アメリカの大手ゲイブログAfterEltonで選ばれた「最高のゲイ映画50」を1位から順にレビューしていく企画
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ゲイ映画のこれから
タイトルだけは、おおきく振りかぶってみました(笑)

有名ゲイブログ様に「これからのゲイ映画について」みたいな記事がのっていて、なかなか面白かったので、そちらをご紹介してみようかな、と…^^

言いかえれば、「他人のふんどしで相撲を取る。」というやつです。

(^-^;)

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ショーン・ペン
昨日のアカデミー賞は、ネットで予想されていた結果通りになって、何のサプライズもなかったんですけど、唯一予想外だったのがショーン・ペンの主演賞。
Sean Penn red carpet
(左は奥様のロビン・ライト・ペン)

『レスラー』のミッキー・ロークの受賞が確実だと思われていたのに、結果はショーン・ペンが『ミルク』で2度目の主演賞を獲得。

それだけ『ミルク』の彼の演技が素晴らしかったっていうことで、それには私も120%賛成!(笑)
Sean Penn H_Milk
そしてまた凄かったのが彼のスピーチ。

アカデミー賞は政治イベントじゃないから、こういう政治的なスピーチとかメッセージは控えましょう、っていうのが暗黙の了解だと思うんですけど、

「俺は言いたいことを言わせて貰う。」

っていう態度が、さすがのショーン・ペンでしたvv

以下は彼と、『ミルク』で脚本賞を受賞したダスティン・ランス・ブラックのスピーチです。

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第81回アカデミー賞結果速報
いよいよアカデミー賞本番。

今年のホストは『X-MEN』シリーズの狼男ウルヴァリン、ヒュー・ジャックマン♪
Hugh Jackman oscar

最近は毎年アカデミー賞の視聴率が下がり続けていて、そこで少しでも視聴率を上げようと、2008年のSexiest Man Aliveの彼にホストが回ってきたようです(笑)

女性とゲイ男性のためのスーパーボールwwwと言われるオスカーだから、このチョイスはとても賢いと言えるのでは?

日本でも放送されてるみたいだから、全く意味がありませんが(笑)、とりあえず以下、受賞作品、受賞者を発表順に更新していきます。

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第81回アカデミー賞レッドカーペット速報
大げさなタイトルですが、内容がゼロになる可能性が大(汗)

アカデミー賞のレッドカーペットって、日本でも放送されてるんでしたっけ?(←こればっか;;)

だとすると、これ以上無駄な企画もないですけど…まあいいや…^-^;

念のため説明しますと、アカデミー賞の会場入口まで敷かれた長いレッドカーペットを、セレブの皆様がファンに手を振ったり、インタビューに答えながら歩いて行くのを映す、っていうそれだけのイベントがレッドカーペットです。

でも毎年、これを延々数時間、ライブ放送するチャンネルが幾つかある(笑)

私がホアキン・フィニックスとジェイミー・ベル君のキス事件を目撃したのも、このイベント(←まだ言うか?)

去年だか一昨年だかのゴールデン・グローブ賞のレッドカーペットでは、ゲイのレポーターさんが、スカーレット・ヨハンセンの胸を掴むというハプニングもww

ひょっとすると授賞式より楽しいレッドカーペットです^^

今年は『ミルク』が8部門にノミネートされていることもあり、ジェームス・フランコを始め、イケてる俳優さん達が沢山レッドカーペット現れるはずなので、楽しいハプニングがないかどうか、それだけチェックしたいと思いますv

それとミルクの俳優さん達を始め、同性婚支持派のセレブは“White Knot”っていうリボン↓を付けて現れるはずなので、そこにも注目v
Grohl_David
(フー・ファイターズのデイヴ・グロール↑グラミー賞で同性婚支持をアピール。)

英語でtie the knot(結び目を作る)っていうと「結婚する」っていう意味なので、誰にでも結婚する権利がある、っていう意味を籠めて、同性婚のキャンペーンのために作られたシンボルだそうです。

