アメリカの大手ゲイブログAfterEltonで選ばれた「最高のゲイ映画50」を1位から順にレビューしていく企画
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ゲイ映画ベスト50?-目次と説明
初めての方は、まずこちらからお読み下さい。

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ゲイ映画ベスト100-2012年
去年は中止されたアメリカの大手ゲイブログ様、アフターエルトンの最高のゲイ映画トップ100が今年再開され(今年から100選v)、『シェルター』が 『ブロークバック・マウンテン』を抜いて初めて1位に選ばれました。

今回は「ゲイ映画」とは別に、「ゲイ・ドキュメンタリー」の投票もありましたので、そちらも一緒にご紹介させて頂きます。

*2010年9月のリストはこちら(順位の後のカッコ内の数字は2009年の順位。)
*2009年9月のリストはこちら(順位の後のカッコ内の数字は2008年の順位。)
*2008年のリストはトップの目次ページをご覧下さい。

以下、( )内の数字は2010年の順位になります。

1位(↑3) Shelter (2007) 『シェルター』
2位(↓1) Brokeback Mountain (2006) 『ブロークバック・マウンテン』
3位(↑42) Rocky Horror Picture Show (1975) 『ロッキー・ホラー・ショー』
4位(-) Beautiful Thing (1996)
5位(-) Latter Days (2003) 『ラターデイズ』
6位(初) Weekend (2011)
7位(↑15) The Adventures of Priscilla, Queen of the Desert (1994) 『プリシラ』
8位(↓6) A Single Man (2009) 『シングルマン』
9位(↓2) MILK (2008) 『ミルク』
10位(↓7) Maurice (1987) 『モーリス』
11位(↓8) Were the World Mine (2008) 『シェイクスピアと僕の夢』
12位(↓10) Get Real (1998) 『同級生』
13位(↓12) Mysterious Skin (2004) 『ミステリアス・スキン』
14位(↑20) My Beautiful Laundrette (1985) 『マイ・ビューティフル・ランドレット』
15位(↑22) Angels in America (2003) 『エンジェルズ・イン・アメリカ』
16位(↑17) Prayers for Bobby (2009)
17位(↓11) Trick (1999) 『トリック』
18位(↑34) The Birdcage (1996) 『バードケージ』
19位(↓9) Big Eden (2000) 『ビッグ・エデン』
20位(↓13) Longtime Companion (1990) 『ロングタイム・コンパニオン』
21位(↑23) Hedwig and the Angry Inch (2001) 『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』
22位(↑27) Shortbus (2006) 『ショートバス』
23位(↓21)  The Broken Hearts Club: A Romantic Comedy (2000) 『ブロークンハーツ・クラブ』
24位(↑28) C.R.A.Z.Y (2005)
25位(↓14) Torch Song Trilogy (1988) 『トーチソング・トリロジー』
26位(再) To Wong Foo, Thanks for Everything! Julie Newmar (1995) 『3人のエンジェル』
27位(↓18) Just a Question of Love (2000)
28位(↓25) Sommersturm (Summer Storm) (2004) 『夏の突風』
29位(↑32) Les Chansons D'Amour (Love Songs) (2007)
30位(↑44) Jeffrey (1995) 『ジェフリー!』
31位(↓26) Philadelphia (1993) 『フィラデルフィア』
32位(↓16) Patrik, Age 1.5 (2008) 『パトリックは1.5歳』
33位(初) Undertow (Contracorriente) (2009) 『波に流れて』
34位(↓24) I Love You Phillip Morris (2009) 『フィリップ、きみを愛してる!』
35位(↓29) Parting Glances (1986)
36位(↓35) Boy Culture (2006) 『ボーイカルチャー』
37位(↑49) The Wedding Banquet (1993) 『ウェディング・バンケット』
38位(↑46) Velvet Goldmine (1998) 『ベルベット・ゴールドマイン』
39位(↓30) My Own Private Idaho (1991) 『マイ・ブライベート・アイダホ』
40位(↓33) Boys in the Band (1970) 『真夜中のパーティー』
