皆様、あけましておめでとうございます〜♪
ブログとか書いてる場合じゃないくらい追いつめられてるんですが(汗)、おめでたいニュースということで☆
去年、中途半端にカムアウトした(笑)ジョニー・ウィアが、ロシア人の恋人さんと結婚したことを大晦日にTweetしました。
挙式は夏だそうですが、結婚のための正式な手続きはすんでいるということで、
「NYから東京、モスクワ、メルボルン、地球上の全てのファンに、愛、強さ、そして幸せを祈ります。愛してる
」
画像も沢山upされていて幸せ一杯な様子が伝ってきます☆

左が旦那様のビクター・ボロノフ(Victor Voronov)さん。
こちらの記事によると、二人は昔からの知り合いで、この夏に再開して付き合い始め、それからはあっという間だったとか。
そういうことってあるよねw

彼はフィギュアスケートのファンでも何でもなくて、職業は弁護士さんだそうです。でもジョニちゃんが滑るのを見るのは大好きだそう☆
ワンコがかわゆす〜♪
ジョニちゃんはロシア、そしてアトランタにいる彼のご両親やご家族にも会いに行ったそうで、彼氏もクリスマスはジョニちゃんのご両親と過ごしたそう。
"Christmas at the Weirs. Way to make a Jew feel welcome. Happy holidays!"
「クリスマスはウィア家で。ユダヤ人の僕を歓迎してくれるやり方でね。ハッピーな休日を!」
というのは彼氏さんのTweetですけど、ユダヤ系ロシア人でゲイとは…。(ネオナチが多く、ゲイへの弾圧が堂々と行われているのがロシア。)
しかもジョニちゃんと結婚なんて、きっと一本筋が通った人よね!とか勝手に想像してしまいます〜。

彼は最近NJに引っ越したそうで、二人でNY近郊に住むことになるそうです。
ジョニちゃん、カムアウトした時は、「素敵な子がいたら、女の子と結婚するかもしれない。」とか意味不明なこと言ってたと思うんですけど、なんだぁ〜こんな素敵な彼氏さんがいたのね☆
もうっ♪
どうか目一杯お幸せに〜☆
(〃´∀`〃)
ブログとか書いてる場合じゃないくらい追いつめられてるんですが(汗)、おめでたいニュースということで☆
去年、中途半端にカムアウトした(笑)ジョニー・ウィアが、ロシア人の恋人さんと結婚したことを大晦日にTweetしました。
挙式は夏だそうですが、結婚のための正式な手続きはすんでいるということで、
「NYから東京、モスクワ、メルボルン、地球上の全てのファンに、愛、強さ、そして幸せを祈ります。愛してる
」画像も沢山upされていて幸せ一杯な様子が伝ってきます☆

左が旦那様のビクター・ボロノフ(Victor Voronov)さん。
こちらの記事によると、二人は昔からの知り合いで、この夏に再開して付き合い始め、それからはあっという間だったとか。
そういうことってあるよねw

彼はフィギュアスケートのファンでも何でもなくて、職業は弁護士さんだそうです。でもジョニちゃんが滑るのを見るのは大好きだそう☆
ワンコがかわゆす〜♪
ジョニちゃんはロシア、そしてアトランタにいる彼のご両親やご家族にも会いに行ったそうで、彼氏もクリスマスはジョニちゃんのご両親と過ごしたそう。
"Christmas at the Weirs. Way to make a Jew feel welcome. Happy holidays!"
「クリスマスはウィア家で。ユダヤ人の僕を歓迎してくれるやり方でね。ハッピーな休日を!」
というのは彼氏さんのTweetですけど、ユダヤ系ロシア人でゲイとは…。(ネオナチが多く、ゲイへの弾圧が堂々と行われているのがロシア。)
しかもジョニちゃんと結婚なんて、きっと一本筋が通った人よね!とか勝手に想像してしまいます〜。

