アメリカの大手ゲイブログAfterEltonで選ばれた「最高のゲイ映画50」を1位から順にレビューしていく企画
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年下の男の子
男女でもあることですけど、同性カプの場合にも多いのが年の差カプ。

映画の『ミルク』を例に挙げると、ミルク(↓右)が映画の冒頭でナンパしたスコット・スミス(↓左)はミルクより18歳も年下。
HarveyMilkScottByCohenLo
(素敵なラブラブ画像↑はこちらのサイト様から)

超イケてるジェームス・フランコがスコット役でしたけど、偶然?ミルク役のショーン・ペンとスコット役のジェームス・フランコの年齢差も18歳v

ミルクの考え方を理解し、彼をサポートし続けたスコットは、でもキャンペーンのためにプライベートな時間がもてなくなったミルクとの関係に終止符を打ちます。

そんな彼の前に現れたのが、若くて可愛いけど精神的に不安定なジャック・リラ(↓右)でした。
diego_luna_jack2
超可愛いディエゴ・ルナ(↑左)がジャック役♪

ミルクが当選された時にはまだ24歳だったそうなので、ミルクとの年齢差は…ええっと…23歳?
↑計算に弱いので間違っていたらごめんなさい;

ミルクの暗殺後、スコットの方は周りから「ミルクの未亡人」として扱われたみたいで、ミルクの一番の恋人として有名なのに、ジャック・リラの存在は「ミルクにふさわしくない」としてずっとスルーされてきたみたいです。

でもそんなジャックを演じたディエゴ・ルナはこちらのインタビューで、

「自分の家族から逃げなきゃいけないなんて想像もつかないし、当時のアメリカでメキシコ人として生きるのも大変だったと思う。公人としてのミルクに興味がなかったジャックにとっては、ミルクが自分の用意した料理を食べたり、一緒に笑ったりしてくれることが全てだったし、周りからはどう思われようと、ミルクもそんなジャックと居て、きっとホッと出来たはずだと思うよ。」

みたいなことを話してましたv

こんな風に言ってくれる俳優さんに自分のキャラを演じて貰えて、天国の彼も今は笑ってくれているといいな♪

政治家として人を惹きつけるカリスマというのは、そのまんま恋愛でも強力な力を発揮するみたいでww映画の中では二人の恋人が登場しただけですけど、他にもミルクには沢山の若い恋人が居たようです^^

70年代当時はフリーラブ、フリーセックスの時代だし、AIDS以前のカルチャーだから、それはそれで明るくて好い感じ?

(^-^;)


さて、前置きが少々長くなりましたけど、ここからは映画とは何の関係もない話です;

こちらのゲイブログ様に、『危ないキャンプ地』というタイトルで

30過ぎの男が18歳の男の子とセックスするってどうよ?

みたいな記事が載っていましたので、後はその記事のご紹介です^^←例によって他人の褌で相撲;


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『ミルク』とカムアウト
**このブログは映画『ミルク』を応援しています**

もういい加減しつこい(汗)って感じですけど、とうとう日本でも公開されましたよね?

ドキュメンタリーをご覧になっていた方でも、映画を観ないと分からない箇所は今までネタバレしてなかったんですけど、もうそろそろ良いかな?と思いつつ、映画の中で気になったシーンについて書いてみます^^

というか、映画とはあんまり関係のない話ですが…←またかい;


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『ミルク』のレビュー
**このブログは映画『ミルク』を応援しています**

というか、このブログを始めるずっと前から『ミルク』を応援していますvv

近頃、腐ブログの方と、こちらのブログと両方維持するうちにゴチャゴチャになってきて、収集不可能状態なので、これを機会に『ミルク』のレビューは、あっちのブログに以前書いたものにリンクさせて頂きます。

ただここで問題は、向こうのブログは腐ブログ、萌えブログであるため完全18禁ということです(汗)

ここからリンクする記事については誰が読んでも何の問題もないと思うのですが、他は決して読まないことを、真っ当な映画好き、そして健全な高校生以下の皆様のために、強く強くお勧め致します!

