アメリカの大手ゲイブログAfterEltonで選ばれた「最高のゲイ映画50」を1位から順にレビューしていく企画
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ワン・ダイレクションの新曲MV~Live While We're Young
仔犬ちゃん達が跳ね回っている、そんな癒し系ビデオ♪

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もう秋だけど、サマーキャンプ♪

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まさかの巨大バナナw

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(^▽^;)



改めてみると、ほんっとに可愛いわ~♪


最近、ルイたんが「ハリーと変な噂立てられるのにはうんざり!」って怒ってたらしいけど、そういうこと言わなきゃもっといいのにね…。

腐ァンの殆どは、二人が仲良しで嬉しいだけなんだよー。

別に実際はどっちでもいいわけなので、これも人気のある証拠だと思って笑って受け入れられないものか…。

「ゲイだと思われても全然平気。別に嫌がるようなことじゃないし。」

っていう俳優さんが多い中、こういうこと言うと逆に、「この過剰反応はひょっとして…?」と思われるだけだと思いますが…(^^;

ハリーは別に気にしてないのか特に反応ないし、1Dの他のメンバーも色々言われてるけどスルーしてるみたいなのに、なんでルイたんだけ気にするんだろう?

・・・・・・。

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Live While We're Young♪

周りのことなんて気にしないで、好きなだけ好きな相手とイチャイチャしてね☆

Live While You're Young…
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All The Right Moves
トラヴィス・ウォールの新しいリアリティ番組

“All The Right Moves”
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が、7月31日にOxgyenチャンネルでスタートしますvv

”So You Think You Can Dance”シーズン1のウィナー、ニック・ラザリーニ(↑左端)、“Dancing with the Stars”のTeddy Forance(テディ↑右端)、そしてテディの幼馴染のカイル・ロビンソンというイケメンを揃え、トラヴィスがダンスカンパニーを立ち上げるまでを追い駆ける内容。

1話目がネットで見られるんですけど、めっちゃ面白かったです☆

なんせこの4人とても仲が良いらしく、ルームメイトとして一緒に住んでます~♪

ニックとトラヴィスがゲイ。
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で、テディとカイルがストレート。
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(* ̄∇ ̄*)

腐女子には嬉し過ぎるシチュエーションです☆

カンパニー設立のための資金集めとか、ダンサーのオーディション等々、かなりシビアな状況になると、喧嘩が始まったり、ビッチなところが出たりするんだけど(笑)、ダンスを始めると、4人ともいきなりめっちゃカッコ良くて、そのギャップが堪りませんっ!!

特にニック♪

普段はお茶目なオネエキャラなのに(悪い意味ではないです、決して!)、踊りだすと…あうっ…(>ω<)ゞ

4人で踊り出した途端、心臓止まるかと思いましたw

こちらでそのエピソード1が見られますので、ぜひどうぞvv

こちらはプレビュー。


この4人のダンスが毎回見られるということで、これは忘れずにチェックしたいと思いますvv
フランク・オーシャン☆祝ビルボード2位デビュー
フランク・オーシャンのデビュー・アルバム、“Channel Orange”がビルボードの週間チャートで2位デビューを果たしました~♪

おめでとう!!

ヽ(〃'▽'〃)ノ

ほぼオンラインセールスのみで131,000の売り上げは、アッシャーやクリス・ブラウンといった大物アーティストの最近のアルバムセールスより多いそうで、彼らに比べれば殆どマーケティングもされていない新人アーティストのアルバムとしては異例なのだそうですvv

もちろんアルバムのクオリティがそれだけ高いということですね☆

私の一番好きな曲はやっぱり“Bad Religion”なんですけど、聞けば聞くほど嵌ります♪

[READ MORE...]
フランク・オーシャン~Channel Orange
フランク・オーシャンのデビュー・アルバム“Channel Orange”が予定より1週間早く、昨夜iTunesでリリースされましたv
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彼のtumblr で視聴できますので、ぜひぜひお聴きになってみて下さい!

超お薦めですっ!!

前回も書きましたけど、ヒップホップやR&Bというジャンル分けを意味なく感じさせる音の連続で、イントロやラストの音源、曲と曲の間に入るノイズも、アルバム全体を通して聴くと独特の世界観を作り上げていて、なんというか…これは、やられた!って感じ♪

それぞれの曲の歌詞も、こちらのインタビューでご本人が「自分はストーリーテラー(語り手)だ。」とおっしゃっている通り、聞き手に感情移入させ、歌の世界に引き込む力を持っています。

中でもぶっ飛んだのが、TV初出演となった昨夜の『レイト・ナイト・ウィズ・ジミー・ファロン』でもお披露目された、“Bad Religion”という曲。

アルバムでは14曲目に収録されていますが、この曲が始まると…

え?これ、なに?!

