アメリカの大手ゲイブログAfterEltonで選ばれた「最高のゲイ映画50」を1位から順にレビューしていく企画
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レディー・ガガ・クッキーを焼こう☆
タイトル通りの内容です(汗)

レディー・ガガのクッキーを焼こう♪
lady gaga cookie

こちらの女性がお友達と一緒に焼いたガガ様クッキーの数々♪

あまりの素晴らしさに色んなブログ様で紹介されていましたので、ここにも載せてみましたvv

こちらの記事ではこんな風に↓ガガ様ファッションと並べて比較して下さってますので、ガガ様のこれまでの勇姿をご覧になりたい方はぜひ!
lady gaga cookie2

お友達と楽しくこういうクッキー焼いたら、嫌なことがあっても全部忘れられそうですよね☆

見てるだけで癒されるガガ様クッキー、とってもお勧めです♪
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8: The Mormon Proposition
サンダンス映画祭でデビューしたばかりのドキュメンタリー映画

“8: The Mormon Proposition”
8 the mormon proposition

監督と脚本のリード・カワン(Reed Cowan)は、ユタ州出身で元モルモン教徒のゲイ男性。
共同監督のスティーブン・グリーンストリートも、ユタ州出身で元モルモン教徒のゲイ男性。
ナレーターのダスティン・ランス・ブラック(『ミルク』の脚本家でアカデミー賞受賞者)も、ユタ州出身で元モルモン教徒のゲイ男性。
このドキュメンタリーの制作のためにお金をだしたブルース・バスチャンも、ユタ州出身で元モルモン教徒のゲイ男性。

タイトルの「8」はカリフォルニアで同性婚を禁じることになった条例、Prop8の「8」です。

Propositionは提案とか提議、計画。

このドキュメンタリーは、1、500を超えるLSD教会(The Church of Jesus Christ of Latter-day Saints/モルモン教会)の内部書類を元に、いかに教会幹部がLGBTの権利を潰すために陰に回って活動を続けてきたかを明らかにしているそうです。

ちなみにサンダンス映画祭は、ユタ州ソルトレイク市、そのモルモン教会のお膝元で開催中。

こちら↓がその最新のトレイラー。


サンダンス映画祭で上映されたドキュメンタリー映画の中で、いち早く買い手がついたそうですので、いずれアメリカで一般公開されるかもしれませんねv


今現在、カリフォルニアの連邦裁判所でProp8を違法とするかどうかを決める裁判が進行中ですけど、この問題について突き詰めていけばいくほど、特定のマイノリティの権利を組織化された保守派(宗教組織であれ何であれ)が潰してしまえる、ということの恐ろしさを感じます。

そして「個人主義」のはずのアメリカにあって、conformity、よく言えば調和、悪く言えば他人と迎合することに対するプレッシャーがどれだけ強いかを思い知らされます。

このドキュメンタリーの監督さんも、ゲイということを隠したまま一度は結婚しているそう…。

「モルモン教会への復讐が目的じゃない。歩み寄りたい。」

そうおっしゃる製作者の方々の意図が、教会幹部は無理でも、一般の信者の方には伝わることを願っています。

おまけ↓はCNNのインタビュー。左から監督のリード・カワン、共同監督のスティーブン・グリーンストリート、ナレーターのダスティン・ランス・ブラック。


ダスティン・ランス・ブラック、アカデミー賞の時のタキシード姿より普通っぽくって可愛いですよね♪

そう言えば彼、色んなゲイブログ様でスノーホワイト(白雪姫)って呼ばれていたけど、なんか分かるかも…(^^)
SAGアワード/映画俳優組合賞
昨夜開催されたScreen Actors Guild Awards(映画俳優組合賞)の受賞結果をサラッと。

