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The Eagle of the Ninth/第九軍団のワシ
2010年公開予定のローズマリー・サトクリフ原作の歴史ファンタジーロマン、『第九軍団のワシ』の映画化作品、

“The Eagle of the Ninth”

に、ジェイミー・ベルくんがローマの軍人に買い取られる奴隷役で出演するそうです~♪
eagle-ninth-4

すっかり逞しくなって、『リトル・ダンサー』の頃とはほんと別人みたいですよねv

しかもこちらで読ませて頂いた原作のあらすじが、なかなかフフフの腐なのです☆

以下、萌えのツボのみ抜粋(←おい;


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ジョニー・ウィアーのポーカー・フェイス
最近フィギュア・スケート関連のイベント&ニュースをノーチェックだったんですけど、大失敗!

ジョニー・ウィアーのポーカー・フェイスのパフォーマンスを見逃していましたっ!!
Jonny Wire Poker face

これ↓ほんと最高なので、まだご覧になっていらっしゃらない方、ぜひぜひどうぞ♪


なんというか…セクシーというか、色っぽいというか…このパフォーマンス、絶対ジョニー様にしか出来ませんよねっ!

ヾ(≧∇≦)ノ

解説者の女性の方、韓国語でなんて言ってるのかな~。「萌えぇっ♪」って言ってたりしてwww

確かレディ・ガガのお母様もこのプログラムが大のお気に入りで、ジョニー様のパフォーマンスを時々見に来てくれるんだとか。

いいな~。私も最前列で見てみたい☆

こちら↓のインタビューによると、このプログラムは元々、NYのファッション・ウィークで行われた VMAN (男性ファッション誌)のパーティで披露するために2日で完成させたものなんだそうです。
Jonny Wire NY Fashion Week2



確かにこの時のプログラムと、エキシビジョン用に完成された振り付けはビミョーに違ってるかも?

でもこれだけ完成度の高いプログラムを短い期間でマスターできるなんて、さすがはオリンピック・アスリートですよねv

というか、時間がないから自分が踊り易い振り付けにしたら、逆にこういうジョニー様らしいプログラムになったのかもvv

VMANに感謝!(笑)

そうそう、このインタビューによると、ジョニー様はバレンシアガ、クリスチャン・ディオール、シャネルのメンズコレクション、ジャンニバルバートの靴が大好きで、中でも特にバレンシアガが一番好きなんだそうですvv

お金のある方はこういったアイテムをプレゼントすると、実際に使って貰えるかもですね♪

そのジョニー様ですけど、しばらく前にドキュメンタリー映画(↓トレイラー)が完成してDVDも売ってるらしいですv

(最後のおかしなラップはジョニー様本人が歌っていると聞きました…^^;)

こちらはそのドキュメンタリーについてのアフターエルトンのインタビューですけど、それによると相変わらず、

“I can sleep with whomever I choose.”

「僕が誰と寝るかは僕の勝手。」

ということで、セクシュアリティに関する質問は全てスルーでした。ドキュメンタリーもあくまでスケート選手としてのジョニー様の素顔、ということらしいです^^

スポーツ選手ほどカムアウトが難しい人達もいないんだから、ゲイブログ様も現役選手に関してはそっとしておいて上げるべきですよね…特に可愛い子に関しては…^▽^;

早くカムアウトして僕と付き合ってっ!と言いたい気持ちも分かりますけどww

それと NBCのバンクーバー・オリンピック公式サイトに最新のジョニー様の素敵なお写真が沢山載ってますので、興味のある方はチェックしてみて下さいvv

ファッション大好きで将来はデザイナーになりたいというジョニー様は、お洋服を着ていても素敵。
Jonny Wire04

着ていなくても(←着ていない方が?笑)ほんとに素敵☆
Jonny Wire03

顔が可愛いのに、脱ぐと・・・って、このギャップがツボ過ぎるうぅっ

(^▽^;)

真っ当なスケート・ファンの方、色々と失礼致しましたっ!(逃;)

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アバター/3Dが凄い!
2009年12月現在公開中のジェイムス・キャメロン監督の新作3D映画。

アバター“Avatar”を観てきました~♪
avatar01

この映画が凄いのは、なんと言っても新テクノロジーを駆使した3D画面のビジュアルvv

映画を観るというより、3Dが作り出す空間を体験する、と言った方が良くて、画面の美しさに怒涛のように押し流されて、2時間半を超える映画があっという間に終わってしまいましたvv

以下はなるべくネタバレなしの感想。


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アバター/3Dマジック☆
The verdict is in.