という感じで、いい意味で凄く驚かされます。

ライブ・パフォーマンスは更に素晴らしいので、まずは動画をご覧下さい♪
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(最後に、緊張が解けたみたいにフッと笑うのが超可愛いっ

タクシーの運転手に、1時間だけセラピスト(shrink)になって話を聞いて貰う、という設定で始まる歌ですが、自分を愛してくれない人を愛する辛さを「一人カルト」(A one-man cult)や“Bad Religion”に例えた歌詞がとても切なく、まさかのオーケストラの演奏もファルセットボイスの美しさを際立たせています。

歌詞はこちらに載ってますが、一部抜粋させて頂きますと…。

This unrequited love 
To me it's nothing but 
A one-man cult 
And cyanide in my styrofoam cup 
I could never make him love me 
Never make him love me 

(下手すぎる直訳は参考程度でスルーして下さい;)
この報われない愛は
僕にとっては
一人ぼっちのカルトに過ぎず
発泡スチロールのカップに入った青酸カリ
僕には彼に僕を愛するようにさせられない
決して彼が僕を愛するようになんて出来ないんだ

It's a bad religion
To be in love with someone
Who could never love you
I know
Only bad religion
Could have me feeling the way I do

それは悪い宗教に嵌るようなもの
自分を愛することのない相手と
恋に落ちるということは…
知ってるんだ
悪い宗教だけが
こんな想いを僕にさせることが出来るって


通りすがりの相手にふと聞いてもらいたくなるような、報われない恋の悲しみ…対象が男であるか女であるかを超えて、彼の歌声にぐいぐい揺さぶられます。

歌詞の内容は、先週彼が「カムアウト」したと騒がれたこちらの文章と対になっていると思われますが、それにしてもTVデビューで堂々とこの曲をここまで完璧に歌うとは…。

Let the music speak for itself…

とでも言うのでしょうか、自分の音楽を信じる若いアーティストの揺るぎない自信を感じて、観客が途中から誘われるようにクラッピングし始めた時は思わず涙が…(;>_<)


ヒップポップやラップと言えばホモフォビアを歌詞に取り入れた曲も多く、数年前にレディ・ガガが「音楽業界における女性蔑視やホモフォビアを絶対に受け入れない。」とスピーチされた時も、その対象になっていたのは多分このジャンル。

ほんの数年前ならまず考えられなかったことが、どんどん現実になっていっている。

まさにガガ様があの時おっしゃったように、彼女の世代によって…。


“Channel Orange”には色んなアーティストが参加されていますが、音楽業界も100%彼のサポートに回っていて、ビヨンセも彼の画像に素敵なメッセージをつけて自分のサイトに載せていますvv
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恐れることなく
正直に
寛容で
勇敢
詩的で
オープンに
自由で
自分自身であり
恋して
幸せに
そして人を奮い立たせるように…


ビヨンセ様…涙


彼の「カムアウト」については、お母様もツイッターにメッセージを載せていて、ファンのサポートに感謝されています。
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(お母様も美人ですよね!)

219katonya-breaux-riley-frank-ocean twitter

「勇敢で誠実な息子をとても誇りに思う。世界中の人々が彼のように、ありのままの自分でいる勇気を持てたらと願っているわ。」


上記のNY Timesのインタビューによると、彼の父親は彼がまだ6歳の時に家を出ていて、彼はお母様とおじい様に育てられたそうですが、実はそのおじい様がアルコール依存症で、彼をAAのミーティングに連れて行ったらしく、それ以来(恋愛を含めて)自分が何かに依存することを怖がるようになったそう。

男女を問わず、恋する相手との縮まらない距離感、人と繋がって裏切られることへの不安はアルバム全体を貫くモチーフでもあり、ソウルミュージックにありがちな、

「さあ、ベイビー。こっちにおいで。一晩中愛し合おうぜ。」

みたいなところが全くありません。(↑あくまで一般論です;

でも自分の不安や悲しみを隠さずストレートに伝えてくる彼の曲は、単純なセックスを売りにした曲より遥かに美しく、そしてとてもセクシー♪

これからのミュージックシーンを変えていってくれるだろう、素晴らしいアーティストの登場だと思いました☆


最後はアルバムのエグゼクティブ プロデューサーとして名前が載っているという、エベレスト君をご紹介。
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可愛いぃっ!!!(≧▽≦)

思わず「三毛犬?!」と思ったくらい、なんともキュートな配色の仔です~♪

素敵な飼い主さんと一緒に、これからもますます活躍して欲しいですワンw
フランク・オーシャン~Sweet Life
フランク・オーシャン初のメジャーデビューとなるアルバム“Channel Orange”が7月17日にデフ・ジャムからリリースされますが、シングル曲の“Sweet Life”が一足先に彼のブログでダウンロード出来るようになってますv



彼が「カムアウト」した時はヒップホップ・アーティストとして紹介されていましたけど、この曲を聴く限り、そういうカテゴリー分けが難しい感じ?

R&Bのスムーズなセクシーさもあるけど、そうかと思うと全体に漂う印象はなんだか切ない…。

“beautiful”と評してる方がいるらしいですけど、確かに独特のセンスのあるとても美しい曲ですvv

これまでにも色んな有名アーティストに曲を提供したり、コラボしたりしていて、知る人ぞ知る、という感じで注目されていたらしいのですが、「カムアウト」したことで一気に注目が高まったみたい。

つまり私のように、彼を今まで知らなかったような人間にも注目され始めたということですね^^
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まだ24歳でとてもイケメンさんでもあるので、これからの活躍が楽しみです☆


で、ここから先は独り言になりますが(汗)

マット・ボマーの時も思ったんですけど、今回の彼の「カムアウト」に関しても、そろそろ「カムアウト」に代わる新しい言葉が必要なんじゃないかと思い、それについてなんとなく…。


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