アンサンブル演技賞(SAGは俳優組合の賞なので、作品賞その他のカテゴリーがなく演技賞のみ)は『イングロリアス・バスターズ』。
2010-sag-awards-inglorious-basterds
なぜか主役のブラッド・ピットが顔を見せず、ネットではアンジェリーナ・ジョリーと別れたという噂も飛び交ってますが…^^;(←勝手な噂は止めましょう;

ちなみにゴールデングローブ賞を受賞した『アバター』は、このSAGを含め「権威ある」映画賞からはノミネートすらされていないため、当然受賞していません;

それ以外は、ほぼGGと同じ詰まんない受賞結果ですが一応。

【映画の部】
男優賞:ジェフ・ブリッジス/『CRAZY HEART』
女優賞:サンドラ・ブロック/『THE BLIND SIDE』
助演男優賞:クリストフ・ヴァルツ/『イングロリアス・バスターズ』
助演女優賞:モニーク/『プレシャス』

【テレビの部】
ドラマ部門 アンサンブル演技賞:『MAD MEN(マッドメン)』
ミュージカル・コメディ部門 アンサンブル演技賞:『GLEE(グリー)↓』(日本でも2月から放送開始だそうですね☆)
2010-sag-awards-glee
ドラマ部門 男優賞:マイケル・C・ホール/『デクスター ~警察官は殺人鬼』
ドラマ部門 女優賞:ジュリアナ・マルグリース/『THE GOOD WIFE』
ミュージカル・コメディ部門 男優賞:アレック・ボールドウィン/『30 ROCK』
ミュージカル・コメディ部門 女優賞:ティナ・フェイ/『30 ROCK』
ミニシリーズ・テレビムービー部門 男優賞:ケヴィン・ベーコン/『TAKING CHANCE』
ミニシリーズ・テレビムービー部門 女優賞:ドリュー・バリモア/『グレイ・ガーデンズ 追憶の館』

さて、『アバター』以外に一つだけGGと違うのはどれでしょう?(笑)

もうこの段階で、演技賞に関してはアカデミー賞の結果もほぼ予想つきましたね^^

それとSAGではスタントマンの方にも賞が送られていて、映画部門は『スタートレック』、TV部門は『24』が受賞していましたv


で、最後にスルーしようと思っていたSAGについて書いた理由が、こちらのアダム・ランバートくんの画像♪

2010-sag-awards-adam-lambert
最近ちょっと顔が丸くなったり、お肌も荒れ気味で心配してたんですけど、上から下まで煌びやかな黒で決めたこのお姿は完璧!(←顔も痩せてるv

男のタックス(タキシード)って似たようなのが多くて詰まんないけど、これぞまさにrockstar chic(ロックスターっぽいシック)というかfashion forward(イケてる今っぽいファッション?)でさすがです★

生放送で男とキスしたっていうだけでTV番組を降板させられたりしてましたけど、そんなことには負けずに、これからも一杯活躍して欲しいと思いましたvv

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『アバター』ゴールデングローブ受賞
批評家や映画関係者が選ぶ賞からはことごとくスルーされてきた『アバター』ですが、昨夜、第67回ゴールデングローブ賞で、ドラマ部門の最優秀作品賞を受賞しましたv

golden-globes2010
ジェームス・キャメロン監督(↑左から2番目)は同時に監督賞も受賞。

おめでとう、キャメロン監督!

以下は受賞結果と画像たちです☆



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Be Good Jonny Weir/ジョニー・ウィアーのリアリティショー
まずはジョニー様、USナショナル(全米選手権)第3位、ブロンズメダルおめでとうございます☆

ショート・プログラムでは2位、フリースケートでは5位だったジョニー様ですが、ショートの点数が高かったために、総合3位というランキングになりましたv

(手堅く決めたショート↑動画が落ちていたり、日本で見られなかったらごめんなさい;)

これでジョニー様は1位のジェレミー・アボット↓くん、2位のエバン・ライサチェックと揃って、バンクーバーオリンピックへの出場が決定したそうです♪
Jeremy Abbott

と、ここまでは普通にフィギュア・スケーティングについてですが…以下、背後に注意な画像あり(汗)



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リンクのお知らせ
嬉しいことに、今週2度目のリンクのお知らせですvv

Cinema Trip-zero-

管理人のうえださんは、1988年生まれのとってもお若い管理人様。

まず年の話ですか?!

