アメリカの大手ゲイブログAfterEltonで選ばれた「最高のゲイ映画50」を1位から順にレビューしていく企画
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第61回エミー賞
第61回エミー賞。
Emmy 30_rock

が行われたのは既に先週の話(汗)

普段TVを全く見ないので、エミー賞って言われても常にスルー。今回も書くつもりなかったんですけど、一応ちょこっとゲイ関連のネタだけ拾ってみることにしました^^

(ちなみに画像↑は3年連続でコメディ部門のエミー賞を受賞した“30 Rock”のキャスト&クルー。)

まずはとっても評判が良かった今年のホスト↓は、例の『ゲイが選ぶセクシーな男100人』で堂々の第一位に選ばれたニール・パトリック・ハリス。
Emmy Neil_Patrick_Harris1

ご本人も3年連続でエミー賞にノミネートされていて、授賞式前のレッドカーペットでも例年通り、もう5年のお付き合いになる彼氏のDavid Burtkaと一緒に登場v
Emmy neil-patrick-harris-david-burtka

こちら↓が動画。


最初は一人だけど、途中から彼氏と好い感じのツーショットなのがステキ☆

とってもお似合いです~♪

ドラマ部門で2年連続エミー賞をゲットしたのは『マッドメン/Mad Men 』ですけど、このドラマにもゲイキャラが登場するらしい?


ドラマ見てないんでこの状況↑がさっぱり分からないんですけど、60年代の広告業界が舞台のドラマってことは…禁欲的なスーツ萌えでしょうか?(笑)

そう言えばこのドラマの衣装デザインのチームは、同じ60年代が舞台のトム・フォード監督の“A Single Man”の衣装も手伝ったってどこかで読んだ気が…←うろ覚え;
Emmy mad-men-cast

日本でも放送中らしいので、どんなドラマかご存知の方、「スーツ姿のオヤジ萌えドラマ」でOKかどうか教えて頂けると嬉しいです☆(←いや、だからね;)

そのくらいしか書くことないんですけど(←おい;)、普通に受賞結果が気になるという方は、日本のサイト様にも載ってますのでこちらをどうぞ^^

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『今回もこんなんですが(汗)、もしこの記事が面白いと思って頂けたら、ランキングのボタン↑をプチプチお願い致します』
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バイだよ~Mika/ミーカ
別に驚く人も気にする人もいないとは思いますが一言だけ。

Mikaはバイだそうですw
Mika

こちらの記事によりますと、ついにMikaはプレッシャーに負けてカムアウトしたんだとか?

とりあえずは「バイ」ってことでww

“I’ve never ever labeled myself. But having said that; I’ve never limited my life, I’ve never limited who I sleep with. So, whatever. (…) Call me whatever you want. Call me bisexual, if you need a term for me.”

「自分にラベルを貼ったことはないよ。でも自分の生き方を制限したこともない。誰と寝るかっていうことも含めてね。だからどっちでもいいよ、呼びたいように呼べば。そんなに名前を付けたいなら、バイって呼べばいいさ。」

セクシュアリティを隠しているティーンの子のためにロールモデル(お手本)になれるかって聞かれて、

“There are ways of being a role model without having to always having to establish yourself with a label. Let’s say if you’re a 16-year-old guy, and you’re not sure about your sexuality, you should be as free as you want. Having a role model who makes you feel like it’s alright to do whatever you want, without the pressure of a label, I think that’s a good thing as well. I think there’s a million different ways to do it, there isn’t only one. And I hope I’m right.”

「自分にラベルを貼らなくったってお手本になることは出来るよ。君が16歳の男の子だったとして、自分のセクシュアリティについて確信が持てないなら、自分がしたいように自由でいるべきだ。そのためにラベルを貼られるプレッシャーなしに、自分が好きなことをして大丈夫って感じさせてくれる人がいるのは良いことだと思う。やり方は一つじゃなくて幾らでもあるはず。僕の考えが正しいことを願ってるよ。」

Faaabulous!(笑)

アメリカではまだそんなにポピュラーじゃないけど、日本ではどうなんでしょう?彼のルックスは受けそうな気がするんですけど??

『グレース・ケリー』はもちろん好きなんですけど、せっかくなのでもう少しゲイゲイしい新曲"We Are Golden"のつべを貼っておきますね☆


Yes, Mika! You’re definitely golden♪

しかもタイミングよく、明日の9月23日は国際バイセクシュアル・ディ!