だからと言って、物凄い萌えネタが書かれているのでは?とかいう期待を抱かれても、完璧に裏切られることは間違いありません(汗々)

バカ丸出しで個人的な萌えを語っているだけですので、過度な期待は禁物です^^;

それとこのレビューもどきは、去年の11月に書いたものですので、アカデミー賞のノミネートその他の情報が入っていません。というか、素敵な俳優さん達の紹介と時事ネタで終わっている感があり(滝汗)

(^-^;)

言い訳ばっかり長くなりましたが、もし宜しかったら続きをどうぞ。別窓で開きます。

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『ミルク』の試写会
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もう直ぐ日本でも『ミルク』が公開されますよねv

「そう言えば試写会っていつなんだろう?」

と思ってググッてみたんですけど、よく分かりませんでした(汗)

試写会は色んなところで行われたらしいんですけど、私が知りたかったのは、

「ショーン・ペンっていつ来日したの?」

って、ことなんです。

脚本家のダスティン・ランス・ブラックはいつ来たの?
彼と最近いつも一緒のクリーブ・ジョーンズ氏は?
ガス・ヴァン・サント監督は?

誰がいつ来日して『ミルク』のプロモーションをしたの?

???


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クリーブ・ジョーンズ
前回書いた記事に載せる動画を探していて、このスピーチを見つけた途端、もうこれについて書かなくちゃ!って感じに~^▽^

Here we go. Great Cleve Jones!
>
(↑字幕が邪魔ですみませんっ。どうやったら下の方に動かせるの?Windowsのムービーメーカーに詳しい方、いらっしゃったら教えて頂けると嬉しいですっ。)

すっごいカッコいいですよね、クリーブ・ジョーンズ氏!

クリーブ・ジョーンズ氏はハーヴェイ・ミルクの弟子、と言ってよい方で、この方の活動で一番有名なのは、1983年、まだエイズに関する知識が殆どなかった頃に、サンフランシスコAIDS基金を設立されたこと。

映画の『ミルク』では、超可愛いエミール・ハーシュが彼の役を演じてます♪
emile hirsch cleve jones
(クリーブ・ジョーンズ氏と70年代の彼を演じるエミール・ハーシュ)

ミルクが亡くなった6年後の1984年に、彼の有名なドキュメンタリー、『ハーヴェイ・ミルク』を撮ったロバート・エプスタイン監督が、1989年に、このクリーブ・ジョーンズ氏のAIDSプロジェクトに関するドキュメンタリー“Common Threads: Stories from the Quilt”を撮っていて、どちらもアカデミー賞の長編ドキュメンタリー賞を獲得しています。

ミルクが亡くなった1978年には、クリーブ・ジョーンズ氏はまだ24歳。ロバート・エプスタイン監督は23歳。

ミルク自身は凶弾に倒れてしまったけれど、彼が望んだとおり、彼の志が彼を知る人々によって、今も引き継がれているんですねvv

クリーブ・ジョーンズ氏は、今はすっかり『ミルク』の脚本家、ダスティン・ランス・ブラックのメンターって感じで、アカデミー賞にも一緒に出席なさってました。また次の世代に、彼らの意思が受け継がれていくんだなって思うと、とっても感慨深いですv
c jones dl black

しつこいようですが、『ミルク』っていう映画は、ほんとに不思議なくらい、今と30年前を重ねて思わせてくれるのです。

スピーチでクリーブ・ジョーンズ氏が言っている通り、以下の『ミルク』の主な関係者全員で、 Courage Campaign(勇気のキャンペーン)っていう、これからの平等を求める闘いに備えるキャンペーンを始められたそうです。

ショーン・ペン 主演
ガス・ヴァン・サント 監督
ダスティン・ランス・ブラック 脚本
ブルース・コーエン プロデューサー
ダン・ジンクス プロデューサー
クリーブ・ジョーンズ アドバイザー

ちなみに上記の方はショーン・ペンを除いて、全員カムアウトされてるゲイ男性。

ガス・ヴァン・サント監督は皆様ご存知として、ダスティン・ランス・ブラックは今回がメジャーな映画での脚本デビュー、クリーブ・ジョーンズ氏は上記のように映画関係者ではなく公民権運動家で、ブルース・コーエン、ダン・ジンクス両氏は、『アメリカン・ビューティ』で既にアカデミー賞を受賞されている有名なプロデューサーです。

映画と関係ない話ばっかじゃん、って思われるでしょうけど(汗)、映画を観る時に、こういうことを知ってた方が、絶対に面白いかなーって…^-^

プチ解説でした(汗)

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