アメリカの大手ゲイブログAfterEltonで選ばれた「最高のゲイ映画50」を1位から順にレビューしていく企画
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エズラ・ミラー☆ツンでクィアな美少年
今年秋公開の話題作、“The Perks of Being a Wallflower”でゲイの高校生を演じるエズラ・ミラーくんが、映画の役と自分自身の体験が重なる部分がある、“I’m Queer”とOUTマガジンのインタビューで語っています。
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彼は1992年9月生まれの、まだ19歳♪

『少年は残酷な弓を射る』のケヴィン役で注目され、今売り出し中の俳優さんであると同時に、ミュージシャンでもあるようです。

正直、彼のお名前は今回初めて知ったので、ツンな子かどうかもインタビューを読んだだけの勝手な感想ですが(汗)、まだ自分探しの途中というか、ちょっと突っ張ってる感じがいかにも若い演技派の俳優さんって感じで、とっても好いなって思いましたv

以下、訳が難しいので参考程度でお願いします(_)

“I have a lot of really wonderful friends who are of very different sexes and genders. I am very much in love with no one in particular. I’ve been trying to figure out relationships, you know? I don’t know if it’s responsible for kids of my age to be so aggressively pursuing monogamous binds, because I don’t think we’re ready for them. The romanticism within our culture dictates that that’s what you’re supposed to be looking for. Then [when] we find what we think is love -- even if it is love -- we do not yet have the tools. I do feel that it’s possible to be at this age unintentionally hurtful, just by being irresponsible -- which is fine. I’m super down with being irresponsible. I’m just trying to make sure my lack of responsibility no longer hurts people. That’s where I’m at in the boyfriend/girlfriend/zefriend type of question.”

「僕には全然違う性別やジェンダーのほんとに素晴らしい友達が沢山いる。でも特に誰かを愛してるってことはないよ。まだ恋愛関係ってやつを理解しようとしてるところ。分かる?僕らの年頃の子供に、特定の相手との結びつきをそこまで頑張って追い求める責任なんてないよ。だってまだその準備ができてない。僕らのカルチャーのロマンティシズムは僕らがそれを捜し求めるべきだと決め付けるけどね。愛と思えるものを見つけたとして---仮にそれがほんとに愛だったとしても---僕らはその愛を上手く扱う方法をまだ持たないんだ。僕らの年頃なら意図してなくても誰かを傷つけることはある、無責任であることによって---それで良いんだと思う。無責任ってことに関しては自信あるよ。ただ、僕の責任の欠如によって、誰かを傷つけることがないよう気をつけてる。それが彼氏、彼女、"お友達"に関する質問について今言えること。」

いやぁ…

若いっすね!!(笑)

まだ19歳ということで、なんか色々模索中みたいな感じがストレートに伝わってきて、とっても良いなあって思いましたv

お父様がユダヤ系、お母様がクリスチャンだそうですが、ご本人は自分をユダヤ系の人間と認識しているそうで、人種的にもわざわざエスニックなルーツを選んでアイデンティファイしてるところにも、ツンなものを感じますw

去年は映画の撮影中にマリワナの不法所持で捕まっているらしいですが、それに対しても「別に自分がマリワナ吸うってことを隠す必要があるとは思ってない。大麻は害のない、感覚を研ぎ澄ましてくれるハーブだよ。」って…。

(^^;)

年齢が年齢だけに、その点に関してはいかがなものかと思いますが(汗)、こういうところもいかにもとんがった感じで、しかもそれが演技じゃなく普段からこうなんだろうなってところが…

ほんと若いっすね!!(笑)

こういう若くて個性的な俳優さんが、サラッと自分をクィアって言えるって、時代は変わったなって思います♪

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日本人好みのお顔だと思うので、お好きな方も多いのでは?

これからもドンドン映画に出て活躍して欲しいですvv
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ディエゴ・ルナ
映画『ミルク』では、ミルクに依存してしか生きられない、悲しい恋人役を演じたディエゴ・ルナ。

役の上ではああいうキャラを演じた彼ですけど、普段はジョークばかり飛ばすお茶目さん。

とっても可愛いのです♪
Diego Luna3

更に言えば、お友達のガエル・ガルシア(↓右)と一緒にいる時が最高に可愛いっ!
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そんなわけで、今回はまずブロマンスについてのお浚いからw

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