アメリカ、ドイツ、日本、ニュージーランド、スウェーデン、イギリス等の国々でお祝いされるそうですので、明日はぜひMikaの曲に合わせて踊ってね~。
ミステリアス・スキン
「最高のゲイ映画」16位(今年21位)は、2004年公開のアメリカ映画。

"Mysterious Skin"『ミステリアス・スキン』
mysterious_skin

この映画の感想、というか、この映画を見たリアクションを一言で言うなら、


吐いた。

・・・・・・・・・∑( ̄Д ̄;)


以下、完全ネタバレ;
[READ MORE...]
ゲイ映画ベスト50-2009年
今週ちょっとネット落ちしていた間に(汗)、今年もアフターエルトンで最高のゲイ映画トップ50が発表されました。

結論から言うと去年と大差ない感じですけど、以下は2009年のリストです(順位の後のカッコ内の数字は2008年の順位。)

*2010年9月のリストはこちら

1位(-) Brokeback Mountain (2006) 『ブロークバック・マウンテン』
2位(↑3) Shelter (2007) 『シェルター』
3位(↑4) Latter Days (2003) 『ラターデイズ』
4位(↑初) MILK (2008) 『ミルク』
5位(↓2) Beautiful Thing (1996)
6位(↑7) Get Real (1998) 『同級生』
7位(↓5) Maurice (1987) 『モーリス』
8位(↑初) Were the World Mine (2008) 『シェイクスピアと僕の夢』
9位(↓6) Trick (1999) 『トリック』
10位(↑15) Just a Question of Love (2000)
11位(↓8) Big Eden (2000) 『ビッグ・エデン』
12位(↓10) The Adventures of Priscilla, Queen of the Desert (1994) 『プリシラ』
13位(↓12) Torch Song Trilogy (1988) 『トーチソング・トリロジー』
14位(↑初) Noah's Arc: Jumping the Broom(2008)
15位(↓9)  The Broken Hearts Club: A Romantic Comedy (2000) 『ブロークンハーツ・クラブ』
16位(↑39) Angels in America (2003) 『エンジェルズ・イン・アメリカ』
17位(↓11) Longtime Companion (1990) 『ロングタイム・コンパニオン』
18位(↑32) Jeffrey (1995) 『ジェフリー!』
19位(↓17) Sommersturm (Summer Storm) (2004) 『夏の突風』
20位(↑23) All Over The Guy (2001) 
21位(↓16) Mysterious Skin (2004) 『ミステリアス・スキン』
22位(↑26) Philadelphia (1993) 『フィラデルフィア』
23位(↑42)  Burnt Money (2000) 『逃走のレクイエム』
24位(↓19) The Birdcage (1996) 『バードケージ』
25位(↑34) Edge of Seventeen (1998) 
26位(↓13) My Beautiful Laundrette (1985) 『マイ・ビューティフル・ランドレット』
27位(↑28) Boy Culture (2006) 『ボーイカルチャー』
28位(↓14) Parting Glances (1986)
29位(↓21) Hedwig and the Angry Inch (2001) 『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』
30位(↑33) The Trip (2002)
31位(↓22) Shortbus (2006) 『ショートバス』
32位(↓25) Boys in the Band (1970) 『真夜中のパーティー』
33位(↑46) Yossi and Jagger (2002)
34位(↓24) Another Gay Movie (2006)
35位(↑初) The Bubble (2006)
36位(↓18) Rocky Horror Picture Show (1975) 『ロッキー・ホラー・ショー』
37位(↓30) C.R.A.Z.Y (2005)
38位(↑初) Coffee Date (2006)
39位(↑49) Making Love (1992) 『メーキング・ラブ』
40位(↑初) Prayers for Bobby (2009)
41位(↑初) East Side Story (2006)
42位(↑初) Les Chansons D'Amour (Love Songs) (2007)
43位(↑初) Mambo Italiano (2003)
44位(↑初) Adam & Steve (2005)
45位(↓36) In & Out (1997) 『イン&アウト』
46位(↓31) My Own Private Idaho (1991) 『マイ・ブライベート・アイダホ』
47位(↑50) Rent (2005) 『RENT/レント』
48位(↓37) Eating Out (2004)
49位(↑初) Mulligans (2008)
50位(↓43) Transamerica (2005) 『トランスアメリカ』

全体としてハッピーエンドな映画が多いのは去年と一緒ですね☆

そして映画祭で上映された他は、ごく一部の映画館を除いて公開されなかった映画が多いのも同じ;

それにしても『ブロークバック・マウンテン』は強い!

