アメリカの大手ゲイブログAfterEltonで選ばれた「最高のゲイ映画50」を1位から順にレビューしていく企画
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ジョシュ・ハッチャーソン
『ハンガー・ゲーム』のピーター役で人気急上昇中の若手俳優、ジョシュ・ハッチャーソンが、同性愛者擁護団体GLAAD(Gay&Lesbian Alliance Against Defamation: 中傷と闘うゲイ&レズビアン同盟)が主催する、第23回GLAADメディア賞を受賞しました。
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昨夜LAで行われた授賞式には、エレン・デジェネレス、チャズ・ボノとお母様のシェール、ジェシー・ファーガソン等々、沢山のセレブさんが出席。(詳細についてはAfterElton様のこちらの記事をご覧下さい♪)

こちら↓はその中でも、最年少で受賞したジョシュ君のスピーチ。


「生まれてから今までで一番誇りに思う…ううん、凄く緊張してる。」

そう言った後で彼は、平等の権利についての物語は自分が生まれる前に始まった、とAIDSで亡くなった二人の叔父が、彼の母親を育ててくれた大家族の大切な一員だったことを述べています。

「彼らは僕の母に多大な影響を与えたし、僕は母から凄く影響を受けている。だから彼らは僕の一部なんだ。この賞は彼らのものでもあるよ。」

「ほんとはゲイとかレズビアンって言うのもうんざり。みんな人間だろ。いつか自分の息子が学校から戻ってきて、“好きな男の子が見つかったんだ。彼のことが好き!”って言ってくれたら、“うん、良かったね。That’s OK.”って言って上げたいよ。そんな風であって欲しいんだ。」

そして、“Straight But Not Narrow”キャンペーンの設立者で、彼の親友でもある俳優のアヴァン・ジョーギア↓を始め、キャンペーンに携わる皆に感謝の言葉を述べています。
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SBNNは「ストレートだけど心が狭くない」つまり自分はヘテロだけどゲイに偏見なんてないし、そんな理由での苛めにはもちろん絶対反対、というゲイとストレートの子達を結びつけるキャンペーン。

「このキャンペーンは、ヘテロの子達が“ゲイだって全然OKだよね。”って安心していえる環境を作りたくて始めた運動で、今その運動がどんどん広まってきているし、自分達のしていることが皆を変えていくからこそ、自分はここに立っているんだと思ってる。」

「もちろんもっと映画にも出たいけど、これこそ僕が自分の人生でやりたいことなんだ。世界を変えていくってことが。そして人々の考え方を変えていきたい。」

「この賞は、自分自身でいることに悩んだり苦しんだりしたことのある人、皆のもの。人に出来る一番美しいことは、自分らしくあること。だからみんな、どうか自分自身でいて。そして他の皆にも同じ事をするように励まそう。」


ジョシュ・ハッチャーソンはまだお酒も飲めない19歳で、お友達のアヴァン・ジョーギアも2月で20歳になったばかりの若い俳優さん。

彼らはGSA(Gay Straight Alliance: ゲイとストレートの同盟)の本部で、GSAのそれぞれの代表とも会って話をしています。


GSAというのは、ゲイとストレートが一緒に助け合って、学校でのホモフォビアや苛めをなくすために活動するネットワークのことで、親や教師ももちろん参加しますが、生徒達が中心になって行われるより自主的な運動のこと。

GSAのある学校ではLGBTの生徒に対する苛めが減り、特に言葉によるハラスメントが激減することが知られているそうで、カリフォルニアでは50%を超える数の高校でGSAの活動が行われているそうです。

学校で孤立することによって自殺に追い込まれるLGBTの子供が多いことを考えると、彼らのような若いセレブ、特に男の子達がこういう活動を積極的に応援するのは本当に頼もしいですねvv

アメリカ全体でも4千を超える学校がGSAに参加しているそうなので、これからもどんどん増えていって欲しいです☆


ジョシュ君は動物好きでもあるみたいで、この仔↓はレスキューセンターから貰ってきたそう♪
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きゅううぅ~ん♪(笑)

彼のような若い俳優さん達がもっと沢山映画に出て、これからも一杯活躍してくれますようにvv


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パパとダディ
昨日の父の日を男女の双子ちゃんと一緒にお祝いした、俳優のニール・パトリック・ハリスとパートナーのデイビット・バーカ(David Burtka)さん。
184neil-patrick-harris-david-burtka

余りにもいい感じなので載せてみました^^


(毎日暑い上に肩凝りが半端なくて、纏まった文章が書けず…;メールのお返事等はもう少しお待ちを!)
小出恵介
時差ぼけの激しいカリフォルニアで、放送が終了したばかりのドラマ、『パーフェクト・リポート』を見て、
183perfect report

なんて好いんだ・・・顔が!!!(笑

と、その顔面完成度の高さに惚れたのが、小出恵介という俳優さん♪
183koidekesuke

JINのお兄ちゃん役もいいな~って思ってたんですけど、スーツフェチでリーマンフェチな私は今回の、いかにも「仕事の出来る男」的なスーツ姿にやられましたw

でもあんまり情報がなくて寂しいっ!!

「のだめ」に出てたって聞いて「・・・??」と思ったら、なんだあの役かぁって感じ…(^^;

あれって一応ゲイ役だったの?(汗)

変なカツラとかヒゲはいらないのにねー。

普通に千秋くんと絡んでくれたら、その時点で好きになっていたのに…( ̄ー ̄;

もっと彼の顔を見ていたかったんですけど、もう直ぐこちらでもJINの完結編が始まるので、お兄ちゃんとの再会を楽しみにしています♪


ちなみにJINと言えば、自分でも思ってもいなかった「親父萌え」を開発されて驚きました。

そう、あれはまさかの「金8」受け…(* ̄∇ ̄*)

こーアン先生がお亡くなりになったシーンとか、いつ仁先生がガバッといくかと思って、手に汗握ってました!

というか、私の脳内では二人で熱いお別れのチューをしてたことになってるんですけど、それは私の妄想か現実か…今となっては定かではありませんww

さすがのブラックイヤー様にも呆れられそうな妄想ですが、もし万が一、「仁x金8」萌えな方がいらっしゃいましたら、一言いただけると嬉しいです^^

変態は自分だけじゃないと思いた…;

もちろん私言ってることが理解できない健全な皆様は、読まなかったことにしてスルーして下さいね♪

ヾ(´▽`;)ゞ

というか、JINはフツーに面白かったってことを書きたかったんですけど、なぜこうなるか?(汗)

完結編ではお兄ちゃんにも素敵な彼氏さんが見つかりますように♪(←違;
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