James Cameron is Master of The Universe.

キャメロン監督が『タイタニック』でアカデミー賞を受賞した後のスピーチで、

I’m the king of the world!(俺様が世界の王だ!)

って、叫んだのを覚えていらっしゃいますでしょうか?

そういう彼の傲慢さを嫌う人は多いと思われますが、映画に関して言うなら、少なくともエンターティメント作品に関して言えば彼に叶う人は誰もいない!改めてそう思いました。

『アバター』はまさにキングが12年間の沈黙を破って帰ってきたって感じですv

レビューは明日か明後日ボチボチ書きますけど、とりあえずこれ、PCにダウンロードして見ても全く意味ないです。

絶対3Dで見るべき!それも出来ればIMAXの3Dねvv

(呟き…アバターのクリエイターには猫好きがいる。3Dメガネは曇る。泣くと何も見えない;)
Dangerous Muse/デンジャラス・ミューズの新曲
デンジャラス・ミューズの新曲、“I Want It All”がとうとうリリースされました☆
Dangerous Muse I Want It All2



本音を言うと、ここまでプロセスされたサウンドはあんまり好きじゃないというか(汗)、もう少し生音に近い方が音的には萌え~♪なんですけど、彼らの場合

お願いだから僕らに萌えて!

というビジュアルの訴えが素晴らしいので、やはりPVは見逃せません(笑)

以下、危険な女神、デンジャラス・ミューズの視覚に訴える画像達w
Dangerous+Muse+004

Dangerous+Muse+001

Dangerous+Muse+003

Dangerous+Muse+002

NY出身の男性デュオですけど、確かカムアウトはしていないと…^^;

ええ、どこからどう見てもストレートですとも!笑

以前に別ブログに書いた気がするんですけど、こういう人達を“heteroflexible”とか” heteroflexual”と言ったりするんですよねw

ググったら、オンライン・ディクショナリーのMerriam-Webster様の「新語の投稿」コーナーにちゃんと解説が載ってましたww

heteroflexible (adjective) : A person that is predominantly heterosexual in affectionate orientation, but is aware that they are sometimes attracted to persons of the same-sex or a heterosexual person that is open to the possibility of having a same-sex relationship or experience.

Miguel has only dated women, but he considers himself heteroflexible in case the right guy comes along one day.

ヘテロフレキシブル(形容詞):愛情の対象が主にヘテロ、でも同性に惹かれることがあるのを自覚していたり、同性との恋愛関係や性的経験を持つことにオープンな人。

用例:ミゲルは女と付き合ったことしかないけど、自分はヘテロフレキシブルだって思ってる。ある日、自分にぴったりな男が現れた場合にね。

heteroflexual (adjective) : 1 a : of, relating to, or characterized by a tendency to direct sexual desire toward the opposite sex but with an openness to same-sex experiences b : of, relating to, or involving sexual intercourse between individuals of the same and/or opposite sex, either simultaneously or individually

While Angelina Jolie is happily involved with Brad Pitt and has had relationships with male celebrities like Billy Bob Thornton and Johnny Lee Miller, she has openly admitted in the past to having heteroflexual experiences with and feelings for women.

ヘテロフレクシュアル(形容詞):異性に直接的な性的欲望を感じる傾向がありながら、同性愛の経験にオープンで、複数で同時に、又は個別に、同性または異性と行う性行為が特徴。

用例:アンジェリーナ・ジョリーはブラッド・ピットと居て幸せだし、ビリー・ボブやジョニー・ミラーといった男性セレブとも付き合っていたけど、ヘテロフレクシュアルな女性との経験もあるし、女性に恋愛感情を持っていたとオープンに認めている。(←ご存知と思いますが、これは本当☆

・・・・・・。

で、バイとどう違うの?

良く分かりません!^▽^;

バイと言ったらLGBTとしてカムアウトしたことになって、ヘテロだけどフレキシブル(柔軟性がある)という言い方だと、とりあえずギリギリのところでヘテロ?

(^-^;)

そんなん、どーでもよくねぇ?