41位(↓36) Yossi and Jagger (2002)
42位(↑43) Edge of Seventeen (1998)
43位(再) Bad Education (2004) 『バッド・エデュケーション』
44位(↓41) The Bubble (2006) 『バブル』
45位(初) Beginners (2010) 『人生はビギナーズ』
46位(再) Rent (2005) 『RENT/レント』
47位(↑50) Priest (1994) 『司祭』
48位(↓37) Making Love (1992) 『メーキング・ラブ』
49位(↓31) All Over The Guy (2001)
50位(↓40) Mambo Italiano (2003)
51位(↓38) The Trip (2002)
52位(再) The Sum of Us (1994) 『人生は上々だ!』
53位(↓50) Transamerica (2005) 『トランスアメリカ』
54位(初) Plan B (2009) 
55位(初) But I’m A Cheerleader (1999) 『Go!Go!チアーズ』
56位(↓39) Eating Out (2004)
57位(再) Another Gay Movie (2006)
58位(再) Victor Victoria (1982) 『ビクター/ビクトリア』
59位(初) The Curiosity of Chance (2006)
60位(再) Gods and Monsters (1998) 『ゴッド・アンド・モンスター』
61位(初) The Big Gay Musical (2009) 
62位(初) Judas Kiss (2011) 
63位(再) Bent (1997) 『ベント/堕ちた饗宴』
64位(再) Love! Valour! Compassion! (1997) 
65位(初) North Sea Texas (Noordzee, Texas) (2011)
66位(初) I Killed My Mother (J'ai Tu Ma Mere) (2009) 『マイ・マザー、青春の傷口』
67位(初) Touch of Pink (2004) 『ボーイ・ミーツ・ラブ』
68位(初) Far From Heaven (2002) 『エデンより彼方に』
69位(初) Wild Reeds (Les Rouseaux Sauvages) (1994)
70位(初) Romeos (2011) 『ロミオ』
71位(初) Private Romeo (2011) 『兵卒ロミオ』
72位(初) Before Night Falls (2000) 『夜になるまえに』
73位(初) La Cage Au Folles (1978) 『ラ・カージュ・オ・フォール』
74位(再)  Burnt Money (2000) 『逃走のレクイエム』
75位(初) Make the Yuletide Gay (2009)
76位(初) Happy Together (Chun gwong cha sit) (1997) 『ブエノスアイレス』
77位(初) Cabaret (1972) 『キャバレー』
78位(初) Bear City (2010)
79位(↓44) Adam & Steve (2005)
80位(初) A Home At The End of the World (2004) 『イノセント・ラブ』
81位(初) Is It Just Me (2010)
82位(初) Going Down to La La Land (2011) 『LAに恋して』
83位(初) The War Boys (2009)
84位(再) In & Out (1997) 『イン&アウト』
85位(初) Eating Out 2: Sloppy Seconds (2006)
86位(初) Breakfast on Pluto (2005) 『プルートで朝食を』
87位(初) The Opposite of Sex (1998) 『熟れた果実』
88位(↓45) Scott Pilgrim v. The World (2010) 『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』
89位(初) Heartbeats (2010)
90位(初) You Should Meet My Son! (2010) 『ママのお見合い大作戦!』
91位(初) In the Family (2011)
92位(初) Camp (2003)
93位(初) The Crying Game (1992) 『クライング・ゲーム』
94位(初) Law of Desire (1987) 『欲望の法則』
95位(初) eCupid (2011)
96位(初) Christopher and His Kind (2011)
97位(初) Howl (2010)
98位(初) Breakfast With Scot (2007) 『スコットと朝食を』
99位(↓19) Noah's Arc: Jumping the Broom(2008)
100位(初) Doing Time On Maple Drive(1992)

