も権力のある人々。

少しでも彼らを動かす助けになれば、というガガ様の心がどうか通じますように!


追記:(2010.9.20.)
今日、ガガ様はツアー中の超過密スケジュールを調整して、メイン州ポートランドで行われたDADT廃止を呼びかけるデモに参加しました。
146gaga DADT speech

こちら↓は CNNのサイトに載っていた彼女の迫力あるスピーチ。


平等の権利をアメリカのプライムリブに例えた、ユニークで人を惹きつける素晴らしいスピーチに完全に圧倒されました。

これがたった24歳の女の子とはとても信じられない自信と力強さ。恐ろしいほどのカリスマ性です。

「ゲイの兵士が周りにいたら国を守るために戦えない、そんなことを言う兵士がいるなら、彼らこそ除隊になるべきです。」

"If you are not honorable enough to fight without prejudice, go home!!!"
「偏見を持たずに戦うことが出来ない兵士はその名誉に値しない。だったら家に帰りなさいーっ!!!」

久しぶりにガガ様の叫びを聞いたけど、スピーチの上手さにますます磨きが掛かってますvv

「アメリカのプライムリブである平等の権利は誰にでも与えられるべきだし、私と同じ「生肉ドレス」を着る権利だってあるのよ♪」

には思わず、「ガガ様、それ上手すぎですうぅっ!」って感じでしたw

ほんとこの人は凄いですね。頭が良い。48時間しかないのに自分でこのスピーチを考えたって言ってますけど、それがほんとなら人間業じゃない…つか、オ○マのスピーチライターも真っ青だw

アメリカで演説の上手い人というと必ず挙げられるのが、故レー○ン大統領、クリン○ン大統領、そしてオ○マ大統領で、特にオ○マはベスト・オレイター(最高の演説者)って言われているんですけど、彼女にも同じマグネッティックフォース、磁力があります。

アッ○ル社のCEO、スティーブ・ジョ○ズもそうだし、こういう人は何でも「売れる」んですよね。

政治家は嘘を売り、アッ○ル社はトレンドを売る。

彼女は彼女の信じる理想を…。

時間がなくてきちんと訳せないのが残念ですけど、英語がお分かりになる方はぜひ聞いてみて下さい。

ポップアイコンとかゲイアイコンっていうより、彼女の言うとおり、彼女の世代のアイコン、彼らみんなを引っ張っていこうという人の声が聞けます。



それと話は変わりますが(汗)、リンクさせて頂いている『あたしが女とセックスする話はシモの話じゃなく人生の話なの』のゆうさんが、日本で起こったゲイ男性に対するヘイトクライムに関する記事を載せていらっしゃいますので、もしまだお読みになっていらっしゃらない方がいらっしゃいましたら、ぜひお読みになってみて下さい。

瓜田純士の件:牛丼を投げつけたゲイが友達で「ふざけてただけ」だというのは本当か?とか、そういうことが問題なんじゃないよね

「黙って見過ごしにすることこそが偏見であり、放置することは危険である。」

というゆうさんの意見には100%賛成だし、抗議行動を起こされたゆうさんを尊敬します。

残念ながら、「差別なんて無くなったらいいね~。」って言ってるだけじゃ、差別というものはまず無くならない。

中々出来ないことですけど、真正面から抗議するということの大切さを改めて思い出させて頂きました。

ゆうさん、ありがとうございます!

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トリック/字幕付き
過去記事に追記しておいたんですけど、誰も気づかないような気がするので、しばらくこの記事も置いておきます。

実は私の大好きなゲイ映画『トリック』が、今ならYouTubeで日本語字幕付きで見られるという貴重な情報を頂きました!

著○権の問題があるから本当はいけないんでしょうけど、日本ではDVDのレンタルも出来ないとお聞きしましたのでこそこそとリンクを…汗

トリック←情報提供ありがとうございましたっ!