と思ったあなたは正しい!(爆)

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ゴールデングローブ賞ノミネート
12月15日の今朝早く、ゴールデングローブ賞のノミネートが発表されました。
golden globe09
(ノミネートを読み上げたのは、メガネが可愛いジャスティン・ティンバーレイク♪)

結論から言うと、まだ一作品も見ていないので、何がなんだかよく分かりません;

とりあえず、ジョージ・クルーニー主演のコメディ・ドラマ、『マイレージ、マイライフ』Up In The Air↓が作品賞、監督賞、主演男優賞、助演女優賞(2人ノミネート)、脚本賞と5部門に6ノミネートでリード。
golden globe09-1

正直に言うと、こんな映画があったことも知りませでしたけど(汗)、不景気の現代アメリカを舞台にした、会社のリストラを専門に請け負う男が主人公のコメディタッチのドラマだそうです。

監督さんは『JUNO/ジュノ』のジェイソン・ライトマン。

設定が面白そうなので、トレイラーを貼っておきますv


以前にご紹介した『NINEナイン』Nineは、作品賞(ミュージカル・コメディ部門)、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、オリジナルソングの5部門にノミネート。

続いて、『イングロリアス・バスターズ』が作品賞、監督賞、助演男優賞、脚本賞の4部門、『アバター』が作品賞、監督賞、オリジナルソング、オリジナルスコアの4部門にノミネートされています。

個人的には『(500)日のサマー』のジョセフ・ゴードン・レヴィットが主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)にノミネートされてるのが嬉しい☆(←いずれ観てレビューします!
golden globe09-2

『プレシャス』はリー・ダニエル監督がカムアウトしてるゲイ男性、ということで応援したいんですけど、あまりにも内容が暗いので見ないことにしました;
golden globe09-3
(ダニエル監督と『プレシャス』のキャスト↑右端は映画の原作『PUSH』の作者の方。)

母親と父親に虐待されるティーンの女の子の物語で、最後は救いのあるエンディングみたいなんですけど、父親による性的虐待の結果生まれた子供がいるとか設定が悲惨過ぎ…。しかも全編を通し、かなり暴力的なシーンが多いとか…。

人によっては見るに耐えない映画だろう、というレビューがあって、どう考えても自分はその中に入ると思ったので断念しました;;

トム・フォード監督の『『A Single Man』は、生身の人間とは思えないくらい美しい男だらけの映画、でもそれだけの映画、とよりによってゲイブログ様で叩かれていたので(汗)、DVD待ちです^^
golden globe09-5
(確かに俳優さんというより、男性モデルのフォトシュートって感じですねw)

でも予想通り、コリン・ファースは主演男優賞にノミネートされてますv

以下ノミネート作品等については、カタカナ表記&邦題がよく分からないので(汗)、こちらからお借りしました。

作品賞(ドラマ部門)Best Picture, Drama:
『アバター』Avatar
『ハート・ロッカー』The Hurt Locker
『イングロリアス・バスターズ』Inglourious Basterds
『プレシャス』Precious
『マイレージ、マイライフ』Up In The Air

作品賞(ミュージカル・コメディ部門)Best Picture, Comedy:
『(500)日のサマー』500 Days of Summer
『ハングオーバー』The Hangover
『恋するベーカリー』It’s Complicated
『ジュリー&ジュリア』Julie & Julia
『NINEナイン』Nine

監督賞Best Director:
キャスリン・ビグロー『ハート・ロッカー』Kathryn Bigelow, The Hurt Locker
ジェームズ・キャメロン『アバター』James Cameron, Avatar
クリント・イーストウッド『インビクタス 負けざる者たち』Clint Eastwood, Invictus
ジェイソン・ライトマン『マイレージ、マイライフ』Jason Reitman, Up In The Air
クエンティン・タランティーノ『イングロリアス・バスターズ』Quentin Tarantino, Inglourious Basterds

主演男優賞(ドラマ部門)Best Actor in a Drama:
ジェフ・ブリッジス『CrazyHeart』Jeff Bridges, Crazy Heart
ジョージ・クルーニー『マイレージ、マイライフ』George Clooney, Up In The Air
コリン・ファース『ASingleMan』Colin Firth, A Single Man
モーガン・フリーマン『インビクタス負けざる者たち』Morgan Freeman, Invictus
トビー・マグワイア『ブラザーズ』(原題)Tobey Maguire, Brothers

主演女優賞(ドラマ部門)Best Actress, Drama:
エミリー・ブラント『ヴィクトリア女王世紀の愛』Emily Blunt, The Young Victoria
サンドラ・ブロック『TheBlindSide』Sandra Bullock, The Blind Side
ヘレン・ミレン『TheLastStation』Helen Mirren, The Last Station
キャリー・マリガン『アン・エデュケイション』(原題)Carey Mulligan, An Education
ギャバリー・シディビー『プレシャス』Gabby Sidibe, Precious