さすがに100もあると、これまで選ばれなかった名作もほぼランクインしてますねv

その中で『シェルター』が1位というのは意外な感じもしましたが…。

でも文句なしのハッピーエンドだし、主人公の男の子がとっても良い子で青春してるし、お好きな方が多いのも分かります♪

堂々の1位おめでとう~☆

にしても、最近さぼりがちなためもあって、見ていない映画が一気に増えたので(汗)、また面白そうな映画を探して見てみたいと思います^^


以下は今回同時に投票が行われた、ドキュメンタリー映画の順位。

1位 The Celluloid Closet (1995) 『セルロイド・クローゼット』
2位 The Times of Harvey Milk (1984) 『ハーヴェイ・ミルク』
3位 Paris Is Burning (1990) 『パリ、夜は眠らない』
4位 For The Bible Tells Me So (2007)  
5位 Before Stonewall (1984)
6位 Paragraph 175 (2000) 
7位 We Were Here (2011) 
8位 Common Threads: Stories From The Quilt (1989) 
9位 Outrage (2009)
10位 Vito (2011) 
11位 Small Town Gay Bar (2006) 
12位 8: The Mormon Proposition (2006)  
13位 Gay Sex In The 70's (2005) 
14位 Chris & Don: A Love Story (2007) 
15位 After Stonewall (1999) 
16位 Word Is Out (1977) 
17位 Stonewall Uprising (2010)  
18位 All Aboard Rosie's Family Cruise (2006) 
19位 Trembling Before G-d (2001) 
20位 Bear Nation (2010) 
21位 The Adonis Factor (2010) 
22位 Silverlake Life: The View From Here (1992) 
23位 How To Survive A Plague (2012) 
24位 Transgeneration (2005) 
25位 Saint of 9/11(2006)

さすがというべきか、ロバート・エプスタイン監督のドキュメンタリーが1位、2位、6位、そして8位と10以内に4作品。さらに1977年の初監督作品“Word is Out”も16位と、トータルで5作品がランクインされていますvv

それにしても、過去10年間にこんなにLBGTがテーマのドキュメンタリー作品が作られていたとは知りませんでした!

このブログで紹介させていただいたり、感想を書いた作品についてはリンクを貼らせていただきましたが、タイトルも知らなかった作品も多いのでこれから探してみたいと思います。
ゲイ映画ベスト50-2010年
今年もアメリカの大手ゲイブログ様、アフターエルトンで最高のゲイ映画トップ50が発表され、『ブロークバック・マウンテン』が3年連続で1位に選ばれました。