こういうStar Crossed Lovers(運命の星の元に生まれた悲劇の恋人達)のお話っていうのは、どのカルチャーにも必ず一つはあるそうなんですけど、この映画はゲイカルチャーにとっての『ロミオとジュリエット』なのかもしれないですね~。

『ミルク』は圏外から一気に4位。まあ当然っていうか、もう少し上位でも良かった気がしますけど…^^;

8位の『シェイクスピアと僕の夢』は日本だと映画祭で上映されたみたいなので、ご覧になった方いらっしゃいますでしょうか?映画祭では評判良かったみたいですけど、アメリカでも殆ど劇場公開されてないのでこれから観ますv

後、今年はラテン系の映画が頑張ってますねvv

ただ中には「これのどこが好い映画なんだぁ?」と突っ込みたくなるようなものもあり、「この映画が入ってないってどういうことだっ!」という映画も多くて、相変わらず素直に納得できないリストではあります;

殆どの映画が去年から順位の上下はあるもののリストに残りましたが、ランク外に落ちたのが以下の11本。

20位 Sordid Lives (2000)
27位 To Wong Foo, Thanks for Everything! Julie Newmar (1995) 『3人のエンジェル』
29位 The Wedding Banquet (1993) 『ウェディング・バンケット』
35位 Priest (1994) 『司祭』
38位 Velvet Goldmine (1998) 『ベルベット・ゴールドマイン』
40位 Love! Valour! Compassion! (1997)
41位 The Sum of Us (1994) 『人生は上々だ!』
44位 Victor Victoria (1982) 『ビクター/ビクトリア』
45位 Bent (1997) 『ベント/堕ちた饗宴』
47位 Bad Education (2004) 『バッド・エデュケーション』
48位 Gods and Monsters (1998) 『ゴッド・アンド・モンスター』

いずれこうなるんじゃないかとは思ってましたけど、“Gods and Monsters”って「ゲイ映画」とかいう以前に最高に素晴らしい映画だと思うんですけど、去年は48位で今年はランク外って…泣

まあ良いです。どうせこのリスト、大して当てになりませんからっ!><


そんなわけで、去年のリストでまだ15位までしかレビューが終わってないのに、早くも今年のリストが出てしまいました(汗)

一応、このまま去年のリストの順番にノロノロとレビューを続け、今年のリストにある映画、特に上位の映画については、見終わったら適宜レビューしようと思います。

きっと全部終わらないうちに来年のリストが発表されることと思いますが、例によってそんなに変動はないだろうと思うので、ビミョーな違いをテキトーにチェックしながら、この企画、こんな感じでズルズルと続きます^^;
A Single Man/祝ベネチア映画祭男優賞
第66回ベネチア映画祭が終了。

大賞の金獅子賞こそ逃したものの、アメリカの有名デザイナー、トム・フォードの初監督作品、“A Single Man”が主演男優賞を受賞しました。(こちらは全受賞作品リスト)
Tom Ford_Julianne Moore_Colin Firth
(左からトム・フォード、ジュリアン・ムーア、そして見事主演賞を獲得したコリン・ファース)

おめでとう、トム・フォード監督!


[READ MORE...]
ラファエル・ナダル
映画の話でもなんでもないのは分かってます。

ただラファエル・ナダルが余りにも可愛いかった☆
RafaelNadal_cap

全米オープン準々決勝進出を決めた直後、警備を突破したファン(♂)が彼に駆け寄ってキス。


笑ってるし、警備の人に向かって「連れて行かなくていい。」って言ってるみたいに見えるでしょ?

こちらは↓その後のインタビュー。


「彼はナイスだったよ。僕のファンだ、愛してるって言って僕にキスしたんだ。」

「スペイン語で言われたの?」って聞かれて、「英語だったけど分かったよ。」って…。

そう言いながら照れているのが可愛すぎるっ♪

ヾ(≧∇≦)ノ

それだけなんですけど(汗)、動画が直ぐ切れちゃうと思うので今のうちに置いてみました^^
トロピック・サンダー/史上最低の作戦
2008年8月公開のアメリカ映画

“Tropic Thunder”
Tropic_thunder

つい出来心で見てしまったけど、

まったく笑えなかった;

という感想だけ一言。←お好きな方、スルーして下さい!

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☆★☆『モーリス』をW○W○Wで観よう☆★☆
過去記事にも書いたんですけど、念のためここにも書いておきますv

くろみみらんど』のくろみみさんから、耳寄りな情報をゲットしました!

なんと「最高のゲイ映画」堂々第5位の『モーリス』がW○W○W様で9月17日の夜7時に放映されます(9月29日の午前11時半に再放送)。

「20世紀初頭の英国で、同性愛に心揺れる青年の苦悩と葛藤を、J・アイヴォリー監督が端正な映像美を通して鮮烈に描写。日本で公開当時、美青年ブームを巻き起こした話題作。」

しかもW○W○W様は現在、翌月末まで945円のスタート割引キャンペーン中!

『モーリス』はDVDも手に入らないし、セルDVDはとんでもなく高いとお聞きしましたので、945円ならお買い得?!

さあ、この機会にあなたも是非W○W○Wを!←決してW○W○W様の回し者ではありません;

くろみみさん、いつも貴重な情報ありがとうございます☆
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