主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)Best Actress, Comedy:
サンドラ・ブロック『あなたは私の婿になる』Sandra Bullock, The Proposal
マリオン・コティヤール『NINEナイン』Marion Cotillard, Nine
ジュリア・ロバーツ『デュプリシティ ̄スパイは、スパイに嘘をつく ̄』Julia Roberts, Duplicity
メリル・ストリープ『恋するベーカリー』Meryl Streep, It’s Complicated
メリル・ストリープ『ジュリー&ジュリア』Meryl Streep, Julie & Julia

主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)Best Actor, Comedy:
マット・デイモン『インフォーマント!』Matt Damon, The Informant!
ダニエル・デイ・ルイス『NINEナイン』Daniel Day-Lewis, Nine
ロバート・ダウニー・Jr.『シャーロック・ホームズ』Robert Downey Jr., Sherlock Holmes
ジョセフ・ゴードン・レヴィット『(500)日のサマー』Joseph Gordon-Levitt, 500 Days of Summer
マイケル・スタールバーグ『ASeriousMan』Michael Stuhlbarg, A Serious Man

助演女優賞Best Supporting Actress:
モニーク『プレシャス』Mo-Nique, Precious
ジュリアン・ムーア『ASingleMan』Julianne Moore, A Single Man
アナ・ケンドリック『マイレージ、マイライフ』Anna Kendrick, Up in the Air
ヴェラ・ファーミガ『マイレージ、マイライフ』Vera Farmiga, Up in the Air
ペネロペ・クルス『NINEナイン』Penelope Cruz, Nine

助演男優賞Best Supporting Actor:
マット・デイモン『インビクタス 負けざる者たち』Matt Damon, Invictus
ウディ・ハレルソン『TheMessenger』Woody Harrelson, The Messenger
スタンリー・トゥッチ『ラブリーボーン』Stanley Tucci, The Lovely Bones
クリストファー・プラマー『TheLastStation』Christopher Plummer, The Last Station
クリストフ・ヴァルツ『イングロリアス・バスターズ』Christoph Waltz, Inglourious Basterds

脚本賞Best Screenplay:
『第9地区』District 9
『ハート・ロッカー』The Hurt Locker
『恋するベーカリー』It’s Complicated
『マイレージ、マイライフ』Up In The Air
『イングロリアス・バスターズ』Inglourious Basterds

以下はカタカナ表記、邦題抜きで(汗)
外国語映画賞Best Foreign-Language Film:
Barria
Broken Embraces
The Maid
The Prophet
The White Ribbon

アニメーションBest Animated Film:
Coraline
The Fantastic Mr. Fox
Cloudy with a Chance of Meatballs
The Princess and the Frog
『アップ』Up ピクサーの映画v

オリジナルソングBest Original Song:
“Cinema Italiano”, Nine
“I Want To Come Home”, Everybody’s Fine
“I Will See You”, Avatar
“The Weary Kind”, Crazy Heart
“Winter”, Brothers

オリジナルスコアBest Original Score:
Up
The Informant!
Avatar
A Single Man
Where The Wild Things Are

一年に一度しか映画館に足を運ばない、ダメ管理人の今年のチョイスは『アバター』。

果たして評判通りの映画なのかどうか、見極めてきたいと思います^^

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アウトレイジ/Outrage
2009年5月にアメリカで公開されたドキュメンタリー映画。

“Outrage”『アウトレイジ』をようやく見ましたv
outrage-poster

日本では映画祭で公開されたそうですけど、DVDで見られるかどうかは例によって?です;



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アバター/Avatar
2009年12月18日金曜日、午後12時半、全世界同時公開のアメリカ映画。

アバター/Avator
avatar-movie-poster

あの『タイタニック』から12年…。

『ターミネ-ター』、『エイリアン2』、『ターミネ-ター2』のジェームス・キャメロン監督が、3Dテクノロジーを駆使して放つ新作が遂に劇場公開!

ということで、思わずチケット買っちゃった♪

o(≧∇≦)o

単純馬鹿と言われようと、エリートでアート好きな評論家にどんだけ貶されようと、ジェームス・キャメロンは好きvv

ただ、今回の映画は400億から500億を超えると言われる異常な予算の割りに、CGがうそ臭くて、全然ダメっていう前評判だったのでガッカリしていたのです。

ところが、ロンドンで行われたプレミアで実際に映画を観た人が、


Completely Blown Away!

Unforgettable!!

Loved It!!!


という最大級の賛辞を寄せていて、Twitterでも大評判!

