アメリカの大手ゲイブログAfterEltonで選ばれた「最高のゲイ映画50」を1位から順にレビューしていく企画
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Yossi and Jagger
アメリカのゲイ男性から、2008年に「最高のゲイ映画」46位、2009年には33位に選ばれたのは、2002年のイスラエル映画

“Yossi and Jagger” (יוסי וג'אגר)
129Yossi and Jagger

監督のエイタン・フォックスはカムアウトしているゲイ男性で、このリストでは2009年に35位に選ばれている“The Bubble”『バブル』(2006年製作)の監督さんでもありますv

“Yossi & Jagger”は、イスラエル軍に従事する上官と部下の愛と悲しみを描いた映画…。

そう書くと、とっても重いテーマの映画みたいですけど…すみません(汗)

めっちゃ萌えましたああぁっ!!!

(≧▽≦)

以下、画像超過の上に完全ネタバレの萌え吐き;

注:このブログは反イスラエルでもプロイスラエルでもありません。)



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シェイクスピアと僕の夢/Were the World Mine
2009年にアメリカのゲイ男性から「最高のゲイ映画」第8位に選ばれたのは、2008年に公開されたアメリカ映画

“Were the World Mine”『シェイクスピアと僕の夢』
Were_the_world_mine

原題の“Were the World Mine”はシェイクスピアの『夏の夜の夢』のへレナの台詞。

ちゃんとした日本語訳は分からないんですけど(汗)、直訳すると「もしも世界が私のものだったら…」。

ということでこれは、高校で苛められているゲイ少年の、「もし世界が自分の思い通りになったら…?」っていうファンタジー映画vv

『夏の夜の夢』はシェイクスピアの中でも大好きな作品なので、かなり期待して観たんです♪


が…


この映画、日本でも映画祭で公開されたみたいですので、きっと沢山お好きな方がいらっしゃるんですよね;

多分これ、映画祭で皆とワイワイ賑やかに鑑賞すると盛り上がるんだろうと思います^^

でも一人でシーンと見ると何か違うって言うか…まあ、単に私が捻くれた夢の無い大人だってことかもしれませんけど(汗)

以下、この映画がお好きな方はお読みにならないことをお勧め致します(_;)



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A Very British Sex Scandal
2007年にイギリスでTV放映されたドキュメンタリー・ドラマ(docu-drama)。

“A Very British Sex Scandal”
verybritish
無理に訳せば、「とてもイギリス的セックス・スキャンダル」。

イギリスの悪名高いソドミー法(Buggery Act)が見直されるきっかけとなった、1954年に起きた実際の裁判のドラマ化で、当時を知るゲイの活動家の方々へのインタビューを交えて作られています。

それにしても、ソドミー法って400年以上前に成文化されていたんですねー。1533年に成立したって言うことは、ヘンリー8世の時代。

自分の奥さんを次々と 処刑した男が王様で、同性愛者は絞首刑って…。

同性愛への迫害っていうのは、大昔から常に偽善者によってなされてきた、っていうことですね。残念ながら、イギリスがその後世界中に領土を広げたため、この最低の法律が、世界中で成立することになってしまいました。

(><)

この法律によって悲惨な目に合った有名な人物が、詩人で小説家のオスカー・ワイルドですけど、今回のドキュメンタリーで語られる1954年の裁判は、そのオスカー・ワイルドの事件以来、最も有名なソドミー裁判って言われているそうです。

以下は、当時のイギリス社会の状況から。

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