アメリカの大手ゲイブログAfterEltonで選ばれた「最高のゲイ映画50」を1位から順にレビューしていく企画
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モーリス
1987年製作のイギリス映画、

“Maurice”が「最高のゲイ映画」5位でした。
maurice

『モーリス』はイギリス文学界の大御所、E.M.フォースター先生の同名の小説の映画化。というわけで、このリストの中では異色の「文芸作品」。

『蜘蛛女のキス』も『夜になる前に』もスルーされているのに、なぜこの映画だけが5位なのか?

というわけで、まずは超簡単なあらすじから。

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ジェイミー・ベル
皆様ご存知のビリー・エリオット、『リトル・ダンサー』の可愛い男の子役だったジェイミー・ベル君。

も、すっかり大人になりましたv
Jamie Bell for A&F Summer 2005
誤解のないように書いておきますが、これは2005年のアバクロのカタログに載っていた写真ということで、ジェイミー君は当時19歳です。従ってショタではございません。
(↑わざわざ断らなきゃいけないってどうよ…;;)

ていうかアバクロのカタログっていつもこうだよね…服を売りたいんだか、モデルさんを売りたいんだか…(汗)

先日コメントのお返しに、適当な記憶に基づいてかなり無責任なことを書いたため(汗)、改めて「ジェイミー君がゲイ」っていう噂についてググッてみました。

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I Love You Phillip Morris
大統領就任宣誓式のおかげで、ほぼ忘れられている感じの(汗)サンダンス映画祭ですが、そこで先日重要な?「ゲイ映画」が公開されたという記事を発見。

“I Love You Phillip Morris”
i-love-you-phillip-morris
左はユアン・マクレガー様、右はジム・キャリー。

ジム・キャリーがテキサス出身の詐欺師で、南部出身のキュートなブロンド(役)のユアン様と刑務所の中で恋に落ちるという設定だそうですv(←実話に基づいているとか)

脚本と監督は『バッドサンタ』の二人だそうですので、かなりエッジーなコメディかもww

ラブシーンでもカメラが切り替わることなく、じっくり見せてくれるそうですし、最後はサプライズがあって、すっごく切ないエンディングになるとか。

ジム・キャリーのゲイ役、そしてラブシーンに多少の疑問符があるものの(笑)、あのユアン様が相方ですので期待して大丈夫?

i-love-you-phillip-morris2
さすがにユアン様もお年を召されましたけど、やっぱり笑顔が素敵です

同じサイト様にハリウッド最高のゲイ・キスの動画も載っていましたので、是非ご覧になってみて下さいv

皆様がご存知の映画、ちゃんと載ってますよねっ♪

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『今日はこれだけですが(汗)、もしこの記事が面白いと思って頂けたら、ランキングのボタン↑をプチプチお願い致します』

第81回アカデミー賞結果予想!
今朝の5時半、やたら朝早く(笑)、今年のアカデミー賞ノミネート作品が発表されました。

以下は私の受賞予想を加えた、ノミネート作品の一覧ですv


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For the Bible Tells Me So
2007年にアメリカで公開されたドキュメンタリー映画。

“For the Bible Tells Me So”
for the bible tells me so
「聖書が私にそう教えるから」っていう訳になるでしょうか?

保守的なアメリカの宗教界のリーダー達が、どのように聖書をセクシャル・マイノリティに対する差別と偏見の助長に利用したか、その結果、どんなに沢山の家族が苦しむことになったか、その事実をインタビューを中心に描いたドキュメンタリーです。

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ラターデイズ
2003年公開のアメリカ映画『ラターデイズ』が「最高のゲイ映画」第4位。

“Latter Days”
Latter Days
この映画がお好きな方、というか思い入れが激しい方は、以下、お読みにならないことをお勧め致しますm(_ _;)m

いえ、別に嫌いな映画だって言うつもりは全くなく、むしろ見る価値のある映画だと思います。

ただ、例によってこれが「ゲイが主人公の映画」、もしくは「ゲイ的な要素がある映画」全作品中第4位! って言われると、やはり首を傾げてしまうと申しましょうか…(汗)

以下、ネタバレ。

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コリン・ファレル
昨日思い切りスルーした(汗)、ゴールデン・グローブのコメディ/ミュージカル部門の主演男優賞がコリン・ファレルでした。
Colin_Farrell
久し振りに見たんですけど、やっぱりいい男だ~♪昨日は11時のオンエアが終わった途端、眠くて寝たので(笑)、今日追加。


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第66回ゴールデングローブ賞発表!
日曜日の今日、TVをつければゴールデングローブ賞の授賞式が放送中。

左から久し振りのツーショット、ケイト・ウィンスレットとレオナルド・ディカプリオ、中央が『スラムドッグ・ミリオネア』の主演の二人、右はもちろんブランジェリーナ。
golden globe

こちらも左から『ハイスクール・ミュージカル』の女の子(誰だっけ?)とザック・エフロン、中央がビヨンセ(すっごく綺麗でした♪)、右はアシュトン・クッチャーとデミ・ムーア年の差カプ。
golden globe wide

というわけで、ブログの海の片隅から、ゴールデングローブ賞の受賞結果を速報!

っていうかこれ、アカデミー賞でやってみたかったので、まずはその練習です^‐^;

白状しますと、『ミルク』と『ダークナイト』以外のノミネート作品は見てないんですけど(汗)、殆どの作品がオスカー狙いで年末から年明けに公開されるんで、アカデミー賞の発表までにはもう少し見ます(汗)

それとアカデミー賞と違って、ゴールデングローブはドラマ部門とコメディ/ミュージカル部門に分かれてるんですけど、今回はコメディ/ミュージカル部門に余り注目作品がないということで、スルーしちゃいます(←おい;)

それでは以下、受賞者が分かった順に(映画のドラマ部門のみを;;)結果発表。

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私立探偵ストレイチー
アメリカのゲイ専門のケーブルTV局“here!”で、2005年から製作、放映されているシリーズ。1作目が、

“Third Man Out”『私立探偵ストレイチー』。
Third Man Out
リチャード・スティーヴンソンの同名の小説のTVドラマ化。(ちなみに原作者の方は、カムアウトしてるゲイ男性だそうですv)

W○W○W様で、このシリーズの1作目と2作目が放送されたと聞きましたので、シリーズ4作目までをネタバレは無しでザッとご紹介です^-^

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シェルター
「最高のゲイ映画」第3位は『シェルター』。

これは、アメリカのゲイ専門のケーブルTV局“here!”が、2008年に初めてプロデュースした劇場公開用映画、だそうです。

“Shelter”
Shelter poster
この映画が『AfterElton』の人気投票で第3位っていうのは、すごーーく良く分かります。っていうのは、公開前からAfterEltonで、この映画のことを相当にプッシュしてたから^-^
(このレビュー↑訳しませんけど、英語がお分かりの方、相当褒めてるのが分かりますよね?)

それに公開されたばっかで、まだみんなの印象に強く残ってるっていうのもある?

映画自体はハッピーエンドで可愛らしい内容だから、私も決して嫌いじゃないんですけど、ただこれが「ゲイが主人公の映画」、もしくは「ゲイ的な要素がある映画」全作品中、第3位? って言われると、多少の疑問は残ると申しましょうか…(汗)

以下はネタバレ。

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