アメリカの大手ゲイブログAfterEltonで選ばれた「最高のゲイ映画50」を1位から順にレビューしていく企画
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

俺たちに明日はない
1967年製作のアメリカ映画の名作、

『俺たちに明日はない』“Bonnie and Clyde”
141bonnie_and_clyde poster

フェイ・ダナウェイとウォーレン・ベイティが、1930年代前半の大恐慌時代のアメリカに実在したギャング、ボニー・パーカーとクライド・バーローを演じるあまりにも有名な作品。
141bonnie_and_clyde

ただこの映画は、かなり事実と違う脚色がされているそうなのです。

映画では二人は、不況で倒産した人々の土地を奪った銀行を襲う、どこか純粋な若者達という感じに美化されていますが、実際の犯罪はかなり残虐なものだったらしい;

そしてクライド・バーローという人物に関しても色々と噂が…。

前回、『逃走のレクイエム』について書いて、「実在のゲイの犯罪者を基にした映画と言えばアレがあるじゃない?!」と、この映画のことを思い出してしまったので、以下は色んな方に顰蹙を買うことは請け合いの、

「名作をカムアウトさせよう♪

シリーズ(?)パート2になります^^

「そんなこと認められません!」という方はスルーで!

しつこいようですが、うっかり読んでから文句を言われても、苦情は受け付けられませんので…汗



[READ MORE...]
スポンサーサイト
逃走のレクイエム/Burnt Money
アメリカのゲイ男性から、2008年に「最高のゲイ映画」42位、2009年には23位に選ばれたのは、2000年製作のアルゼンチン映画

Plata quemada(Burnt Money)『逃走のレクイエム』
140Plata quemada poster

わざわざポスターに“Intensely Erotic”(激しくエロい)って書いてあるので、激しく期待して見ちゃいました♪

が…

エロいことはエロいけど、なんだか激しく間違ってるっ!(汗)

以下、ネタバレの上に文句が多いので、この映画がお好きな方はスルーして下さい^^;

それと念のため、18禁の上、背後に厳重注意!



[READ MORE...]
The Kids Are All Right
2010年7月、アメリカで公開中のコメディ映画、

“The Kids Are All Right”
139kids_are_all_right

アネット・ベニングとジュリアン・ムーアの大物女優さん二人が、レズビアンのカップル役を演じていて、
139kids-are-all-right-bening-moore

二人の娘役に、ティム・バートンの『アリス・イン・ワンダーランド』で評判になったミア・ワシコウスカ、息子役にジョシュ・ハッチャーソンという若い俳優さんが登場。
139kids_are_all_right3

この二人の子供たちが精子ドナーである自分達の「父親」を見つけたことから家族に起こる、色んな出来事を描いた映画だそうです。

ドナー役はインディーズ映画によく登場するマーク・ラファロ。
139kids_are_all_right2

リサ・チェンデンコ監督↓がカムアウトしているレズビアンの女性で、かつ精子ドナーを使って息子さんを出産されているということもあって、子供のいる女性カプの日常がとてもリアルに描かれているそうです。
139lisacholodenko

インディー映画としてはとっても評判が良くて見てみたいんですけど、この辺だと例によってサンフランシスコとバークレーでしか上映されていないのが…泣

子供のいるゲイのカップルさん、この辺に沢山いらっしゃるのに。もっと郊外でもこういう映画を上映してくれないかな~。

こちらはトレイラー。


とっても面白そうですよねvv
Google Baby
2009年イスラエル制作のドキュメンタリー映画、

“Google Baby”
138google_baby_poster

メインの語り手がイスラエル人のゲイ男性なので、一応「ゲイ映画」のカテゴリーに入れましたけど、たまたまゲイ男性の視点から語られているだけで、これはいわゆる「ゲイ映画」ではないので、「爽やかな萌え」を求めて来られた方がいらっしゃいましたら、誤解させてしまって申し訳ありません;

ただゲイライツに関する問題とは関係があるし、いずれこういったことが身近な現実になってくる可能性は大きい…というかアメリカ、特にカリフォルニアにお住まいの方はゲイ、レズビアン、ヘテロ、セクシュアリティに関係なく、実際に体験されているかもしれないですね…。

萌えの欠片もない、というより、頭痛、吐き気、めまい等々(←私の場合;)、内容を思い出しながら書いているだけでダメージが大きいドキュメンタリーなので、体調が万全でない方はスルーした方がよろしいかと…;

題材そのものが実にセンシティブで、感情を逆なでされる方も多いだろうと思うので、

「代理母制度」
または
「自分の子供を持つ権利」

について、賛成、反対、既に強い意見をお持ちの方もお読みにならない方がよろしいかと思われます(_)



[READ MORE...]
世界一セクシーなパパ☆クリスティアーノ・ロナウド
サッカー界のスーパースター、そしてこの世で最高にセクシーな男、クリスティアーノ・ロナウドが自分のフェイスブックとツィッターで、息子さんが生まれたことを発表しました。
137cristiano-ronaldo9
特に意味はないけど、夏らしい画像↑を選んでみたw

「あれ、クリスティアーノ・ロナウドって結婚してたっけ?」
―――いいえ。

「彼女がいたんだ?」
―――いいえ
(すっかりスルーしてしまいましたが、今はモデルの彼女さんがいらっしゃって、ちょうど子供さんのことを公表された直後、彼女とNYの人目につく公共の場所でダメージコントロールラブラブしてるのを目撃されているそうです^^)


“It is with great joy and emotion that I inform I have recently become father to a baby boy. As agreed with the baby's mother, who prefers to have her identity kept confidential, my son will be under my exclusive guardianship. No further information will be provided on this subject and I request everyone to fully respe...ct my right to privacy (and that of the child) at least on issues as personal as these are.”

「僕は男の子の父親になったことを、この上もない喜び、そして感動と共に報告する。子供の母親は身元を明かさないことを望んでいて、彼女と決めた通り、息子は僕一人が面倒をみることになる。これに関してこれ以上の情報を提供するつもりはないし、僕は皆に僕と(そして子供の)プライバシーを尊重してくれること、少なくともこういったパーソナルな問題に関しては完全に守ってくれるように願う。」

・・・・・・ムリッ!←おい;

以下、ご本人の意思を尊重しない、ネットのゴミ!と罵られることは覚悟の上の超無責任なゴシップ(汗)

サッカーファンの方、ロナウド様のファンの方、どうしてそっとしておいて上げないの?という良識のある方はスルーでお願いします(_;)

ロナウド様に関することなら、どんなゴミでも食ってみせる!

というハイエナ腐仲間さんのみどうぞ…(^^;

注:途中で頭が壊れたので画像が重いです;



[READ MORE...]
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。