*2009年9月のリストはこちら(順位の後のカッコ内の数字は2009年の順位。)
*2008年のリストはトップの目次ページをご覧下さい。

1位(-) Brokeback Mountain (2006) 『ブロークバック・マウンテン』
2位(↑4) MILK (2008) 『ミルク』
3位(↓2) Shelter (2007) 『シェルター』
4位(↑5) Beautiful Thing (1996)
5位(↓3) Latter Days (2003) 『ラターデイズ』
6位(↑初) A Single Man (2009) 『シングルマン』
7位(-) Maurice (1987) 『モーリス』
8位(-) Were the World Mine (2008) 『シェイクスピアと僕の夢』
9位(↑11) Big Eden (2000) 『ビッグ・エデン』
10位(↓6) Get Real (1998) 『同級生』
11位(↓9) Trick (1999) 『トリック』
12位(↑21) Mysterious Skin (2004) 『ミステリアス・スキン』
13位(↑17) Longtime Companion (1990) 『ロングタイム・コンパニオン』
14位(↓13) Torch Song Trilogy (1988) 『トーチソング・トリロジー』
15位(↓12) The Adventures of Priscilla, Queen of the Desert (1994) 『プリシラ』
16位(↑初) Patrik, Age 1.5 (2008) 『パトリックは1.5歳』
17位(↑40) Prayers for Bobby (2009)
18位(↓10) Just a Question of Love (2000)
19位(↓14) Noah's Arc: Jumping the Broom(2008)
20位(↑26) My Beautiful Laundrette (1985) 『マイ・ビューティフル・ランドレット』
21位(↓15) The Broken Hearts Club: A Romantic Comedy (2000) 『ブロークンハーツ・クラブ』
22位(↓16) Angels in America (2003) 『エンジェルズ・イン・アメリカ』
23位(↑29) Hedwig and the Angry Inch (2001) 『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』
24位(↑初) I Love You Phillip Morris (2009) 『フィリップ、きみを愛してる!』
25位(↓19) Sommersturm (Summer Storm) (2004) 『夏の突風』
26位(↓22) Philadelphia (1993) 『フィラデルフィア』
27位(↑31) Shortbus (2006) 『ショートバス』
28位(↑37) C.R.A.Z.Y (2005)
29位(↓28) Parting Glances (1986)
30位(↑46) My Own Private Idaho (1991) 『マイ・ブライベート・アイダホ』
31位(↓20) All Over The Guy (2001)
32位(↑42) Les Chansons D'Amour (Love Songs) (2007)
33位(↓32) Boys in the Band (1970) 『真夜中のパーティー』
34位(↓24) The Birdcage (1996) 『バードケージ』
35位(↓27) Boy Culture (2006) 『ボーイカルチャー』
36位(↓33) Yossi and Jagger (2002)
37位(↑39) Making Love (1992) 『メーキング・ラブ』
38位(↓30) The Trip (2002)
39位(↑48) Eating Out (2004)
40位(↑43) Mambo Italiano (2003)
41位(↓35) The Bubble (2006) 『バブル』
42位(↓36) Rocky Horror Picture Show (1975) 『ロッキー・ホラー・ショー』
43位(↓25) Edge of Seventeen (1998)
44位(↓18) Jeffrey (1995) 『ジェフリー!』
45位(↑初) Scott Pilgrim v. The World (2010) 『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』
46位(↑再) Velvet Goldmine (1998) 『ベルベット・ゴールドマイン』
47位(↑初) The Celluloid Closet (1995) 『セルロイド・クローゼット』
48位(↑初) Redwoods (2009)
49位(↑再) The Wedding Banquet (1993) 『ウェディング・バンケット』
50位(↑再) Priest (1994) 『司祭』

上位の作品には殆ど変動がない中、トム・フォード監督の『シングルマン』がいきなり6位にきました。観た人の評判はいまひとつだったんですけど、やっぱり面白いのかな?

個人的には『ミルク』の2位が嬉しいです☆(←目指せNo.1♪

それと今回はドキュメンタリー映画『セルロイド・クローゼット』も初登場。LGBTを題材にした素晴らしいドキュメンタリーは多いので、このジャンルも頑張って欲しいです。

一番観たいのは16位に初登場の『パトリックは1.5歳』かな~。お友達ブログの管理人様が映画祭でご覧になって、とっても良かったとおっしゃっていたので☆

『フィリップ、きみを愛してる!』は未だにアメリカ未公開なのに、いきなり24位初登場?!

このランキングが有名になってきて、色んな国の人が投票してるってことなのかもですねvv

殆どの作品が去年から順位の上下はあるもののリストに残りましたが、ランク外に落ちたのが以下の9本。

20位 Burnt Money (2000) 『逃走のレクイエム』
34位 Another Gay Movie (2006)
38位 Coffee Date (2006)
41位 East Side Story (2006)
44位 Adam & Steve (2005)
45位 In & Out (1997) 『イン&アウト』
47位 Rent (2005) 『RENT/レント』
49位 Mulligans (2008)
50位 Transamerica (2005) 『トランスアメリカ』

“Burnt Money”は20位から一気にランク落ち…ひょっとして私が貶しまくったのがいけなかったり?(笑)

でも『RENT/レント』とか『トランスアメリカ』のような映画が落ちてしまったのは残念です;

2008年にはランク入りしていたのに、2009年にはランク外になり、さらに2010年になって再登場した映画もありました。

『司祭』は2008年には35位、2009年にはランク外で2010年には50位。
『ウェディング・バンケット』は2008年には29位、2009年にはランク外で2010年には49位。
『ベルベット・ゴールドマイン』は2008年には38位、2009年にはランク外で2010年には46位。

つまりランク外になったことに納得いかなくて投票された方が増えたってことでしょうか?