と思われた方、

「お若いのに凄く丁寧に沢山の映画のレビューをして下さっている、本当に素敵なサイト様です☆」

と言いたかったんです~。

自分と世代が違う方の視点って、読ませて頂いて「ふむふむ。」と思うことも多いですし、ポリシーを持ってレビューを書いておられるところも素敵ですv

「映画が好きなので、批判はありません。そして、レビューを読んで、観たいと思って下されば幸いです。なのでネタバレはいっさいありません。」

ネタバレだらけで言いたい放題を書きなぐる、どこかの誰かさんとは大違い…(汗)

ブログのカテゴリーもとても見易くて、インデックスから簡単に映画の記事に飛べますし、

映画ブログはこういう風に作るべき!

というお手本のようなブログ様ですvv

コンテンツがとても充実されていますので、私もこれから楽しませていただこうと思っていますが、皆様もぜひぜひ遊びに行ってみて下さい♪

うえださん、どうかこれからも宜しくお願い致します☆
ジェイ・リータード死す
メンフィス出身のガレージ・パンク・ミュージシャン、ジミー・リー・リンゼイJr a.k.a.ジェイ・リータードが1月13日の明け方、自宅で亡くなったそうです。

jay reatard

死因は不明で、メンフィス警察が捜査中だとか。

まだ29歳。今年の夏に2枚目のアルバムをリリースしたばかりだったのに…。


Jay Reatard It Aint Gonna Save Me 

どうか安らかに…Rest in Peace…。


追記:
今日(2月3日)に発表された検視の結果によれば、死因はコカインとアルコールだそうです(こちらの記事)。

亡くなったのは自宅のスタジオだそうですけど、こういう亡くなり方は悲しいですね…。

まだ未発表の曲が6曲ほどあって、以前のバンド時代の曲も幾つか再リリースされる予定だそうですけど、そういうのって変な感じです。もう本人はいないし、二度とその曲を歌うことはないのに…。

チャニング・テイタムとぴーなすばぁん
ちょっと前にご紹介した『The Eagle of the Ninth/第九軍団のワシ』で、あのジェイミー・ベルくんのご主人様を演じるチャニング・テイタム。

channing-tatum-details

実はこの映画の撮影中にお怪我をされていたということで、DETAILSという雑誌↑のインタビューでそのことについて話しておられましたv

怪我をした箇所がアレなので色々と何ですけど(汗)、そういうことを気取らずにあっさり話す性格が好き♪と思ったので一言ご紹介ですvv

ただし痛い話がダメな方はスルーで!



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リンクのお知らせ
今回は嬉しいリンクのお知らせですv

◆男同士が大好物◆

意外な萌えが発見出来る、あのるぴこさんの新しい腐女子ブログ様♪

BL小説やコミックのレビュー以外にも、ファッション情報やクラッシックに至るまで沢山の萌えネタを用意して下さっていますvv

今回のお引越し先は同じFC2様ということで、これからもヨロシクお願い致します☆

(すっかりこちらでもリンクさせて頂いた気になっていました;遅くなってすみませんっ!汗)
ドリアン・グレイ
2009年9月にイギリスで公開されたベン・バーンズ主演のゴシック・ロマンス。

『ドリアン・グレイ』
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『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』の王子様、ベン・バーンズが主演ということで、お好きな方はもうとっくにご存知とは思いますが、アメリカではどうも未公開らしく、こんな映画があったことも知りませんでした;