彼は最近NJに引っ越したそうで、二人でNY近郊に住むことになるそうです。
ジョニちゃん、カムアウトした時は、「素敵な子がいたら、女の子と結婚するかもしれない。」とか意味不明なこと言ってたと思うんですけど、なんだぁ〜こんな素敵な彼氏さんがいたのね☆
もうっ♪
どうか目一杯お幸せに〜☆
(〃´∀`〃)
2011年4月から9月まで放送された日本のテレビアニメ作品
TIGER & BUNNY(タイガー&バニー)

信頼できる筋からの情報(笑)により、腐界にタイバニ旋風が吹き荒れていることをキャッチ!
設定を聞いただけで激萌えし、やたらフリーズするPCに泣きつつ、ようやく見終わりました!(←すでに2回w)
とにかく虎さんが好きすぎるっ!!
日本のアニメって(と言っても見る機会は殆どないですが;)、少年が主人公の場合が多くて、下手すると小学生くらいの子供がヒーローだったりしますよね?
なのにタイバニは、主人公が子持ちのおっさん。
しかも能力・人気共に落ち目の中年オヤジ、という設定が新しい〜♪
それでは以下、
年下攻めwオヤジ受けww虎兎もありだけどやっぱりうさトラ♪
と聞いて何のことだか分からない方は、決してお読みになりませんように!
プラス、ネタバレ注意!!
[READ MORE...]
TIGER & BUNNY(タイガー&バニー)

信頼できる筋からの情報(笑)により、腐界にタイバニ旋風が吹き荒れていることをキャッチ!
設定を聞いただけで激萌えし、やたらフリーズするPCに泣きつつ、ようやく見終わりました!(←すでに2回w)
とにかく虎さんが好きすぎるっ!!
日本のアニメって(と言っても見る機会は殆どないですが;)、少年が主人公の場合が多くて、下手すると小学生くらいの子供がヒーローだったりしますよね?
なのにタイバニは、主人公が子持ちのおっさん。
しかも能力・人気共に落ち目の中年オヤジ、という設定が新しい〜♪
それでは以下、
年下攻めwオヤジ受けww虎兎もありだけどやっぱりうさトラ♪
と聞いて何のことだか分からない方は、決してお読みになりませんように!
プラス、ネタバレ注意!!
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2009年にペルーで公開され、アメリカでは2010年のサンダンス映画祭でワールドシネマ・ドラマ部門の観客賞を受賞した作品。
“Contracorriente”(英題は“Undertow”)

日本でも『波に流れて』というタイトルで、2010年の「東京国際レズビアン&ゲイ映画祭」で上映されているそうです。
ゲイ映画を観て、というより映画を観てこれだけ泣いたのは久しぶりで、特にラストシーンは涙が止まりませんでした。
主役の俳優さん達の演技はもちろん、美しいペルーの漁村を背景にした完璧なシネマトグラフィー、そして音楽、もしくは音を削った繊細で緻密な演出は、これがハビエル・フエンテス・レオン監督の初監督作品とはとても信じられません。
なんかこう久々に、
ああ、映画ってこういうものなんだ…(涙)
って、素直に感動。こんな素敵な作品にめぐり合えたことに感謝しました。
日本ではDVDが手に入らないと思うので、以下、ネタバレしてしまいますが、英語字幕、もしくはスペイン語でご覧になれる方は、先に映画をご覧になることを全力でお勧めいたします(_)
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“Contracorriente”(英題は“Undertow”)