ほんとに再登場して欲しかった、“Gods and Monsters”みたいな作品は選ばれてませんけどね…。


それにしても、オリジナルのリストでまだ20作品、去年のリストでも22作品しかレビューが終わってないのに、さらに2010年のリストが発表されてしまいました(汗)

さすがに何のためのブログか分からなくなってきたので、とりあえず再選されるほど人気のあった作品から書いた方がいいのかも…(←でも実はそんな好きじゃな…;

どっちにしても、きっとまた全部書き終わらないうちに来年のリストが発表されることになってしまうと思いますが(汗)、もし宜しかったらこれからものんびりまったりとお付き合い頂けると嬉しいです^^
ゲイ映画ベスト50-2009年
今週ちょっとネット落ちしていた間に(汗)、今年もアフターエルトンで最高のゲイ映画トップ50が発表されました。

結論から言うと去年と大差ない感じですけど、以下は2009年のリストです(順位の後のカッコ内の数字は2008年の順位。)

*2010年9月のリストはこちら

1位(-) Brokeback Mountain (2006) 『ブロークバック・マウンテン』
2位(↑3) Shelter (2007) 『シェルター』
3位(↑4) Latter Days (2003) 『ラターデイズ』
4位(↑初) MILK (2008) 『ミルク』
5位(↓2) Beautiful Thing (1996)
6位(↑7) Get Real (1998) 『同級生』
7位(↓5) Maurice (1987) 『モーリス』
8位(↑初) Were the World Mine (2008) 『シェイクスピアと僕の夢』
9位(↓6) Trick (1999) 『トリック』
10位(↑15) Just a Question of Love (2000)
11位(↓8) Big Eden (2000) 『ビッグ・エデン』
12位(↓10) The Adventures of Priscilla, Queen of the Desert (1994) 『プリシラ』
13位(↓12) Torch Song Trilogy (1988) 『トーチソング・トリロジー』
14位(↑初) Noah's Arc: Jumping the Broom(2008)
15位(↓9)  The Broken Hearts Club: A Romantic Comedy (2000) 『ブロークンハーツ・クラブ』
16位(↑39) Angels in America (2003) 『エンジェルズ・イン・アメリカ』
17位(↓11) Longtime Companion (1990) 『ロングタイム・コンパニオン』
18位(↑32) Jeffrey (1995) 『ジェフリー!』
19位(↓17) Sommersturm (Summer Storm) (2004) 『夏の突風』
20位(↑23) All Over The Guy (2001) 
21位(↓16) Mysterious Skin (2004) 『ミステリアス・スキン』
22位(↑26) Philadelphia (1993) 『フィラデルフィア』
23位(↑42)  Burnt Money (2000) 『逃走のレクイエム』
24位(↓19) The Birdcage (1996) 『バードケージ』
25位(↑34) Edge of Seventeen (1998) 
26位(↓13) My Beautiful Laundrette (1985) 『マイ・ビューティフル・ランドレット』
27位(↑28) Boy Culture (2006) 『ボーイカルチャー』
28位(↓14) Parting Glances (1986)
29位(↓21) Hedwig and the Angry Inch (2001) 『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』
30位(↑33) The Trip (2002)
31位(↓22) Shortbus (2006) 『ショートバス』
32位(↓25) Boys in the Band (1970) 『真夜中のパーティー』
33位(↑46) Yossi and Jagger (2002)
34位(↓24) Another Gay Movie (2006)
35位(↑初) The Bubble (2006)
36位(↓18) Rocky Horror Picture Show (1975) 『ロッキー・ホラー・ショー』
37位(↓30) C.R.A.Z.Y (2005)
38位(↑初) Coffee Date (2006)
39位(↑49) Making Love (1992) 『メーキング・ラブ』
40位(↑初) Prayers for Bobby (2009)
41位(↑初) East Side Story (2006)
42位(↑初) Les Chansons D'Amour (Love Songs) (2007)
43位(↑初) Mambo Italiano (2003)
44位(↑初) Adam & Steve (2005)
45位(↓36) In & Out (1997) 『イン&アウト』
46位(↓31) My Own Private Idaho (1991) 『マイ・ブライベート・アイダホ』
47位(↑50) Rent (2005) 『RENT/レント』
48位(↓37) Eating Out (2004)
49位(↑初) Mulligans (2008)
50位(↓43) Transamerica (2005) 『トランスアメリカ』