ほんっとに可愛くてステキな映画だから、色んな方に観て頂けたらと思うのです^^
VMA制覇☆レディ・ガガ
昨夜LAのノキアシアターで行われた、MTVビデオミュージックアワード。
145vma 2010 gaga DADT

13部門にノミネートされていたレディ・ガガが、「バッド・ロマンス」のビデオ・オブ・ザ・イヤー(年間最優秀ミュージックビデオ)、「テレフォン」のベスト・コラボレーションを含む、トータルで8部門を見事に制しました♪

実は最近この手のアワードショーにあんまり興味がなくて、エミー賞もスルーしてしまったんですけど(汗)

「ガガ様はやっぱり凄い!」

って、今回改めて感動した…泣



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男ならバッド・ロマンス♪
『ミステリアス・スキン』のゲイ少年役では、半端なく凄い演技を見せ付けてくれたジョセフ・ゴードン・レヴィット☆

昨年はインディーズ系の映画としては異例の大ヒット作となった『(500)日のサマー』でブレイクし、今年は『インセプション』のような、サマー・ブロックバスターと呼ばれる夏休み狙いの売れ筋映画に出演しています。
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実力のある人が売れるのは当然として、でも何だかこのまま彼が「大物俳優」様になってしまうのも寂しいかも…。

と感じていた、あ・な・た・(笑)

まだその心配はないかもです~♪

JGL様の、最高にキュートでセクシーなバッド・ロマンスの弾き語り
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Soooo Cute!!!

(≧∇≦)

途中でジョーク言ってるの分かります?

古い映画大好きみたいで、

「ガガの芸術性について疑っちゃだめ。ヒッチコックの映画に関することが3つも歌詞に入ってる。」

って褒めた後、

「それにシュティック(shtick)って言葉を使うなんて、シクサーゴッデス(Shiksa Goddess)にしてはなかなかだよw」

訳しにくいけど、彼はユダヤ系なので、シクサー(非ユダヤ系の女性)の女神、ガガ様が「シュティック(この場合、お決まりのやり口?)」っていうイディッシュ語を使いこなすなんて、侮れないって笑ってるんですねw

ちなみにガガ様はNY出身なので(ユダヤ系の人が多い)、この程度のイディッシュは知ってて当然。だからこれは彼の親しみを込めたジョークなのですww

歌はもちろん、何から何まで超可愛いんですけど、解説すると詰まんないですね…すみません;

今日は(も;)オフィスでストレス重圧プレッシャーもろもろの日だったんですけど、このパフォーマンスに助けられたので、皆様ともシェアしたいと思いましたvv


ついでにこちら↓も。


昨日のUSオープンで、ラファエル・ナダルが「バッド・ロマンス」を口ずさんでるところだそうですけど、私にはよく分からな…汗
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カメラに向かって、はっきり分かるように歌ってくれると嬉しいんですけどねw


そんなわけで今日は、

「男なら歌おう、バッド・ロマンス♪」

でした(笑)
F*CK YOU!
たまにブログを更新したかと思ったら、なんてタイトル?!

と思われたかもしれませんが、違うんです^^

ちょっと前からネットで大評判になっている、シー・ロー・グリーンの新曲、「フ*ック・ユー」のオフィシャルPVがリリースされたのでご紹介なのです♪


あまりのキャッチーさ、そして歌詞の覚えやすさに、思わず口ずさんでしまいそうですよねv

でもオフィスなど、人前で歌う時は注意しましょう(笑)

ちなみにこちら↓はカラオケバージョン(?)←ある意味背後に注意かも?(^^;


F爆弾投下の割に、明るくて爽やかな失恋の曲で大好きです☆


話は代わりますけど、音楽関連でもう一つ。

ケイティ・ペリーのカリフォルニア・ガールズをカバーした「カリフォルニア・ゲイズ」をYouTubeで大ヒットさせた男の子達が、今度はピーコックのカバーにチャレンジ♪(←背後に注意!


正直、カリフォルニア・ガールズの方が可愛くて好きだったけど、こっちの方がエロ度は増しているような気がするw

この辺は今年はかなりの冷夏なんですけど、たまに今日みたいに暑い日もあって、そういう時はこういう夏らしいPVに限りますねww

日本はまだまだ暑いみたいですが、皆様、お身体にはお気をつけ下さいね~。
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