日本でも『波に流れて』というタイトルで、2010年の「東京国際レズビアン&ゲイ映画祭」で上映されているそうです。
ゲイ映画を観て、というより映画を観てこれだけ泣いたのは久しぶりで、特にラストシーンは涙が止まりませんでした。
主役の俳優さん達の演技はもちろん、美しいペルーの漁村を背景にした完璧なシネマトグラフィー、そして音楽、もしくは音を削った繊細で緻密な演出は、これがハビエル・フエンテス・レオン監督の初監督作品とはとても信じられません。
なんかこう久々に、
ああ、映画ってこういうものなんだ…(涙)
って、素直に感動。こんな素敵な作品にめぐり合えたことに感謝しました。
日本ではDVDが手に入らないと思うので、以下、ネタバレしてしまいますが、英語字幕、もしくはスペイン語でご覧になれる方は、先に映画をご覧になることを全力でお勧めいたします(_)
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創立者が企業イメージそのものだった会社、アップル。
アップルだけでなく、「バレー」の顔であり、声であり、リーダーであると共に先駆者だったスティーブ・ジョブズ氏が、長い間のすい臓がんとの闘いを終え、今日、56歳で亡くなりました。
最高経営責任者のポジションを後任のティム・クックに譲ってからまだ一ヶ月。
文字通り、最後の最後までアップルと共に歩んだ彼の死を、通勤途中のラジオのニュースで聞いた時、思わず涙が出ました。
完全にPC派で、アップルの製品は一度も買ったことがなく、仕事で使うことも稀だったのに、この衝撃の大きさは何だろうと思います。
End of an Era、「一つの時代の終焉」ということが、彼がCEOを辞職した時も言われていましたけど、そういう感慨のせいなのか、あれだけ身体が弱っておられたから予想はできたことなのに、それでもいざ亡くなったと聞いてやはりショックを受けました。
まさにOne and Only…掛け替えのない人が亡くなったという感じです。
以前に別ブログでも紹介させて頂いたんですけど、彼が2005年にスタンフォード大学の卒業式で行ったスピーチの、その日本語字幕を見つけたので貼らせて頂きます。
死と向き合うこと、夢、人生について語る彼の言葉は、今聞くと更に胸を打ちます。
"Your time is limited, so don't waste it living someone else's life. Have the courage to follow your heart and intuition. Don’t be trapped by dogma ― which is living with the results of other people’s thinking. Don’t let the noise of others’ opinions drown out your own inner voice. And most important, have the courage to follow your heart and intuition. They somehow already know what you truly want to become. Everything else is secondary.”
「あなた方の時間は限られています。他の誰かの人生を生きて時間を無駄にしてはいけません。ドグマにとらわれてはいけません。それは他人が考えたことの結果を生きることだからです。他人の意見という雑音に、自分の内なる声をかき消されないようにして下さい。そして最も重要なことですが、自分の心や直感に従う勇気を持って下さい。心や直感はあなたが本当は何になりたいのか既に知っています。他の事は全て二の次なのです。」
アップルは、LGBTフレンドリーなシリコンバレーのハイテク企業の中でも、最も早くからLGBTの従業員を雇い、その権利を保障した企業でした。
現在もLGBTの人権擁護団体であるHuman Rights Campaignの企業インデックスで、100%の完璧なスコアを持つアップルは、ドメスティックパートナーに対する福利厚生はもちろん、従業員への多様性教育(diversity training)を徹底し、マイノリティが働きやすい職場環境を作り上げています。
Prop 8の時にも差別的な州憲法改正に反対して寄付を行うなどし、その後、うちの会社でも遅れをとってはいけないとばかり、社長が従業員全員に、カリフォルニア州民としてProp 8のような恥ずべき条例には反対票を投じて欲しい、とメールを送りました。
こういうバレー全体のLGBTフレンドリーな環境は、やはりそのリーダーだったスティーブ・ジョブズ氏の考え方、そして口ばかりでなく、実際にそれを行動に移してみせる実行力に寄るところが大きかったのだと改めて思います。
誰もが自分自身の人生を生きるために、企業の出来ることを実践した人…。
ジョブズ氏は真のinnovator(革新家)といわれていますが、それは革新的な製品を作り上げる能力だけでなく、下らない因習に囚われることのない彼の考え方、そして生き方そのものを指すのでしょう。
毒舌でも有名だった人で、内外に敵も多かったと言われていますが、彼の死の報に、マイクロソフトのビル・ゲイツやグーグルのラリー・ペイジ、フェイスブックのマーク・ザッカーバーグを始め、沢山の企業家達が彼への言葉を贈っています。
