アメリカの大手ゲイブログAfterEltonで選ばれた「最高のゲイ映画50」を1位から順にレビューしていく企画
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Taking Woodstock
2009年8月14日に全米で公開予定のアメリカ映画。

“Taking Woodstock”
taking_woodstock_cov

例の『ブロークバック・マウンテン』のアン・リー監督による、新作「ゲイ映画」の公開が決定♪

タイトルからお分かりのように、1969年のウッドストックのコンサートに関わった方の、実話を基にした映画ですv


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プリシラ
「最高のゲイ映画」第10位は、1994年のオーストラリア映画

“The Adventures of Priscilla, Queen of the Desert”
Priscilla

私の大好きなガイ・ピアース様もご出演の、切なくて温かいロードムービー。そして、ど派手な衣装に名曲も一杯の、ドラッグクイーン・ミュージカルですvv

というか、この名作について何か書くなんて、かなり今更なんですけど…まあ一応;;


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Little Ashes
2009年5月にアメリカで公開予定のイギリス映画。

“Little Ashes”
LittleAshes

『トワイライト~初恋』の吸血鬼、ロバート・パティンソンがスペインの画家、サルバドール・ダリ、ハビエア・ベルトラン(Javier Beltran)が詩人で劇作家のフェデリコ・ガルシア・ロルカを演じる「ゲイ映画」もどき。

この主演の二人が最近それぞれゲイ雑誌のインタビューに答えていて、それがとっても対照的で面白かったのでご紹介ですv


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トワイライト~初恋~
2008年公開のアメリカ映画。

“Twilight”『トワイライト~初恋~』
twilight

別に「ゲイ映画」でも何でもないんですけど(汗)、主役の吸血鬼、ロバート・パティンソンが日本まで営業に出掛けた、じゃなくてプレミアに出席するために来日した、って聞いたので、ちょっと書いてみようかなって思いました。

ただ、私は原作も読んでいなければ、映画も見ていないので、超無責任なコメントになります(←おい;;)

というか、この『トワイライト』について、ボロボロに貶しまくってるレビューが沢山あって、それがめっちゃ笑えた&かなり納得できたので、例によって他人の褌で相撲です(汗)

日本での公開はまだだと思うんですけど、小説を読んで嵌った!という方は、読んでも腹が立つだけだと思いますので、以下は読まずにスルーして下さいっ(←こればっか;;)


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ブロークンハーツ・クラブ
「最高のゲイ映画」第9位は、2000年のアメリカ映画

“Broken Hearts Club”
broken_hearts_club
『ブロークンハーツクラブ』っていう、ゲイ草野球チームのメンバーの恋と友情の物語。

ポスターにわざわざromantic comedyって書いてあるけど、ロムコムにしては、胸がキューーンとするようなハッピー感がなくて、むしろホロ苦い映画に思えました。

メインのストーリーはカメラマンのデニスが中心ですけど、野球チームの仲間全員の人生を切り取って見せてくれる、「青春群像劇」という感じの映画です。

以下、メインになるストーリーのあらすじ(ネタばれ;;)


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クリーブ・ジョーンズ
前回書いた記事に載せる動画を探していて、このスピーチを見つけた途端、もうこれについて書かなくちゃ!って感じに~^▽^

Here we go. Great Cleve Jones!
>
(↑字幕が邪魔ですみませんっ。どうやったら下の方に動かせるの?Windowsのムービーメーカーに詳しい方、いらっしゃったら教えて頂けると嬉しいですっ。)

すっごいカッコいいですよね、クリーブ・ジョーンズ氏!

クリーブ・ジョーンズ氏はハーヴェイ・ミルクの弟子、と言ってよい方で、この方の活動で一番有名なのは、1983年、まだエイズに関する知識が殆どなかった頃に、サンフランシスコAIDS基金を設立されたこと。

映画の『ミルク』では、超可愛いエミール・ハーシュが彼の役を演じてます♪
emile hirsch cleve jones
(クリーブ・ジョーンズ氏と70年代の彼を演じるエミール・ハーシュ)

ミルクが亡くなった6年後の1984年に、彼の有名なドキュメンタリー、『ハーヴェイ・ミルク』を撮ったロバート・エプスタイン監督が、1989年に、このクリーブ・ジョーンズ氏のAIDSプロジェクトに関するドキュメンタリー“Common Threads: Stories from the Quilt”を撮っていて、どちらもアカデミー賞の長編ドキュメンタリー賞を獲得しています。

ミルクが亡くなった1978年には、クリーブ・ジョーンズ氏はまだ24歳。ロバート・エプスタイン監督は23歳。

ミルク自身は凶弾に倒れてしまったけれど、彼が望んだとおり、彼の志が彼を知る人々によって、今も引き継がれているんですねvv

クリーブ・ジョーンズ氏は、今はすっかり『ミルク』の脚本家、ダスティン・ランス・ブラックのメンターって感じで、アカデミー賞にも一緒に出席なさってました。また次の世代に、彼らの意思が受け継がれていくんだなって思うと、とっても感慨深いですv
c jones dl black

しつこいようですが、『ミルク』っていう映画は、ほんとに不思議なくらい、今と30年前を重ねて思わせてくれるのです。

スピーチでクリーブ・ジョーンズ氏が言っている通り、以下の『ミルク』の主な関係者全員で、 Courage Campaign(勇気のキャンペーン)っていう、これからの平等を求める闘いに備えるキャンペーンを始められたそうです。

ショーン・ペン 主演
ガス・ヴァン・サント 監督
ダスティン・ランス・ブラック 脚本
ブルース・コーエン プロデューサー
ダン・ジンクス プロデューサー
クリーブ・ジョーンズ アドバイザー

ちなみに上記の方はショーン・ペンを除いて、全員カムアウトされてるゲイ男性。

ガス・ヴァン・サント監督は皆様ご存知として、ダスティン・ランス・ブラックは今回がメジャーな映画での脚本デビュー、クリーブ・ジョーンズ氏は上記のように映画関係者ではなく公民権運動家で、ブルース・コーエン、ダン・ジンクス両氏は、『アメリカン・ビューティ』で既にアカデミー賞を受賞されている有名なプロデューサーです。

映画と関係ない話ばっかじゃん、って思われるでしょうけど(汗)、映画を観る時に、こういうことを知ってた方が、絶対に面白いかなーって…^-^

プチ解説でした(汗)

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ハーヴェイ・ミルクの日
**このブログは映画『ミルク』を応援しています**

っていう副題を付けた方がいいかもww

まあ、いいですよね?「ゲイ映画」は色々あっても、『ミルク』ほど特別な「ゲイ映画」って他にないから。

『ミルク』が映画として優れているかどうか、については見る人によって意見が分かれるとして、これほど現実の出来事と見事にオーバーラップした映画はない?

日本でも公開が決まっているそうですので、これからその辺も含めて、ボチボチと『ミルク』語りをしてみようかな、って思いましたv

まずは今夜のローカルのトップニュースから。

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ビッグ・エデン
「最高のゲイ映画」8位は、2000年公開のアメリカ映画、

“Big Eden”
big eden

現実にはありえないユートピア、というかゲートピアを描いたお話。というよりゲイ版ディズニーワールド、もしくは『オズの魔法使い』ゲイ妄想バージョン。

・・・・・・;;

この映画がお好きな方は読んでも腹が立つだけだと思いますので(汗)、どうかこの先は読まずにスルーしてやって下さい(_)

こんなこと書くくらいなら、書かない方がいいのかもって思いつつ…^-^;

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