全体としてハッピーエンドな映画が多いのは去年と一緒ですね☆

そして映画祭で上映された他は、ごく一部の映画館を除いて公開されなかった映画が多いのも同じ;

それにしても『ブロークバック・マウンテン』は強い!

こういうStar Crossed Lovers(運命の星の元に生まれた悲劇の恋人達)のお話っていうのは、どのカルチャーにも必ず一つはあるそうなんですけど、この映画はゲイカルチャーにとっての『ロミオとジュリエット』なのかもしれないですね~。

『ミルク』は圏外から一気に4位。まあ当然っていうか、もう少し上位でも良かった気がしますけど…^^;

8位の『シェイクスピアと僕の夢』は日本だと映画祭で上映されたみたいなので、ご覧になった方いらっしゃいますでしょうか?映画祭では評判良かったみたいですけど、アメリカでも殆ど劇場公開されてないのでこれから観ますv

後、今年はラテン系の映画が頑張ってますねvv

ただ中には「これのどこが好い映画なんだぁ?」と突っ込みたくなるようなものもあり、「この映画が入ってないってどういうことだっ!」という映画も多くて、相変わらず素直に納得できないリストではあります;

殆どの映画が去年から順位の上下はあるもののリストに残りましたが、ランク外に落ちたのが以下の11本。

20位 Sordid Lives (2000)
27位 To Wong Foo, Thanks for Everything! Julie Newmar (1995) 『3人のエンジェル』
29位 The Wedding Banquet (1993) 『ウェディング・バンケット』
35位 Priest (1994) 『司祭』
38位 Velvet Goldmine (1998) 『ベルベット・ゴールドマイン』
40位 Love! Valour! Compassion! (1997)
41位 The Sum of Us (1994) 『人生は上々だ!』
44位 Victor Victoria (1982) 『ビクター/ビクトリア』
45位 Bent (1997) 『ベント/堕ちた饗宴』
47位 Bad Education (2004) 『バッド・エデュケーション』
48位 Gods and Monsters (1998) 『ゴッド・アンド・モンスター』

いずれこうなるんじゃないかとは思ってましたけど、“Gods and Monsters”って「ゲイ映画」とかいう以前に最高に素晴らしい映画だと思うんですけど、去年は48位で今年はランク外って…泣

まあ良いです。どうせこのリスト、大して当てになりませんからっ!><


そんなわけで、去年のリストでまだ15位までしかレビューが終わってないのに、早くも今年のリストが出てしまいました(汗)

一応、このまま去年のリストの順番にノロノロとレビューを続け、今年のリストにある映画、特に上位の映画については、見終わったら適宜レビューしようと思います。

きっと全部終わらないうちに来年のリストが発表されることと思いますが、例によってそんなに変動はないだろうと思うので、ビミョーな違いをテキトーにチェックしながら、この企画、こんな感じでズルズルと続きます^^;
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