エイズ基金の赤いリボンとか、乳癌基金のピンクのリボンと同じように、色んなセレブに付けてもらうことで、沢山の支持を集めようっていうプランなのですねvv

ノミネートされたセレブの皆さんには漏れなく配られたそうなので、受賞したセレブの皆さんが、このリボンを付けてスピーチしてくれるといいな~^▽^


受賞式が始まったら、別記事で結果をupしますけど、まずは以下、適当にレッドカーペットの模様から♪

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ジェームス・フランコ
今日は一言で終わる話です(汗)

ジェームス・フランコが好きっ!

james franco in bed

ヾ(≧▽≦*)ノ"

っていうか、彼が嫌いな人なんて居ませんよねっ?ねっ?

以下、単なる萌えの垂れ流し(←かなり恥;;)

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同級生
「最高のゲイ映画」7位は1998年公開のイギリス映画

“Get Real”(←「現実を見ろ」みたいな感じで使う言葉です。)
get real

16歳のゲイ少年の、これまた典型的なcoming of age/coming outストーリー♪

日本でも劇場公開されてるみたいですけど、一応あらすじから。(ネタバレ注意!)

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バウンド
1996年公開のアメリカ映画。

“Bound”
bound

厳密に言えば「レズビアン映画」なんでしょうけど、英語だとレズビアンの女の子が自分のことを

“I’m gay.”

って言ったりするので、大きく分ければ「ゲイ映画」でOKかと思いましたv

このリストの「ゲイ映画」には、あくまで「ゲイ男性映画」しか含まれないようですが…あ、でもトランスジェンダーの女性が主人公だと大丈夫みたい?

しつこいようですが、このリストの基準が良く分からない…^-^;
 
どっちにしてもこの映画の場合、「ゲイ映画」っていうより、とってもセクシーなサスペンス映画、って言った方が良いかも。

サスペンスなので、ネタバレなしでちょこっとあらすじから。


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自己紹介
自分のことについてあんまり書きたくないんですけど(汗)、こういうブログ、つまり「ゲイ映画」というタイトルのブログの場合、「自分の立場」みたいなことを明らかにしておいた方がいいのかも?と思ったので、かなりいまさらですが、それっぽいことを書いてみます。

無駄に長い上に言い訳がましいので、そんなんどーでもいいです、という方はスルーしてやって下さい(_;)

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トリック
「最高のゲイ映画」第6位は、1999年公開のアメリカ映画、

“Trick”
trick

今回はこのタイトルを含む、超適当なゲイ米語解説付きです^-^;

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A Very British Sex Scandal
2007年にイギリスでTV放映されたドキュメンタリー・ドラマ(docu-drama)。

“A Very British Sex Scandal”
verybritish
無理に訳せば、「とてもイギリス的セックス・スキャンダル」。

イギリスの悪名高いソドミー法(Buggery Act)が見直されるきっかけとなった、1954年に起きた実際の裁判のドラマ化で、当時を知るゲイの活動家の方々へのインタビューを交えて作られています。

それにしても、ソドミー法って400年以上前に成文化されていたんですねー。1533年に成立したって言うことは、ヘンリー8世の時代。

自分の奥さんを次々と 処刑した男が王様で、同性愛者は絞首刑って…。

同性愛への迫害っていうのは、大昔から常に偽善者によってなされてきた、っていうことですね。残念ながら、イギリスがその後世界中に領土を広げたため、この最低の法律が、世界中で成立することになってしまいました。

(><)

この法律によって悲惨な目に合った有名な人物が、詩人で小説家のオスカー・ワイルドですけど、今回のドキュメンタリーで語られる1954年の裁判は、そのオスカー・ワイルドの事件以来、最も有名なソドミー裁判って言われているそうです。

以下は、当時のイギリス社会の状況から。

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