アメリカの大手ゲイブログAfterEltonで選ばれた「最高のゲイ映画50」を1位から順にレビューしていく企画
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ザカリー・クイントのミニムービー~Dog Eat Dog
ザカリー・クイントが、レスキューセンターから犬を引き取るまでを描いた短編コメディ映画に出演♪

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これが超可愛いくて、PCの前で身悶えてしまったので載せて見ましたw



台詞は殆どないので英語でも大体内容は分かると思いますが、一応ちょこっと解説しておきますと…。


レスキューセンターで、お気に入りの可愛い犬を見つけたザカリー君。

彼女が養子に出されるのを待つ間も、毎日のようにセンターを訪れては受付の女性に呆れられています。

彼女の名前も決めて、その名前入りの餌のボールまでオーダーし、すでに準備も万端。

ところがある日、受付の女性にドリンクの賄賂を贈って、無理やり檻の中のワンちゃんと逢瀬を楽しんだ後、よくそのセンターで見掛ける老人も彼女を気に入っていることに気づいてしまいます。

「もし同じ犬を引き取りたいという人が現れたらどうなるの?」

そう聞いたザカリー君に受付の女性は応えます。

「その時はくじ引きね。」
「クジ?いや、それはダメだろ!誰が一番その犬を大事に出来るかで決まるべきじゃない?」
「私に言われても知らないわ。」

このままだと、大好きなワンちゃんと引き裂かれてしまうかもしれない!

慌てたザカリー君は、友達やら知り合いに片っ端から連絡して、クジに参加してくれるように頼みますが、「お年寄りにそんな酷い仕打ちをするなんて!」と断られてしまいます。

唯一、「やるっ」って言ってくれたダメ友も、クジ引きの時間が朝の8時と聞いて脱落。

しょうがなくくじ引きの日、8時前からセンターの前で一人待機するザカリー君でしたが、その日、現れた老人は何とシニアの友達を大勢引き連れてクジ引きに参加させたのでした(笑)

お気に入りのワンちゃんを連れて意気揚々と去る老人…。

がっくりと肩を落とすザカリー君、でもどうやら最後は引き取りたい仔を見つけたようです^^


“Dog Eat Dog”は「食うか食われるか」というような意味ですが、とっても気の効いたタイトルですよねv

ベテランのコメディ俳優さんの演技も光っていますし、短いながらも最初から最後まで楽しめる素敵な短編でした☆


ザカリー・クイントはご本人もレスキューセンターで見つけた犬を引き取っているそうで、そう言えば彼氏さんのジョナサン・グロフと一緒にお散歩させていましたねv
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なんてお似合いなんでしょう

いつかお二人で。こういう可愛い動物愛護のためのミニムービーに出演してくれたら嬉しいです♪

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The Invisible War
映画のレイティングシステムの裏を暴いた“This Film is Not Yet Rated”やクローゼット議員の実態を明らかにした“Outrage”などのドキュメンタリー映画で知られる、カービー・ディック監督の新作。

“The Invisible War”
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「今日、およそ150万人がアメリカ軍に所属し、勤務についている。

人類の歴史上、最もパワフルで、最新の技術を持つ軍事組織ではしかし、表に出ることのない隠れた闘いが繰り広げられていて、軍は今、その闘いに負けつつある…。」

という予告編のクレジットが既にエキサイティングなこのドキュメンタリーは、アメリカ軍における兵士へのレイプ、そして軍の上層部によるその隠蔽を扱っています。

こちらのトレイラーによれば、アメリカ軍の女性兵士が同じアメリカ兵によってレイプされる確立は、戦闘で命を落とすよりも多く、男女合わせてこれまでにレイプの被害者となった兵士の数は50万人にも上るそうです。


でもレイプの加害者が実際に裁判に掛けられるケースは全体のたった8%、有罪になるのはそのうち更に2%に過ぎないそう。


アメリカ軍にいた知り合いが、「セクハラなんて当たり前。毎日24時間中セクハラされるのよ。」って言ってましたけど、そんな風だからレイプを軽くみたり、組織ぐるみで庇い合うのも平気なのですね…。

でもこちらのインタビューによると、この映画がサンダンス映画祭で公開された後、レオン・パネッタ国防長官が記者会見を開いて改善策を提示されたそうですので、どうやらアメリカ軍もようやく変わりつつあるようです。

そう言えば、DADTの廃止が決まった後、それを祝う反面、アメリカ軍の兵士に対するレイプの問題を取り上げて憂慮する記事もありました。

機会があったらぜひ見てみたい、とても気になるドキュメンタリーです。
Huluでゲイ映画?
日本でも観られるかどうか分からないんですけど(汗)、動画配信サービスのHuluが、『ゲイ&レズビアン』というジャンルを作って、そこでこのブログでもご紹介したゲイ映画や、Queer as Folkなどのドラマなども見られるようになったので、一言だけお知らせです。

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興味のある方は、見られるかどうかこちらのリンクからチェックしてみて下さい^^

まだ見ていない映画が観られそうなので、私もこれからチェックしてみたいと思います☆
ハンガーゲーム
先週全米で公開されるやいなや、公開週末の興行収益歴代3位の記録を打ち立て、今週末も興行収益1位をキープ。久々のメガヒットとなったアクション映画

『ハンガーゲーム』“The Hunger Games”
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公開の半年以上前から、各エンタメブログ様で紹介記事を見ない日はないというくらい話題になっていた映画ですけど、ティーンというよりトゥイーン(Tween=10~14、15歳?)向けの『トワイライト』層を狙った映画ということで、個人的には全く興味がありませんでした;

それが公開後、普段は映画のレビューなんてしないテクブログ様まで、この映画のレビューをされていて、それがそこそこ良かったので、ついつい乗ってしまった…ww

設定としては、アメリカ合衆国崩壊後の近未来が舞台で、「キャピトル」の支配者たちが、かつて反乱を起こした12の地区から12歳から18歳までの男女2人を選出。"tributes"(捧げ物?)と呼ばれる彼らを、”ハンガーゲーム”と呼ばれるサバイバルゲームに強制的に参加させ、最後の一人が“victor”(勝利者)となるまで殺し合いをさせるというもの。

どこかで聞いたような話なのはもちろん、『バトル・ロワイヤル』にそっくりだからですねw

ただ、設定は似ているけれど、実際のexecution…つまり、その設定をどう活かしてストーリーにするかという点はかなり違っていて、この映画の見所はむしろ最初の1時間ほど、ゲームの開始前にあるというのが個人的な感想です。

逆に言うと、『バトル・ロワイヤル』のあの、ここまでやられたらもう笑うしかない的なバイオレンス描写を期待して観ると、多分見事に裏切られます^^

というのも、この映画には『バトル・ロワイヤル』にはなりたくてもなれない理由があるから…。

以下、特に内容はありませんが、例によって悪い癖が出てしまったので背後に注意です。(今回は女の子警報;)

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マジック・マイク
以前にチラッとご紹介した、チャニング・テイタムの過去、つまり彼のストリッパー時代の話を元にした映画について。

タイトルは今のところ“Magic Mike”というらしいですが、主演のイケメンさん達の撮影中の画像がチラホラと出回っていますので、それを貼ってみました。

前回と同じで以下、特に内容はありません(^^;

18禁というほどではないですが、一応背後に注意です。

それと、うっかり迷い込んでこられたアレックス・ペティファー、またはチャニング・テイタムのファンの方は決してご覧になりませんように;

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