原作はもちろんオスカー・ワイルドの『ドリアン・グレイの肖像』。

コリン・ファースがドリアンを言葉巧みに誘惑して退廃的な暮らしに引き込むいけないおじ様、ヘンリー卿の役らしいですw
dorian-gray

原作があまりにも有名なので皆様ご存知とは思いますが、以下ちょこっとだけあらすじ。

たぐいまれな美貌を持つ若い貴公子、ドリアン・グレイ。
dorian-gray4

彼に思いを寄せる画家のバジルは、ドリアンの純粋な若さと美が息づくような、完璧な彼の肖像画を描き上げるが、
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そのバジルからヘンリー卿に引き合わされたドリアンは、やがて卿に導かれるまま、果てしない放蕩と退廃に溺れこんでいく。
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そんなドリアンは、自らの変わりに肖像画の中の自分だけが老いていくことを願うのだが…。

こちら↓がその予告編。


で、今回この映画をご紹介した理由が、ドリアンから画家のバレスへ肖像画のお礼のちゅうw(注:ゲイ映画というわけではありません


この画家役の人に萌え度ゼロなところが厳しいんですけど(汗)、ベン・バーレスってほんとに綺麗な俳優さんですよね~♪

『ナルニア国物語』は「ライオンと魔女」しか見てないんですけど、失敗でした^^

というわけで、久々のケツあご美人(←イギリスに多いんでしょうか?)ベン・バーレスの画像たち。
ben_barnes01

ben_barnes00

で、ピンでも好いんですけど、この方は『ナルニア国・・・』で共演したウィリアム・モーズリーというとってもキュートな俳優さん↓と大の仲良しらしいのですねvv
william_moseley1


グッたら、そんな二人の仲良し画像が沢山載っていました☆
ben-barnes +William Moseley2

ben-barnes +William Moseley3

ben-barnes +William Moseley

超お似合いっ!!!

誰かこの二人が主演のゲイ映画、作ってえぇっ

『ドリアン・グレイ』から大きくズレて、何の話かわけが分からなくなったところでおしまいです…^^;

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Dead By April/デッド・バイ・エイプリル
いまさらですが(汗)明けましておめでとうございます!

できましたら、今年もヨロシクお願い致します~。

今回はお休み中に知ったバンド、Dead By Aprilのご紹介。
Dead by April

と言っても、スウェーデンのデスメタル・バンドってことくらいしか分からないんで、彼らのことご存知の方がいたら教えて下さい♪

バンド名と同名のアルバムDead By Aprilが一枚だけリリースされていて、シングルカットされてるのは2曲のようです。

実はシングル曲は余りにゴテゴテのデスメタルで「・・・。」な感じなんですけど(お好きな方ごめんなさい;)、アルバムの中のPromise Meっていう曲にやられましたっ。



Promise me, promise me, there's more in my life to see you
Promise me, promise me, i will be fine without you

失恋の歌なんだけど、なんて激しくて切ない…泣

なんかFall Out BoyのDead On ArrivalとかGreen Dayの曲(似てるってわけでもないけど;)に共通するものを感じます。

ポップなパンク…じゃなくてこの場合、デスメタル^^

とにかくボーカルの声が綺麗なのが好いです。ガンガン押すだけじゃなくて、ちゃんとメロディがあって歌えてる。

パトリック・スタンプもビリー・ジョーも声がやっぱり好き。緊迫感のある歌い方というか、このバンドのボーカルの方も凄い上手い。

でも名前の発音が分からない;(ジミー何とかさん?)

ご本人たちはメタルが好きで、ボーカルの方も吠えるのが好き(?)な感じもしますけど、シングルカットされた曲より、こういうメロディアスな曲で「歌って」くれた方が絶対売れる思う。

コアなファンの人にはセルアウトって言われて嫌がられるかもしれないけど、この声を活かして欲しい。さびの部分とか曲もすっごく声にあってるし。

こういうピリピリするようなラブソング大好きなんですよね~。

久々にクリーンヒット!
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