これは映画館で見るしかないっ!と思いましたvv

全世界一斉公開なのに、なぜか日本だけ公開が少し遅れるみたいなんですけど、来週の金曜日、一足先に見て感想を書きますねv

お楽しみに~♪

あー、早く見たいっ!待ちきれないぃっ!!

こちらが『アバター』日本のオフィシャルサイト

日本語の字幕付きの予告編が載っていますので、ぜひご覧になってみて下さいv

青い人(ナヴィ)のCGが確かにちょっと「・・・。」に見えますけど、映画館、特に3Dで見ると凄いらしいので、そこは期待して大丈夫みたいです。

「ストーリーが単純。」って貶す批評家も、その点に関しては文句の付けようがないって感じでした。

こちら↓は英語版のトレイラー。

Official Avatar Movie

『ターミネーター』は1も2も10回くらい見たんだよねー。『エイリアン2』も。

『タイタニック』だって批評家に散々貶されたけど、少なくとも「見て損した。」と思うような映画じゃなかったよ。ただ同じ年に公開された『LAコンフィデンシャル』が大好きだったから、『タイタニック』があの年のアカデミー賞っていうのは違うって思ったけど…。

今年のアカデミー賞(授賞式は来年)は今のところ、“Precious”(プレシャス)で決まりって言われてるんですけど、このところ視聴率が落ち込んでるアカデミー賞を盛り上げるためにも、「売れる映画」をノミネートするべきだっていう意見があって、そうなるとこの『アバター』が横から掻っ攫う可能性もありそう。

去年、『WALL-E』を映画館で見逃したのはつくづく失敗だったと思ってるので、『アバター』は金曜日の公開と同時に行きますっ!

(その前にちゃんと「ゲイ映画」についても書きますのでっ;)
レイチェル・マドー・ショー
日本でも知られているかどうか分からないんですけど、レイチェル・マドーはアメリカでは有名な女性のニュースキャスター。
rachel maddow
レイチェル・マドー・ショー」という自分のニュース番組を持っている彼女は、カムアウトしているレズビアンでもあります。


そんな彼女は、LGBT関連のニュースはもちろん、アメリカだけじゃなく、世界中のヒューマンライツ(基本的人権)に関わるニュースやトピックをカバーしつつ、番組に登場する保守派や偽善者を論破してくれる、タフで知的なお姉さま。

その彼女が最近ずっと追い駆けているのが、ウガンダで今まさに施行されようとしている「ゲイ殺し」の法律について…。



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ディーバ対決☆グラミー賞ノミネート
もう先週のことですけど、来年のグラミー賞のノミニー(受賞候補者)が発表されて、どうもディーバ対決になりそうなのです☆


まず10部門に最多ノミネートは、今年“Single Ladies”(シングル・レディース)が大ヒットしたビアンセ様♪
beyonce-single-ladies

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LGBTの科学者さん達
映画の話でも何でもないんですけど(汗)、このブログ、時々大学生とか高校生くらいのお若い方が覗いて下さるようなので、ここから別ブログに書いた記事にリンクしておきます。

ゲイ術家という嘘

アメリカでも理系の学生、特に医学、物理、数学などハードサイエンスと呼ばれる分野で研究職を目指す学生は、カムアウトするのが難しいと感じている、という記事のご紹介。

途中下らないことを書いてるのはスルーして下さい^^;


長いのでお忙しい方もスルーで;;

それと18歳未満の方は、ここからリンクしている記事以外は決してお読みになりませんようにっ!
OUTマガジンが選ぶ今年の100人☆2009
お久し振りですv

もう先月の話ですけど、ネット落ちしていた間に今年も雑誌OUT↓で、今年の100人のリストが発表されました。
OUT cover_2009

去年までは、最もパワフルなLGBT100人ということで、順位もつけられていたんですけど、今年からはランキングを無くし、パワフルという言葉の代わりに、outstanding(重要な、とか目立って活躍した)& inspiring(感銘を与える、励まされる)男女100人という言い方になっていますv

ただアメリカに住んでいて、しかもこういうブログを書いている関係でLGBTニュースを小まめにチェックしている私ですら、名前を見ただけで分かる人は少ないです;

クリックして画像を見て、説明文を読んで、「あー、はいはい。」みたいな…^^

それだけカムアウトして、影響力とか人気、知名度を保てる人がまだ少ないってことなんですね。

とりあえず表紙の5人はさすがに誰でも知ってると思うし、右側に名前が載ってる方も有名な方々なので、ササッと書いておきます。



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