サンフランシスコに本社のあるテクマガジンWired.comでは、今日は全ての記事を飛ばして特集を組んでいて、そこで色んな人の言葉が紹介されていますので、興味のある方はぜひご覧になってみて下さい。
立ち止まることなく、後悔のない人生を歩まれた方に、お悔やみの言葉は多分要らないから、ただ、ありがとうとだけ言わせて下さい。
どうか安らかに…。
アップルだけでなく、「バレー」の顔であり、声であり、リーダーであると共に先駆者だったスティーブ・ジョブズ氏が、長い間のすい臓がんとの闘いを終え、今日、56歳で亡くなりました。
最高経営責任者のポジションを後任のティム・クックに譲ってからまだ一ヶ月。
文字通り、最後の最後までアップルと共に歩んだ彼の死を、通勤途中のラジオのニュースで聞いた時、思わず涙が出ました。
完全にPC派で、アップルの製品は一度も買ったことがなく、仕事で使うことも稀だったのに、この衝撃の大きさは何だろうと思います。
End of an Era、「一つの時代の終焉」ということが、彼がCEOを辞職した時も言われていましたけど、そういう感慨のせいなのか、あれだけ身体が弱っておられたから予想はできたことなのに、それでもいざ亡くなったと聞いてやはりショックを受けました。
まさにOne and Only…掛け替えのない人が亡くなったという感じです。
以前に別ブログでも紹介させて頂いたんですけど、彼が2005年にスタンフォード大学の卒業式で行ったスピーチの、その日本語字幕を見つけたので貼らせて頂きます。
死と向き合うこと、夢、人生について語る彼の言葉は、今聞くと更に胸を打ちます。
"Your time is limited, so don't waste it living someone else's life. Have the courage to follow your heart and intuition. Don’t be trapped by dogma ― which is living with the results of other people’s thinking. Don’t let the noise of others’ opinions drown out your own inner voice. And most important, have the courage to follow your heart and intuition. They somehow already know what you truly want to become. Everything else is secondary.”
「あなた方の時間は限られています。他の誰かの人生を生きて時間を無駄にしてはいけません。ドグマにとらわれてはいけません。それは他人が考えたことの結果を生きることだからです。他人の意見という雑音に、自分の内なる声をかき消されないようにして下さい。そして最も重要なことですが、自分の心や直感に従う勇気を持って下さい。心や直感はあなたが本当は何になりたいのか既に知っています。他の事は全て二の次なのです。」
アップルは、LGBTフレンドリーなシリコンバレーのハイテク企業の中でも、最も早くからLGBTの従業員を雇い、その権利を保障した企業でした。
現在もLGBTの人権擁護団体であるHuman Rights Campaignの企業インデックスで、100%の完璧なスコアを持つアップルは、ドメスティックパートナーに対する福利厚生はもちろん、従業員への多様性教育(diversity training)を徹底し、マイノリティが働きやすい職場環境を作り上げています。
Prop 8の時にも差別的な州憲法改正に反対して寄付を行うなどし、その後、うちの会社でも遅れをとってはいけないとばかり、社長が従業員全員に、カリフォルニア州民としてProp 8のような恥ずべき条例には反対票を投じて欲しい、とメールを送りました。
こういうバレー全体のLGBTフレンドリーな環境は、やはりそのリーダーだったスティーブ・ジョブズ氏の考え方、そして口ばかりでなく、実際にそれを行動に移してみせる実行力に寄るところが大きかったのだと改めて思います。
誰もが自分自身の人生を生きるために、企業の出来ることを実践した人…。
ジョブズ氏は真のinnovator(革新家)といわれていますが、それは革新的な製品を作り上げる能力だけでなく、下らない因習に囚われることのない彼の考え方、そして生き方そのものを指すのでしょう。
毒舌でも有名だった人で、内外に敵も多かったと言われていますが、彼の死の報に、マイクロソフトのビル・ゲイツやグーグルのラリー・ペイジ、フェイスブックのマーク・ザッカーバーグを始め、沢山の企業家達が彼への言葉を贈っています。
サンフランシスコに本社のあるテクマガジンWired.comでは、今日は全ての記事を飛ばして特集を組んでいて、そこで色んな人の言葉が紹介されていますので、興味のある方はぜひご覧になってみて下さい。
立ち止まることなく、後悔のない人生を歩まれた方に、お悔やみの言葉は多分要らないから、ただ、ありがとうとだけ言わせて下さい。
どうか安らかに…。




